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LIP CREAM/CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Orange Krush with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM/CLOSE TO THE EDGE 危機 (カセット) LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You
LIP CREAM/CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM/KILL UGLY POP (LTD.1000 MARBLE) LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.1000 MARBLE)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom Marble

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Milky Clear with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/KILL UGLY POP (カセット) LIP CREAM / KILL UGLY POP (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (LTD.1000 SPLATTER) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.1000 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom 3 Color Stripe with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (LTD.600 YELLOW) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (LTD.600 YELLOW)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Neon Yellow

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (カセット) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/THRASH TIL' DEATH (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH

Original Release date: 1986.SEP
Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003

A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986
THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986
DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986
病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987
MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987

LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。
本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。
もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。
LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。

TRACKLIST:
1 義理
2 Bloody Summer
3 In Your Mouth
4 Don't Speak Too Much
5 汚名
6 Kill Ugly Pop
7 Back In The Anger
8 No Rules
9 Top Fight
10 Radimental Truth
11 モルフェイス
12 Honest
13 Guns Of Fire
14 Right Stuff
15 Yellow Beauty

LIP CREAM/罪 -SIN- (LTD.1000 3 COLOR MERGE) LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.1000 3 COLOR MERGE)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom 3 Color Merge

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

LIP CREAM/罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER) LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Olive Green with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

LIP CREAM/罪 -SIN- (カセット) LIP CREAM / 罪 -SIN- (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–
LIP CREAM/罪 -SIN- (箱型紙ジャケCD) LIP CREAM / 罪 -SIN- (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US) Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 罪 ーSINー

Original Release date: 1989
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037

LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。
『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。
今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。
収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。
また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。
名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。

TRACKLIST:
罪 –Sin–
カモフラージュ
Fresh
Bloodsucking To Death
Into The Confusion
Fight Alone
F.C.D.
From My Soul
Never...
紅蓮 (光る風)
Trap Of War
無 –Nothing–

MEM//BRANE/S-T (LTD.100 RED VINYL) MEM//BRANE / S-T (LTD.100 RED VINYL)
PHOBIA (CZECH) US Hardcore LP \4070(在庫なし SOLD OUT) (2026/01/15)
LTD.100 RED VINYL!! 限定カラー盤!!
US STENCH CRUST HARDCORE新バンド"MEM//BRANE"!! カセットリリースに続く2025年作デビューアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! シアトルの北、ワシントン州ベリンハム初のSTENCH CRUSTCORE!! CONDITION、RAW NERVES、RITUAL CONTROL、DNF等で活動していたメンバーも在籍しているようです!! 90s CRUST〜STENCH CRUSTの流れを感じさせる漆黒DARKNESS STENCH CRUSTCORE!! パワフルかつ重厚なズッシリとしたメタリックサウンドにみせる抒情性、野太く轟くボーカルも強靭!! STORMCROW、SANCTUM、HELLSHOCK〜METAL CRUST/STENCH CRUSTファンに!! 全8曲収録!! インサート、ステッカー封入!! 限定300枚プレス!!
MEM//BRANE/S-T (LTD.200 BLACK VINYL) MEM//BRANE / S-T (LTD.200 BLACK VINYL)
PHOBIA (CZECH) US Hardcore LP \3740 (2026/01/15)
LTD.200 BLACK VINYL!!
US STENCH CRUST HARDCORE新バンド"MEM//BRANE"!! カセットリリースに続く2025年作デビューアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! シアトルの北、ワシントン州ベリンハム初のSTENCH CRUSTCORE!! CONDITION、RAW NERVES、RITUAL CONTROL、DNF等で活動していたメンバーも在籍しているようです!! 90s CRUST〜STENCH CRUSTの流れを感じさせる漆黒DARKNESS STENCH CRUSTCORE!! パワフルかつ重厚なズッシリとしたメタリックサウンドにみせる抒情性、野太く轟くボーカルも強靭!! STORMCROW、SANCTUM、HELLSHOCK〜METAL CRUST/STENCH CRUSTファンに!! 全8曲収録!! インサート、ステッカー封入!! 限定300枚プレス!!
MODERAT LIKVIDATION/KUKNACKE (LTD.300) MODERAT LIKVIDATION / KUKNACKE (LTD.300)
BLACK KONFLIK (MALAYSIA) Europian Hardcore CD \1980 (2026/01/15)
発売中!!
※限定300枚 帯付き仕様+ポストカード付!!
マレーシアBLACK KONFLIKニューリリース!! 一挙4タイトル同時リリース!!
early 80s SWEDISH HARDCORE LEGEND "MODERAT LIKVIDATION"!!
オリジナルはスウェーデンDISTORTION Recordsから93年にリリースされた編集盤CDが2020年BLACK KONFLIKより再発!! 後にUS/HAVOCからもディスコグラフィーCDがリリースされていましたが、内容は少し異なります。シングル曲を中心に'83年のライブ音源含む全29曲収録!! 80s SWEDISH HARDCORE CLASSIC!! 日本語帯付き仕様、ポストカード付!! 限定300枚プレス!!

