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NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
万引チョコレイト / 記号の人 (無料配布CD/2025)
自主リリース (JPN)  Japanese Hardcore CD \0 (2026/01/16)
万引チョコレイト、2025年8月リリースの新作無料配布CD!!
お一人様1枚でお願いします。

※注意事項
・大変恐縮ですが、こちら1点のみのご注文、通販はご遠慮ください。何か現在在庫のある商品(予約商品は含みません。)と一緒のご注文か、ご精算の際にお申し付けください。
・こちら1点のみ単体でのお取り置き希望も、対応いたしかねますのでご遠慮ください。(現在お取り置きがあるお客様も同様です。)
何かご注文のついでに、あわせてご希望いただけますと幸いです。何卒ご理解お願いいたします。
ご理解いただけていない場合、対応いたしませんのでご了承ください。

90年代から活動する栃木・宇都宮のハードコアバンド"万引チョコレイト"!! 2025年8月リリースの新作無料配布CD!! 2021年にイタリアのF.O.A.D.からリリースされた猿芝居とのスプリットLPの万引チョコレイトの楽曲5曲をリミックス・リマスタリング!! 熱くギラついたアグレッシブなジャパニーズ・ハードコアは相変わらず!! 90年代から続く熱血魂はいまだ健在!! カルト・ジャパニーズ・ハードコアパンク!! W紙ジャケット仕様、プレスCD!! 万引チョコレイトが身銭を切って真心を込めて制作配布する無料配布CD!! 転売ヤーの方々、買う方も売る方も、その辺ヨロシク!!
BLACK UNIFORMS / SPLATTER PUNX ON ACID (LTD.SPLATTER W/82&83 DEMO 2枚組)
UNREST (CANADA)  Europian Hardcore 2LP \6380 (2026/01/15)
少数再入荷!!
※LTD.SPLATTER VINYL!! W/BONUS 12" UNRELEASED 1982 & 1983 DEMOS!!
82年&83年未発表デモ収録のボーナス12インチ付の2枚組仕様限定盤!!
MODERAT LIKVIDATION/ANTI-CIMEX/DRILLER KILLERでの活躍で知られるギタリストCliff Lundbergが在籍していたスウェーデンの伝説"BLACK UNIFORMS"!! 2001年にUS/HARDCORE HOLOCAUSTからリリースされた編集盤"SPLATTER PUNX ON ACID"LPが、カナダのUNRESTより2025年正規再発!! "FACES OF DEATH"LP再発に続くBLACK UNIFORMS LP再発第2弾!! メタリックなリフで暴走するスウェディッシュ・メタルパンク/ハードコア!! '86年"Back From The Grave"デモ、'87年"Horror Holocaust"デモ、"Really Fast Vol.5"収録曲、そして89年レコーディング音源"Straight Edge My Ass"カセット(90年リリース)からの2曲を収録した全14曲!! こちらのボーナス12インチ付2枚組限定盤は、82年&83年未発表デモ収録も収録!! リニューアルジャケット、豪華ゲートフォールドスリーブ!! トータル限定2000枚ハンドナンバリング入り!! 以前マレーシアのBLACK KONFLIKから一連のCD再発でも盛り上がりましたが、こちらのLP再発も是非!!
EXCREMENT OF WAR / THE WASTE,THE GREED & THE BODYBAGS (LTD.100 ORANGE/2nd PRESS))
PHOBIA (CZECH)  UK Hardcore LP \3520 (2026/01/15)
少数再入荷!!
LTD.100 ORANGE/RED COLOR-IN-COLOR VINYL!!
初回プレスの500枚が完売となり、2022年2ndプレス!! 限定300枚プレス中の限定100枚カラー盤!!
early 90s UK CRUST HARDCORE "EXCREMENT OF WAR"!! '94年作の1stアルバム"CATHODE RAY COMA"の再発に続き、シングル、スプリット、コンピ参加曲等をまとめた編集盤LPリリース!!
