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SWARRRM / 20YEAR CHAOS
LONGLEGSLONGARMS (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (2025/12/16)
発売中!! 神戸のグラインド帝王" SWARRRM" の結成20周年を記念する編集盤が3LAよりリリース!2000年代前半期、現在は入手困難となっている作品も多い、シングル、スプリット、コンピ等に提供された'01〜'04年レコーディング音源12曲を収録!! 『Against Again』('00年)から『偽救世主共』('03年)前後の激動期、グラインドコア/カオティックハードコア〜エモバイオレンスやブラックメタルへも接近し、進化していったSWARRRMの20年という歴史を補完する意味でも意義深い編集盤CD!! 遅れてきた3rdアルバムと言っても決して過言ではない激音作品!! ブックレットには行川和彦氏、3LA水谷のライナーノーツ付!! TRACKLIST: 1. leave me alone (from split7" w/narcosis) 2. swirl (from picture ep) 3. hurricane (from v.a. terro-rhythm) 4. impossible (from split w/atomic fireball) 5. doom (from picture ep) 6. blame (from split w/broodred bacteria) 7. limit (from split w/atomic fireball) 8. broken (from split w/broodred bacteria) 9. suffer (from v.a japanese assault) 10. dance (from picture ep) 11. useless (from split7" w/narcosis) 12. struggle (from split w/atomic fireball)
SWARRRM / こわれはじめる
LONGLEGSLONGARMS (3LA) (JPN) Japanese Hardcore
CD \2750 (2025/12/16)
発売中!! ※初回入荷分は特典はステッカー付き!! 進化を続ける神戸のカオティック・グラインドコア"SWARRRM"の2017年5thアルバムが3LAよりリリース!! 新たなる境地に辿り着いたフルアルバム!! 前作『FLOWER』はex.HELLCHILDのTSUKASA氏加入後の初のフルアルバムであり、自身を更新し続けるSWARRRMというバンドを更に上のレベルにまで押し上げた傑作だった。しかし、そこで立ち止まることはなく『FLOWER』発表以降もバンドの勢いは益々加速し、TERROR SQUAD、DISGUNDER、killieと言った国内音楽シーンのアンダーグラウンドの重要バンドたちと次々とスプリットをリリースしていく。それらの音源でも自身のサウンドを更新していこうという意志を確認できるが、特筆すべきはkillieとのスプリット『耐え忍び霞を喰らう』(2018年)である。収録されている「愛のうた」「あなたにだかれ こわれはじめる」という2曲は、これまで以上にTSUKASA氏の"歌"がフィーチャーされ、グラインドコア/激情ハードコアという括りではもはや語りきれない、バンドが新境地へ辿り着き、自身のオリジナリティを更新/再定義したことを示す名曲だ。本作『こわれはじめる』はそのタイトルのとおり、その『耐え忍び霞を喰らう』に収録された「あなたにだかれ こわれはじめる」が重要な鍵となったアルバムだ。もはや歌謡グラインドコアと言って過言ではないほどに、怒涛のブラストビートの中にも歌いまくっているボーカルだが、それは攻撃的なハードコアでなくなったことを意味しない。激しい曲はこれまで以上に激しくグラインドコアを表現しているし、愛や儚さをエモーショナルな咆哮を通して表現する様は激情ハードコアとしても、彼らにしか出せない美しさと破綻感を両立させ、日本語の侘び寂びの世界を研ぎ澄ませながらジャンルの先へと進んでいく。アルバムの流れも完璧で、1曲目「ここは悩む場所じゃない」から、13曲目「あなたにだかれ こわれはじめる」まで、息もつかせぬ歌と演奏が激突する緊張感で貫かれていく。SWARRRMの持つ最大の魅力のひとつは、この歌と演奏がぶつかり合う中でみせる火花のような瞬間に他ならない。どちらの強度が欠けても成立しない究極のバランスを保ちながら、全13曲で彼ら自身が更新し続けた孤高のEMOを表現し切っている。