TRACK LIST:
1 Nitad
2 White Rastas
3 Hiroshima
4 Marionett I Kedjor
5 Proggrebell
6 Brända Celler
7 Tio Timmar
8 Enola Gay
9 Köttahuve
10 S.P.D.
11 K.K.K.
12 Sne -83
13 Våld
14 Anti Fag
15 Intervju
16 Nitad
17 Sprängd
18 Dödens Barn
19 Tio Timmar
20 Enola Gay
21 Atombomb
22 Nitad
23 White Rastas
24 Tio Timmar
25 Marionett I Kedjor
26 Kuknacke
27 Moderat Likvidation
28 Nitad
29 Enola Gay

NIGHTFEEDER // VERDICT/DOT AT TYRANNER - SPLIT (BLACK) NIGHTFEEDER // VERDICT / DOT AT TYRANNER - SPLIT (BLACK)
PHOBIA/CHILDREN OF THE GRAVE (CZECH/FRANCE) US Hardcore LP \4070 (2026/01/15)
LTD.800 BLACK VINYL!! (※今回カラー盤は入荷無しです。)
US/シアトルの"NIGHTFEEDER"と、スウェーデンの"VERDICT"による2026年D-BEAT CRUST HATRDCORE強力スプリットアルバム!! チェコのPHOBIA、FIGHT FOR YOUR MINDを運営するFloxが立ち上げたフランスの新レーベルCHILDREN OF THE GRAVEのダブルネームでリリース!! 元CONSUME、DEATHRAID、SHITLIST、DISRUPT、STATE OF FEAR、DISABUSEのメンバーらによる強力メンツの"NIGHTFEEDER"は、2枚の7インチとアルバムLP、ライブ盤LPを経て、2nd 7"から2年振りとなる新音源8曲を収録!! 錚々たる強者らが放つ鉄壁D-BEAT CRUST HARDCORE PUNK!! 90s US CRUST〜D-BEAT CRUSTに暴走ドライヴィンな感触、程よいメタリック感も漂う荒っぽくもパワフルなサウンドはサスガ!! 対するスウェーデンの"VERDICT"も、TOTALITAR、MEANWHILE、DISCHANGE、NO SECURITY、VAROITUS、WARCOLLAPSE、EXPLOATOR、3 WAY CUM等といったバンドのメンバーらが結成したSWEDISH D-BEAT HARDCORE ALLSTAR!! PHOBIAからリリースされた2枚のアルバムに続く、通算3作目となる新音源7曲収録!! 衰えぬ怒りのエナジー炸裂のRAGING SWEDISH D-BEAT HARDCORE!! スピードもテンションも抜群なこちらも鉄壁のサウンド!! D-BEAT CRUST〜SWEDISH D-BEAT HARDCOREファンは是非!! ゲートフォールドスリーブ、A2サイズポスター封入!! 限定1000枚プレス!!
NIGHTFEEDER/CUT ALL OF YOUR FACE OFF (US盤) NIGHTFEEDER / CUT ALL OF YOUR FACE OFF (US盤)
SELF RELEASE/DEATHRAID (US) US Hardcore LP \4180 (2026/01/15)
発売中!!
バンドによるセルフリリースのUS盤も入荷しました!!
元CONSUME、DEATHRAID、SHITLIST、DISRUPT、STATE OF FEAR、DISABUSEのメンバーらによるシアトルの4人組ハードコアバンド"NIGHTFEEDER"!! BLACKWATERからリリースされた1st EPに続く、2022年作の1stアルバム!! CONSUME、DEATHRAID、DISRUPT、STATE OF FEARといったバンドで活動してきたメンバーらによる強力メンツの4人組!! STATE OF FEAR、CONSUME、DEATHRAIDの流れを感じさせるUS CRUST HARDCORE〜SWEDISH D-BEAT CRUST、POISON IDEA〜MOTORHEADなロッキンなアプローチもミックスしたBURNING DRIVIN' CRUST'N ROLL HARDCORE PUNK!! DEATHRAID〜US CRUST、DISFEAR〜SWEDISH D-BEAT CRUST、MOTOR DRIVIN' HARDCORE PUNKファンまで是非!! 全11曲収録の激強力作!!
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