男性ボーカル期のラインナップによる'91年作の7インチ2枚(SPLIT EP W/DISCHANGE、"THE WASTE... & THE GREED"EP)〜女性ボーカル加入後の'95年作DEFORMED CONSCIENCEスプリットLP、そしてコンピ参加曲の全20曲収録!! 初期の7インチリリース時は男性ボーカルによるラインナップで、汚く荒々しいUK CRUST HARDCORE!! そしてDEFORMED CONSCIENCEとのスプリットLPでは女性ボーカルMagsが加入後の音源!! 男勝りでしゃがれ声の緊張感溢れる彼女のボーカルも強力!! DOOM、ENT、HELLKRUSHER... 90s UK CRUST HARDCOREファンに!! インサート、ステッカー付!! 2022年2ndプレス、限定300枚!!
EXCREMENT OF WAR / WHAT GLORY IN DEATH... (LTD.300 BLACK)
PHOBIA (CZECH)  UK Hardcore LP \3740 (2026/01/15)
LTD.300 REGULAR BLACK VINYL!!
early 90s UK CRUST HARDCORE "EXCREMENT OF WAR"!! 90年/92年の2本のデモ音源と、93年BEYOND DESCRIPTIONとのスプリットEPの音源を収録した編集盤LP!! 通常盤ブラック・ヴィニール発売!! 当初、2024年にリリースされたEXCREMENT OF WARのボックスセットのみに収録されていたLPで、ボックスセットオンリーで単独販売はしないという話だったのですが、後に100枚だけレーベル直販のみ卸売無しの限定カラー盤でリリース。当店も少しだけ入荷しましたが、遂に(結局?)通常盤レギュラー・ブラック・ヴィニールもリリースです!! 無理してボックスセット、限定カラー盤を手に入れた方にはすみません。1stアルバム"CATHODE RAY COMA"再発盤LP、続くシングル&スプリットLP編集盤"THE WASTE,THE GREED & THE BODYBAGS"LPを補完する、デモ&スプリットEP音源!! 90年デモ音源は男性ボーカルによる3人編成時の貴重な初期レアデモ音源!! 汚く荒々しいUK CRUST HARDCORE!! そして女性ボーカルMagsが加入後の男女ツインボーカルとなった92年デモ音源と93年BEYOND DESCRIPTIONとのスプリット音源はより緊張感も増したサウンドへ!! 全18曲リマスター収録!! 90s UK CRUST HARDCORE PUNK!! A2サイズポスター、ステッカー封入!! 限定300枚通常盤!!
EXCREMENT OF WAR / CATHODE RAY COMA (3rd PRESS/LTD.300 TRI COLOR)
PHOBIA (CZECH)  UK Hardcore LP \3520 (2026/01/15)
少数入荷!! 2022年3rdプレス!!
LTD.300 RED/GREEN/BROWN TRI-COLOR VINYL!!
early 90s UK CRUST HARDCORE "EXCREMENT OF WAR"!! '94年作の1stアルバム"CATHODE RAY COMA"がチェコのPHOBIA Recordsよりジャケットも新たに初のLP化再発!! '91年に1ST EPをリリースし、DISCHANGEやBEYOND DESCRIPTIONともスプリットEPをリリース、その後女性ボーカルのMAGSが加入し、男女ツインボーカルとなったE.O.W.の1stアルバム!! ヒリヒリとした緊張感溢れるスピーディーな90s UK CRUST HARDCOREは今聴いても強力なサウンド!! 男女ツインボーカルの掛け合いに汚く速いUK CRUST CORE!! DOOM、ENT、HELLKRUSHER... 90s UK CRUST HARDCOREファンに!! 全14曲収録、リマスター再発!! ドラムはご存じDOOMのSTICK、男性ボーカルのLEIGHは後にDISCLOSEとスプリットEPをリリースしたCRUELTYやVIOLENT ARRESTも結成、ギターのTOMとベースのMALはC.F.D.LのTAKESHI氏イギリス滞在時に結成したバンドBACTERIAにも参加していました!! 90s UK CRUST!!!!
1stプレス600枚、2ndプレス300枚、3rdプレス300枚(こちら)、そして現在4thプレス(300枚)もされているようです!!
IN MY EYES『私の目の中に』 / JIM SAAH (欧州/日本語版)
KING KOALA PRESS (ITA)  Import Books PHOTOBOOK \7700 (2026/01/15)
再入荷!! ラスト1冊です!!(次回入荷は未定となります。)
写真家Jim Saahによる写真集"IN MY EYES"のEU/JAPAN EDITION!!