アルバム収録曲は前述したスプリットEPの収録曲と、3LAコンピレーションCD『ろくろ』への提供曲も収録されているが、既存リリース音源もすべてミックスやボーカルを入れ替えた別verとなっている。新曲を含めた楽曲群のバリエーションの幅の広さは、激情ハードコア、グラインドコア、ブラックメタル、それらのどの文脈ともリンクしながらも独自の音楽を追求し、進化させ続けるSWARRRMという存在は特異さを際立てせている。加えてこれまでのSWARRRMを追っていたリスナーの意表をつくような楽曲も見逃せない。特に9曲目「血が叫ぶ」は異質で、カオティック、激情ハードコア、グラインドコアリスナーだけでなく、インディーロックやポストロックリスナーにまで訴えかけるノイジーさとポップさを内包したサウンドを作り上げているのも面白い。2018年以降の国内音楽シーンに投じる一石として、十分過ぎるほどの強度を持った作品として仕上がった本作は、ハードコアファンのみならず、全ての音楽ファンに聴いて欲しいと自信を持っておすすめできる内容だ。フレッシュな精神で自身は更新し続けてきたSWARRRMは、常に最新作が最高傑作だ。(インフォメーションより)VIDEO
SWARRRM / ゆめをみたの
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2750 (2025/12/16)
発売中!! SWARRRMの6thアルバム『ゆめをみたの』3LAよりリリース!! 結成20年を超え、長くその活動を続けながらもリリースペースを落とすどころか、近年更に加速させている彼らの創作意欲は止まることを知らない。ボーカリストとしてTSUKASAが加入後に制作された2枚のアルバム『Flower』(2014年/Daymare Recordings)、そして『こわれはじめる』(2018年/3LA –LongLegsLongArms Records-)では、それまでの彼らのシグネイチャーとされてきた混沌としたグラインドコアの中に、日本語歌詞の侘び寂びと歌心を組み合わせた独自のアートフォームを構築してきた。そして同時にSWARRRMは、これまでの過去の自分達が作り上げたサウンドを更新し、変化させ、その先に踏み込んでいくことを恐れなかった。その変化故、時に賛否両論を巻き起こしながらも、その度にリスナーからの評価と信頼を作品の力で勝ち取ってきたバンドでもある。そのエッジに立ち続けてきたバンドが放つ本作『ゆめをみたの』は、過去2枚のアルバムとはまた異なる性質、方向性を打ち出しながらも、混沌と美しさが鬩ぎ合う様はまさにSWARRRMであるとしか形容できない傑作アルバムに仕上がっており、前作で打ち立てた高いハードルを更に超えた作品であることを断言しよう。 アルバム収録曲は、assembrageとのスプリット7inch(2018年/Break The Records)に収録された「見えない場所だろうと」と、ENDONとのスプリットCD『歪神論』(2019年/Daymare Recordings)に収録された「涙」の2曲を含む全11曲で構成されるが、その1曲1曲が独立した作品性を保持しながら同時にアルバム全編を流れるドラマ性を強く感じさせる作りになっており、作品の前半部に配置された既存の2曲からは想像出来ないほどに中盤、後半に向けて捻れ、溶けていく流れは圧巻の様相を呈している。構築、破壊、そして再生。バンドのこれまでの歩みそのものの如く、作品の中で蠢く音は変化を続け、生まれ変わり続ける。その混沌としたサウンドに呼応するかのような072のアートワークもまた見事で、陰と陽を行き来しながら“今のSWARRRMの音”を巧みな色彩と共に表現していく。サウンド、アートワークに加え、TSUKASAの持つ言葉とメロディが到達した表現の極み、それらが織り成す最新作『ゆめをみたの』は「SWARRRMは常に最新作が最高傑作だ」という前作のリリース時に書き残した言葉を裏切らない作品となった。 (インフォメーションより) ※CDは国内3LAからのリリースになりますが、アナログ盤LPがLeft Hand Label(UK)、CASSETTEがLarry Records(US)、Syrup Head Recordings(US)からリリースされる予定です。こちらのフォーマットにつきましてはリリース日等、詳細確定しましたらまたあらためて告知させていただきます。 Tracklist: 1. 答えが - the answer - 2. ハレルヤ - hallelujah - 3. 涙 - tears - 4. 見えない場所だろうと - even if it is invisible place - 5. 駅 - station - 6. ゆめをみたの - i dreamed... - 7. knock me baby 8. あの歌を - that song - 9. カナリア - canary - 10. 爪痕 - scratches - 11. みたされて - with satisfaction -
SWARRRM / 偽救世主共 (LTD.300 帯付き仕様・2025 REISSUE)
3LA (JPN) Japanese Hardcore
LP \4950 (2025/12/16)
発売中!! ※限定300枚プレス!! 帯付き仕様!! 2025年3LAよりアナログ盤LPで限定リイシュー!! SWARRRM初期重要作であり、2000年代国内シーンに強烈なインパクトを与えた名盤『偽救世主共』がレコードリイシュー!! 『偽救世主共』、その言葉には想像力を刺激する強烈なイメージがある。2003年当時の世相に強烈なアンチテーゼを表現したそのタームは、今なお有効であり、そしてこのカウンターカルチャーが消滅しない限り、この先もこのアルバムが持つ芸術的価値は揺るがないだろう。他者がどれだけ激しい言葉、演奏、重低音を生み出したとしても"強烈なイメージ"を打ち立てることとは別物なのだ。言葉で説明するのではなく、強烈なアートワークと演奏によってイメージを通して脳内へ伝達される表現を、受け取る側はどこまでも無限に解釈することができる。2025年となった現代においても『偽救世主共』は存在しつづける。現代のポップ化した日本のイメージとは違う、世界の中でもエッジを更新し尖り続けていった2000年代という時代の音。 原浩一氏の手によりレコード用にリマスタリングした音像で生まれ変わります。針を落として確かめてください。 (インフォメーションより) TRACKLIST: A面 1. Scilence 2. Disturb 3. Gobblegegook 4. Flummux 5. Don't Mess With Texas 6. Parasite B面 7. Vanish 8. 偽救世主共 9. Herzog 10. Damn 11. Grasser 12. Putrecence
SWARRRM / 偽救世主共 + AGAINST AGAIN (LTD.500)
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (2025/12/16)
発売中!! ※限定500枚プレス!!(流通枚数300枚) SWARRRMの初期重要作、廃盤となっていた『偽救世主共』+『AGAINST AGAIN』が編集盤として復活!! 3LAよりリリース!! 90年代後半から活動を始め、2020年代に入った今でも止まることなく、むしろ以前にも増して創作スピードを加速させ、次々とインパクトのある作品を生み出している神戸のグラインドコアSWARRRM。現在でもそのサウンドは作品毎に更新と進化を続けており、2010年代に入ってからのアルバム『Flower』(2014年/Daymare Recordings)、『こわれはじめる』(2018年/3LA)、『ゆめをみたの』(2021年/3LA)でも確実に新しいリスナーを獲得しており、この世代のバンドの中ではもはや奇跡的とも言える存在感を発している。そんなSWARRRMの活動初期とも言える2000年代前半期に発表された2枚のアルバムをカタログとして復活させる、そしてこれらの名作達の意義を現代に再提示してみることが本リリースの主たる目的となる。現在のSWARRRMを聴き込んでいるリスナーが聴いても新たな刺激を感じることができ、また当時のリスナーにとっても改めて聴くだけの価値はある作品なので、この機会に是非一聴して頂きたい。 1stアルバム『AGAINST AGAIN』(2000年/God Door,CH)、そして2ndアルバム『偽救世主共』(2003年/HG Fact)は時折中古CD市場では確認されるものの長らく廃盤になっていた作品で、ジャンル越境的なグラインドコアとしてのSWARRRMの魅力が存分に発揮されており海外でも人気の高い作品だ。本作CDでは両作品の内容を収録しており、どちらの作品もそれぞれに素晴らしい内容だが、当時のシーンへより多大なインパクトを与えた『偽救世主共』のアートワークをベースに若干の調整を入れつつもなるべくオリジナルのテイストを活かした形でリイシューしている。そのため、収録曲順は作品の時系列ではなく『偽救世主共』→『AGAINST AGAIN』という流れとしている。また2014年に3LAからリリースしている『20year chaos』(リリース当時、GtのKapo曰く「遅れてきた3rdアルバムくらいの気持ち」)も、この時期の前後=2000年代前半期の時期のEPやスプリットを厳選し再編集した内容なので、本作と合わせて聴いてみるとバンドの進化、破壊と創造の軌跡をより深く楽しむことが出来るだろう。