仕様
• サイズ:21x26 cm
• 336ページ
• フラップ付きカバー、マット紙
• 糸綴じペーパーバック(ソフトカバー)
• オフセット印刷

※内容は写真集ですが、日本語対訳はタイトル及び、裏表紙の写真家Jim Saahの紹介文に加えて、書籍内のインタビューやコンテンツも日本語に翻訳、英語部分は全て日本語訳付きです!!

写真家Jim Saahによる写真集"IN MY EYES"のEU/JAPAN EDITIONがイタリアの独立系写真集出版社キングコアラプレス(King Koala Press)よリリース!! KING KOALA PRESSによる日本訪問にあわせての限定入荷!!

著者Jim Saahについて
ジム・サーはアメリカの写真家・映像作家。ワシントンD.C.のパンク/ハードコア・シーンを内部から記録してきた。アメリカン・パンク文化の重要作品であるドキュメンタリー映画『SALAD DAYS』での撮影担当として知られる。

作品概要
『IN MY EYES』はJim Saahのカルト的著作の新版。FUGAZI、MONOR THREATなどパンク運動の象徴的バンドや数多くの主要人物の独占写真を収めた唯一無二のビジュアル・アーカイブ。本書が日本で刊行されるのは今回が初めてで、英語と日本語のバイリンガル版となる。

ある時代の物語を伝えるだけでなく、その時代を生き生きと蘇らせる写真がある。ワシントンDC出身の写真家ジム・サーは、まさにその瞬間をカメラに収めた。1980年代から90年代にかけ、サーはハードコア・パンクという新たな音楽表現、生き方、抵抗のスタイルを創り出した若者たちのコミュニティを、カメラを手に密着取材した。サーはマイナー・スレット、フェイス、ヴォイドといったDCハードコア・バンドを撮影しただけでなく、イギー・ポップ、ソニック・ユース、ラモーンズ、トーキング・ヘッズ、ルー・リードといった先駆的なアーティストも捉えた。年月を経て、彼の写真集『イン・マイ・アイズ』は、エネルギーと友情、創造的な緊張感が渦巻くあの世界への唯一無二の証となった。『イン・マイ・アイズ』は単なる写真集ではない。過去のレンズを通して、創造性、真実性、人間関係の構築に基づくオルタナティブな共同体が今まさに必要とされていることを私たちに想起させる。
ジム・サーはワシントンD.C.を拠点とする写真家兼映像作家で、1980年代からアメリカのパンク・ハードコアシーンを記録し続けている。生涯を通じて写真家として活動し、その作品は『ワシントン・ポスト』や『ローリング・ストーン』誌などに掲載されてきた。フガジやマイナー・スレットからブラック・フラッグ、ピクシーズ、ルー・リードに至るまで、数々のアーティストを撮影している。また映画・映像分野でも活躍し、高く評価されたドキュメンタリー『サラダ・デイズ:ワシントンD.C.のパンク10年史』では撮影監督を務め、世界の音楽文化を変革したムーブメントの視覚的記録をさらに拡大した。

IN MY EYES by Jim Saah (EU/JP ed.) KING KOALA PRESS紹介ページ

There are images that not only tell the story of an era,but bring it to life. Jim Saah,a photographer from Washington DC,was there to document it. With his camera,Saah closely followed a community of young people who,in the 1980s and 1990s,invented a different way of making music,living,and resisting: hardcore punk. Saah photographed DC hardcore bands like Minor Threat,Faith,and Void,but didn’t stop there. He also captured seminal acts such as Iggy Pop,Sonic Youth,Ramones,Talking Heads,and Lou Reed. Over the years his book,In My Eyes,has become a unique testament to that universe of energy,friendship,and creative tension. In My Eyes is not just a book of photographs. Through the lens of the past,it reminds us of the current,urgent need for alternative communities based on creativity,authenticity,and the building of relationships.