そしてその軌跡はグラインドコアの"追求"であり、いま現在まで地続きであることを確信できると思います。 (インフォメーションより) Tracklist: 偽救世主共 1 Scilence 2 Disturb 3 Gobblegegook 4 Flummux 5 Don't Mess With Texas 6 Parasite 7 偽救世主共 8 Vanish 9 Herzog 10 Damn 11 Grasser 12 Putrecence AGAINST AGAIN 13 Brain 14 Never Believe 15 Illitate 16 Defiant Attitude 17 Hear My Voice 18 Despair 19 Self-Abhorrence 20 H.T.D. 21 Pain 22 Hatred/Intent To Kill 23 Against Again ■ 以下、各アルバムについて2018年『こわれはじめる』リリース時のBookletに寄せられた行川和彦氏のコメントを紹介します。 偽救世主共 [HG FACT / 2003年] 曲の持ち味を考慮してメタリックな音、硬い音、熱い音などの“得意分野”を持つ4人のエンジニアに分けて録ったセカンド。初代ヴォーカルのHatadaが5曲で野獣声を轟かせ、二代目ヴォーカルのOka-zが7曲でデリケイトなデス声を震わせているが、むろん混ざっていようとこちらも違和感はない。ライヴのオープニングのSEとしても使われている元RISE FROM THE DEADのMotsu演奏のマンドリンで幕を開け、怒涛のサウンドで劇的に展開。 TRAGEDYの2001年のデビュー盤で良さを再認識したストレートなものを進化させる方向性を打ち出し、中低音が目立つ邪悪なカオティック・ハードコア“パンク”がうなりをあげる。むろん悲しみの旋律も噴き出して畳みかけながら緩急織り交ぜて混沌に突入し、Satokoのピアノも2曲に挿入し、リリカルな音と野太いシャウトで静謐に締め。ほぼ聞き取り不能なヴォーカルの中から不気味な日本語のつぶやき声も漏れてきて、アルバム・タイトルの憤りが燃える。ジャケット・デザインは以降付き合いが続くSOLMANIAのMasahiko Ohnoで、ぺインティングは当時VERMILION SANDSのlkuo Taketani(元НANATARASHI~ZENI GEVA)。 AGAINST AGAIN [CH (CD),GOD DOOR (LP) / 2000年] 「ブラスト・ビートの可能性への挑戦こそが、グラインド・コアの追求だと考えてます」 という当時のKapo(g)の言葉そのままのファースト・フル・アルバム。原点のサウンドだ。もちろん既にフルスロットル。 SWARRRMのアルバムの中で最もグラインドコアらしいブラストビートの叩き込みながら、 カオティック・ハードコアの佇まいでブラック・メタルのように直進するパートも含んでいる。今よりもギターはパーカッシヴだが、BORN AGAINSTからの影響の“泣き”の感覚が活き、HIS HERO IS GONEを思い出す悲痛なメロディをシャープに突き刺す。 ファンキーなオープニングやブルースっぽいフレーズを絡めながら早くもドラマチックに構成されており、メランコリックに終焉を迎える。 SWARRRM以前からクロスオーヴァー・バンドのGAMYのフロントマンでもある“スラッシャー” Hatadaの暴走ヴォーカルも凄み満点で、 音とせめぎ合いながら猛烈に加速。歌詞は載せていないが、いかつい音と共振して曲名どおりのネガティヴ・メンタル・アティテュードが伝わってくるのであった。なお、Kapoの自主レーベルから出したLPはCDとは別のアートワークだ。
SWARRRM / 焦がせ
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2750 (2025/12/16)
発売中!! 2023年の新たなる地平を切り開くSWARRRMの7thアルバム『焦がせ』、完成! 常に自身を更新し新たな価値観を提示し続けてきたSWARRRMの前作『ゆめをみたの』から2年、早くも完成させた本作『焦がせ』は、彼らのカオス&グラインド思想を軸にバンド未踏の領域へと突き進む会心のアルバムとなった。 バンドの創作意欲は今も加速し続け、前作アルバムから2年という間隔で発表される本作であるが、長く活動を続けるロックバンドの新作リリース時の常套句「前作以上に」「これまで以上に」といった類の言葉で説明するのを躊躇われるほど、本作が帯ているテーマ、サウンド、色彩は過去作品群とは異質である。近年のSWARRRMのアルバム『こわれはじめる』『ゆめをみたの』に見られた日本語詞、歌心、侘び寂び...いわば”和”の激情的グラインド表現の極みが、本作『焦がせ』はそのジャケットアートワークからも明らかに変化し、逸脱を感じさせる。いや、むしろこのタイトルフォントで「Kogase」という日本語であることが、前作までのフェーズを超えたその先へバンドが到達したことを示唆していると言える。 80年代の初期USハードコアの原始的な荒々しさ、90年代のオルタナティブロックの奥行き、そして誤解を恐れずに言うなら2010年以降〜2020年代現在のインディーロック、邦ロックでさえも交差することができる可能性。まるでハードコアパンクやロックの歴史をグラインドコアで塗り替えていくような痛快さ、キラーなギターリフにパワフルな演奏。その音に革新があり、同時にクラシックでもある。これほどまでに進み続けるのかと驚嘆せずにいられない、最新作=最高傑作であり続けるSWARRRMというバンドの特異性を浮き彫りにしていく。 新曲群も強烈だが、2022年にリリースされ大きな話題となったkamomekamomeとのスプリット、KANDARIVASとのスプリット『LAYERED CHIMERA』の収録曲も本作には収録されている。これらの既存曲も再ミックスを経てまるで別曲のように生まれ変わっているので、両スプリットを所持しているリスナーは是非聴き比べてほしい。詳細は伏せるが、こういった既存曲の変化もアルバムの楽しみのうちの1つ。アルバム新曲群との並びで聴くことで印象も大きく変わってくるはずだ。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.香り 2.叫びながら 3.向こうへ 4.超えて 5.わかってるはずさ 6.罪と罰 7.棘 8.蜉蝣 9.青い花 10.カケラVIDEO
CRIM / FUTUR MEDIEVAL
HFMN/B-CORE/PIRATE PRESS (SPAIN/US) Oi-Street Punk, Spiky Punk
LP \3960 (在庫なし SOLD OUT) (2025/12/15)
アナログ盤、ゲートフォールドスリーブ!! スペイン・カタルーニャ発のOi!/STREET PUNK BAND "CRIM"!! 2025年作4thアルバム!! 地元スペイン・カタルーニャはもとより、ヨーロッパ〜アメリカ、海外ではなかなかの人気を誇るOi!/STREET PUNKの雄!! 熱くメロディアスで哀愁シンガロングなサウンドを武器に、Oi!/STREET PUNKファンだけでなくメロディックパンクファンにも大推薦な激熱サウンド!! 力強く激熱なしゃがれ声のボーカルにメロディアスなギターワーク、LEATHERFACEバリな哀愁感、Oi!/STREET PUNK特有のシンガロングな熱さと疾走感も抜群なCRIM節全開激熱メロディック・ストリートパンク!! NOi!SE、BISHOPS GREEN、RED LONDON〜DISASTER POINTS、Oi!/STREET PUNK... LEATHERFACE、GUITAR GANGSTERS、MANIFESTO JUKEBOXあたりの哀愁メロディックファンにも是非!! スペインのゴスロック(?)KITSCHのカバー含む全13曲!!
CRIM / FUTUR MEDIEVAL
HFMN (SPAIN) Oi-Street Punk, Spiky Punk
CD \3080 (在庫なし SOLD OUT) (2025/12/15)
デジパック仕様CDバージョン!! スペイン・カタルーニャ発のOi!/STREET PUNK BAND "CRIM"!! 2025年作4thアルバム!! 地元スペイン・カタルーニャはもとより、ヨーロッパ〜アメリカ、海外ではなかなかの人気を誇るOi!/STREET PUNKの雄!! 熱くメロディアスで哀愁シンガロングなサウンドを武器に、Oi!/STREET PUNKファンだけでなくメロディックパンクファンにも大推薦な激熱サウンド!! 力強く激熱なしゃがれ声のボーカルにメロディアスなギターワーク、LEATHERFACEバリな哀愁感、Oi!/STREET PUNK特有のシンガロングな熱さと疾走感も抜群なCRIM節全開激熱メロディック・ストリートパンク!! NOi!SE、BISHOPS GREEN、RED LONDON〜DISASTER POINTS、Oi!/STREET PUNK... LEATHERFACE、GUITAR GANGSTERS、MANIFESTO JUKEBOXあたりの哀愁メロディックファンにも是非!! スペインのゴスロック(?)KITSCHのカバー含む全13曲!!