Jim Saah is a Washington,D.C.–based photographer and filmmaker who has documented the American punk and hardcore scene since the 1980s. He has been a photographer his whole life and his work has appeared in outlets such as The Washington Post and Rolling Stone,capturing artists from Fugazi and Minor Threat to Black Flag,The Pixies,and Lou Reed. He has also worked in film and video,serving as Director of Photography for the acclaimed documentary Salad Days: A Decade of Punk in Washington,D.C.,further expanding his visual chronicle of a movement that reshaped global music culture.
KIBERA // SOLITAR / SPLIT (LTD.100 BLUE)
PHOBIA (CZECH)  Europian Hardcore LP \4070(在庫なし SOLD OUT) (2026/01/15)
LTD.100 BLUE VINYL!! 限定カラー盤!! 布パッチ&ステッカー付!!(カラー盤のみ)
チェコの新鋭CRUST HARDCORE 2バンド、"KIBERA"と"SOLITAR"による2025年作スプリットLP!! KIBERAは2023年作の7インチに続く2作目、SOLITARはカセットに続くデビュー作!! 地元のローカルシーンを支えるPHOBIAよりリリース!! 抒情性と悲壮感漂うユーロクラストサウンドの"KIBERA"!! 抒情クラスト〜ダクネス・クラストファンに!! 全6曲収録!! レコードデビュー作となるSOLITARは、GRIND CRUSTな感触も漂うスピーディーで攻撃的なRAW AND GRINDINGなサウンド!! マシンガンドラムに熱くレイジングに吠えるボーカル、GRINDCORE〜RAGING HARDCORE〜FAST/POWERVIOLENCEも飲み込むGRINDING CRUSTCORE 全11曲!! RAW AND DIRTY!! 限定400枚プレス!!

KIBERA // SOLITAR / SPLIT (LTD.300 BLACK)
PHOBIA (CZECH)  Europian Hardcore LP \3740 (2026/01/15)
少数入荷!!
LTD.300 BLACK VINYL!!
チェコの新鋭CRUST HARDCORE 2バンド、"KIBERA"と"SOLITAR"による2025年作スプリットLP!! KIBERAは2023年作の7インチに続く2作目、SOLITARはカセットに続くデビュー作!! 地元のローカルシーンを支えるPHOBIAよりリリース!! 抒情性と悲壮感漂うユーロクラストサウンドの"KIBERA"!! 抒情クラスト〜ダクネス・クラストファンに!! 全6曲収録!! レコードデビュー作となるSOLITARは、GRIND CRUSTな感触も漂うスピーディーで攻撃的なRAW AND GRINDINGなサウンド!! マシンガンドラムに熱くレイジングに吠えるボーカル、GRINDCORE〜RAGING HARDCORE〜FAST/POWERVIOLENCEも飲み込むGRINDING CRUSTCORE 全11曲!! RAW AND DIRTY!! 限定400枚プレス!!

LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Milky Clear with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / KILL UGLY POP (LTD.1000 MARBLE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom Marble

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / KILL UGLY POP (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / KILL UGLY POP (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / KILL UGLY POP

Original Release date: 1986.MARCH
Original Label: CAPTAIN Records/CAP - 0016L

LIP CREAMによる1st フルアルバム“KILL UGLY POP”は、日本におけるハードコア/パンクシーンにおけるエポック・メイキングと呼ぶに相応しい作品だ。
1980年〜1981年にかけて勃興した日本のハードコア・ムーブメントは、トロージャンやスパイキーヘアに鋲ジャンというファッションで、サウンド面においてもU.K.ハードコアの影響が大きかった。しかしLIP CREAMは、当時まだ日本国内のリスナーには馴染みの薄かった、アメリカン・ハードコアのテイストを盛り込みながら日本独自のハードコアサウンドを生み出しており、この『KILL UGLY POP』においては、日本独自に進化した新たなるスタイルを掲示している。
特にヴォーカリストJHAJHAによる作詞は、日本語と英語がリミックスされたリズムと言葉のチョイスが絶妙であり、“GIVE US THE TRUTH”や“FOR MY LIFE”、そしてアルバムタイトルにもなっている“KILL UGLY POP”は、JHAJHAの作詞家として才気煥発を感じることができるだろう。
ちなみに1曲目の“SHANGRI-LA”は、元々COMESの曲だったが、COMES時代には発表されずLIP CREAMの楽曲にシフトした。
またJHAJHAの証言によれば、NAOKI作詞作曲による“赤羽線バイオレンス Part 2”は、本来は“ハードコア不法集会”に収録されるはずが、尺の関係でカットされた“赤羽線バイオレンス Part 1”にシームレスで繋がっている曲であり、Part 1と合わせることで1曲となるという。Part 1の音源が所在不明となっているのが悔やまれるかぎりだ。
アートワークにも豪勢な遊びが散りばめられた点に注目したい。写真家・佐藤ジンと画家・八木康夫の共作となったデザインは斬新で、特にメンバー4人が並んだアーティスト写真をメインに使用するケースは珍しく、敢えて裏表で天地を逆転させた画面構成も含め、従来のハードコア/パンクのイメージを一新することに成功している。
なお、オリジナル盤は当初1986年1月のリリース予定だったが、実際には告知より2ヶ月延期を経て発売。その過程で1stプレスに付属の歌詞ポスターが間に合わず後日、レコード店での直接配布や郵送の形で対応した(2ndプレス以降は通常通り封入)。
今回RELAPSEからのリリースでは、歌詞カードも英訳付きで完全復刻が実現。デジタルリマスター音源と合わせて、100%以上の”KILL UGLY POP”を堪能してほしい。

TRACKLIST:
Shangri-La
Fight In The Street (Teenage Warning)
Stop The City
Give Us The Truth
The Pusher
夕焼け
Kill Ugly Pop!!
No Rules'
For My Life
Fareless Drunker
Kill The Hincty
Back In The Anger
赤羽線バイオレンス (Violence In Red Wing Line No.2)
Suicidal

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Custom Half n Half with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.1000 MARBLE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom Marble

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR

Original Release date: 1986.JAN
Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005

これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。
逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。
レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。
また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。
ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。
本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。

TRACKLIST:
Terror
Breakin
Cold Lover
Kick Out The Jam
Amateur Baby (素人娘)
Enough Time
9th Nightmare
Shock Treatment
R.I.P. Off

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.600 SPLATTER)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5720 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.600 Japanese Edition and US Independent Retail Version!!
Color: Orange Krush with Splatter

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.1000 2 COLOR MERGE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!!
限定カラー盤!!
LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!!
Color: Custom 2 Color Merge

遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (箱型紙ジャケCD)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CD \3300 (2026/01/15)
お待たせしました!! LIP CREAM CD各種到着しました!!

箱型仕様の紙ジャケCDバージョン!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)  Japanese Hardcore CASS \3080(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。
プロコピーカセットテープ!!
遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る!

LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機

Original Release date: 1987
Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007

『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。
LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。
レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。
この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。
もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。

TRACKLIST:
危機
賢者は語らず
八岐之大蛇
モルフェイス
この世は地獄
Head Games
事実 Fact
Right Stuff
邪悪
静寂
鋭角な未来
るなていっく
Changes
Honest
ここに知識あり
末世
Despair After Hope Hope After Despair
End Of You
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