HELLO BASTARDS / THE CONSTANT OBLITERATION OF OUR HOPE
KARASU KILLER (JPN) UK Hardcore
CD \1980 (2025/12/15)
KARASU KILLERニューリリース!! 2025年8月に来日した、イギリス・ロンドンを拠点とするVEGAN POLITICAL STRAIGHT EDGE HARDCOREバンド"HELLO BASTARDS"!! 2025年のジャパンツアー限定スペシャル編集盤!! 未発表曲を含むコンピレーションCD。 2025年リリースのLP以前に発表された直近3作品を収録。 contains: "Broken Reality" 7"(2022) split w/Boom Boom Kid 7"(2022) "Hello Bastards" LP (2014) +Bonus Track
NEGATIFA / S-T
KARASU KILLER (JPN) Aussie, Brazilian etc. Hardcore
CD \1980 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/15)
KARASU KILLERニューリリース!! NEGATIFAはジャカルタ発のハードコア/パワーバイオレンス・プロジェクトで、Seringai、Masakre、Stride、Cryptical Deathのメンバーによって結成されています。 ハードコアとパワーバイオレンスを基盤にしつつ、デビューアルバムではスラッジメタルの要素、スラッシュのニュアンス、そしてグラインドコアのブラストビートも織り交ぜています。 (インフォメーションより)
SINO HEARTS / LIGHTENING THE DARKNESS (紙ジャケCDバージョン)
OTITIS MEDIA (US) Punk
CD \1650 (2025/12/15)
US/OTITIS MEDIAからの紙ジャケCDバージョン!! オーストリア、中国にルーツを持つMocca ChungことZhong Yuxinを中心に2014年オーストリア・ウィーンにて結成、現在は中国・北京をベースに活動するパワーポップ/ガレージ/ロックンロール/ポップパンクバンド"THE SINO HEARTS"!! 2018年に初来日、TARGET EARTHからもその来日にあわせて1stアルバムの国内盤CDがリリースされていましたが、その後も精力的に活動を続けていて昨年も来日、そして今年2025年もTARGET EARTHの30周年記念ライブにあわせて短期間ながらまたまた来日、その間アルバムもなんと4枚(編集盤あわせると5枚)もリリースされていました!! 今回の来日にあわせて、入手可能なアルバムをまとめて持ってきてもらいました!! 少し前の作品もありますが、なかなか入手しずらいかと思うのでこの機会にどうぞ!! 2ndアルバムから2年、2022年にリリースされた3rdアルバム!! アメリカOTITIS MEDIAからの紙ジャケCDバージョン!! OTITIS MEDIAからは前年にアメリカ独自盤のアメリカデビューアルバムがリリースされていて、OTITIS MEDIAからはこれが2作目!! 基本路線は変わらず、アップテンポなナンバーはより激しく、聴かせるナンバーはよりメロディーに磨きをかけ、インディーポップテイストも加えた抜群のパワーポップ/ロッキンポップアルバム!! EXPLODING HEART、THE CRY以降のパワーポップパンク〜日本でいえばSLEEPING AIDES & RAZORBLADESと同じ方向性を感じさせます!! Zhong氏の素晴らしいソングライティングに磨きがかかるグッドパワーポップ/ロッキンポップアルバム!! 全11曲収録!!
SINO HEARTS / LIGHTENING THE DARKNESS
TOPSY TURVY/OTITIS MEDIA (GER/US) Punk
LP \3850 (2025/12/15)
オーストリア、中国にルーツを持つMocca ChungことZhong Yuxinを中心に2014年オーストリア・ウィーンにて結成、現在は中国・北京をベースに活動するパワーポップ/ガレージ/ロックンロール/ポップパンクバンド"THE SINO HEARTS"!! 2018年に初来日、TARGET EARTHからもその来日にあわせて1stアルバムの国内盤CDがリリースされていましたが、その後も精力的に活動を続けていて昨年も来日、そして今年2025年もTARGET EARTHの30周年記念ライブにあわせて短期間ながらまたまた来日、その間アルバムもなんと4枚(編集盤あわせると5枚)もリリースされていました!! 今回の来日にあわせて、入手可能なアルバムをまとめて持ってきてもらいました!! 少し前の作品もありますが、なかなか入手しずらいかと思うのでこの機会にどうぞ!! 2ndアルバムから2年、2022年にリリースされた3rdアルバム!! ドイツのTOPSY TURVY、アメリカOTITIS MEDIAからLPリリース!! OTITIS MEDIAからは前年にアメリカ独自盤のアメリカデビューアルバムがリリースされていて、OTITIS MEDIAからはこれが2作目!! 基本路線は変わらず、アップテンポなナンバーはより激しく、聴かせるナンバーはよりメロディーに磨きをかけ、インディーポップテイストも加えた抜群のパワーポップ/ロッキンポップアルバム!! EXPLODING HEART、THE CRY以降のパワーポップパンク〜日本でいえばSLEEPING AIDES & RAZORBLADESと同じ方向性を感じさせます!! Zhong氏の素晴らしいソングライティングに磨きがかかるグッドパワーポップ/ロッキンポップアルバム!! 全11曲収録!!
SINO HEARTS / MANDARIN A GO-GO
TOPSY TURVY (GER) Punk
LP \3850 (2025/12/15)
オーストリア、中国にルーツを持つMocca ChungことZhong Yuxinを中心に2014年オーストリア・ウィーンにて結成、現在は中国・北京をベースに活動するパワーポップ/ガレージ/ロックンロール/ポップパンクバンド"THE SINO HEARTS"!! 2018年に初来日、TARGET EARTHからもその来日にあわせて1stアルバムの国内盤CDがリリースされていましたが、その後も精力的に活動を続けていて昨年も来日、そして今年2025年もTARGET EARTHの30周年記念ライブにあわせて短期間ながらまたまた来日、その間アルバムもなんと4枚(編集盤あわせると5枚)もリリースされていました!! 今回の来日にあわせて、入手可能なアルバムをまとめて持ってきてもらいました!! 少し前の作品もありますが、なかなか入手しずらいかと思うのでこの機会にどうぞ!! 1stアルバムに続いて2020年にリリースされた2ndアルバム!! ドイツのTOPSY TURVYからアナログ盤LPリリース!! アップテンポで疾走感あふれるガレージ・ロッキン・ポップパンク〜EXPLODING HEART、THE CRY以降のパワーポップパンク、聴かせるスローナンバーからノリノリロッキンなナンバーと、Zhong氏の幅広い趣向と造詣の深さから放たれるセンス抜群のパワーポップ/ロッキンポップアルバム!! 全11曲収録!!
SINO HEARTS / MONDO PARADISO
TOPSY TURVY (GER) Punk
LP \3850 (在庫なし SOLD OUT) (2025/12/15)
オーストリア、中国にルーツを持つMocca ChungことZhong Yuxinを中心に2014年オーストリア・ウィーンにて結成、現在は中国・北京をベースに活動するパワーポップ/ガレージ/ロックンロール/ポップパンクバンド"THE SINO HEARTS"!! 2018年に初来日、TARGET EARTHからもその来日にあわせて1stアルバムの国内盤CDがリリースされていましたが、その後も精力的に活動を続けていて昨年も来日、そして今年2025年もTARGET EARTHの30周年記念ライブにあわせて短期間ながらまたまた来日、その間アルバムもなんと4枚(編集盤あわせると5枚)もリリースされていました!! 今回の来日にあわせて、入手可能なアルバムをまとめて持ってきてもらいました!! 少し前の作品もありますが、なかなか入手しずらいかと思うのでこの機会にどうぞ!! 前作から2年振り、目下最新アルバムとなる2025年通算5作目(アメリカ独自盤含めると6作目)となるフルアルバム!! 前作"Phantom Rhapsody"からの流れをより深めていったパワーポップを軸にしながらも、よりメロディーに力を入れたポップアルバム!! 60s POP〜GARAGE/SURF〜NEW WAVE〜INDIE ROCK等々、これまで以上により幅広く深みと味わい深さが増した意欲作!! 全12曲収録!!VIDEO VIDEO
SINO HEARTS / PHANTOM RHAPSODY
TOPSY TURVY (GER) Punk
LP \3850 (2025/12/15)
オーストリア、中国にルーツを持つMocca ChungことZhong Yuxinを中心に2014年オーストリア・ウィーンにて結成、現在は中国・北京をベースに活動するパワーポップ/ガレージ/ロックンロール/ポップパンクバンド"THE SINO HEARTS"!! 2018年に初来日、TARGET EARTHからもその来日にあわせて1stアルバムの国内盤CDがリリースされていましたが、その後も精力的に活動を続けていて昨年も来日、そして今年2025年もTARGET EARTHの30周年記念ライブにあわせて短期間ながらまたまた来日、その間アルバムもなんと4枚(編集盤あわせると5枚)もリリースされていました!! 今回の来日にあわせて、入手可能なアルバムをまとめて持ってきてもらいました!! 少し前の作品もありますが、なかなか入手しずらいかと思うのでこの機会にどうぞ!! 3rdアルバムからわずか1年、2023年にリリースされた4thアルバム!! ドイツのTOPSY TURVYからアナログ盤LPリリース!! メインマンZhong氏の尽きない創作意欲!! 基本路線は変わらずもさらなる進化を続けるSINO HEARTS!! ポップにはじけ弾けながらもほんのり漂うビタースウィートな哀愁メロディーも光るオープニングナンバー"TOKYO"!! UK PUNK〜MOD〜POWERPOP〜INDIE ROCK、Zhong氏のフィルターを通してそのすべてが詰まりながら絶妙にブレンドされた珠玉のポップチューン揃い!! アップテンポなナンバーは控えめながら、磨きがかかったメロディーといい、ネクストレベルへと進化したポップアルバム!! 全12曲収録!! 全12曲収録!!VIDEO
SPOILMAN / 20231223 Live at 滝野川西区民センター(2ndプレス)
3LA (JPN) Japanese Hardcore
2CD \2750 (2025/12/14)
発売中!! 1stプレスは限定150セットで即完売となったSPOILMANの2枚組ライブCD、追加2ndプレス!!※ 1stプレスからの変更点 税抜金額 3000円→ 2500円 BOX仕様が見た目の重厚感はそのままにLサイズ見開きの2枚組CD仕様となりました。 ジャケット表面のゴールド箔押しがシルバー箔押しに変更となりました。 写真集ブックレットは付属しません。 2023年に都内公共施設で行われた初のフリーワンマンライブを完全収録、リリース後数日で売り切れ状態となっていたライブ盤2枚組CDが2ndプレスで再登場!! 2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。 ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。リリース後、数日で売り切れ状態となっていた1stプレス盤が、装いを変えて2ndプレス盤として再登場。1stプレスの重厚感はそのままにLサイズケースの黒ボディとシルバー箔押し仕様、こだわりのジャケットで表現される国内随一のジャンク・オルタナティブ・ロックの名作ライブアルバム。 tracklist: Disc1 1.Garland House 2.Christmas Song 3.Ultima Thule 4.Swimming Below 5.Drunken Man 6.Flock Of Seagulls 7.Banyan Seeds 8.Night Fence 9.Lilac Purfume 10.Tiramisu 11.Sleepwalker 12.Fantastic Car Sex Disc2 13.Amaryllis 14.Declaration 15.Inner Haze 16.Little Ripper 17.Harmony 18.Pure Puke 19.AlterEgo OverDrive 20.Eucalyptus Hole 21.Super Pyramid Schems 22.NES 23.Cairo 試聴 (youtube) : CD音質は厳密にはyoutube上での音源マスターとは異なりますが、収録内容は同じです。VIDEO SPOILMAN: 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。 高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAよりCD/レコードの2フォーマットで同時リリース。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。同年末、バンド初となるフリーワンマンライブを都内公共施設にて開催し、一説によると300人以上のオーディエンスが集結したとも言われている。
SPOILMAN / BASTERD NERD PIG (LTD.300)
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (在庫なし SOLD OUT) (2025/12/14)
東京のオルタナティブロック/グランジ/ポストハードコア "SPOILMAN"!! 今年(2023年)5月にリリースされた4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトル同時リリースに続いき、約半年と言う短いスパンでリリースされる5thアルバム『BASTERD NERD PIG』!! 2023年12月23日告知無しで3LAよりゲリラリリース!! 限定300枚プレス!! “「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋) 聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。 2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。 自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。 バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。 “年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。 (インフォメーションより) SPOILMAN: 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。VIDEO
SPOILMAN / COMBER
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (2025/12/14)
発売中!! 東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!! 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。 ※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。 申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。 (インフォメーションより)VIDEO
SPOILMAN / OBLIVION TRACKS
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/14)
発売中!! SPOILMAN 6th ALBUM "OBLIVION TRACKS"!! 3LAより2025年2月28日発売!! オルタナティブ・ロックとは何か、 SPOILMANの音楽は「安物」だ。彼らは1万円の格安ギターを愛用し、自分たちのアンプを一台も持たず、余計なエフェクトペダルを一切使用しないが、そこには哲学も思想もない。あるのは鍛え抜かれた強固な演奏力で繰り出される竜巻のようなアンサンブルと独特の響きで叩きつけるバンドサウンドだけだ。しかしそれで十分なのだ。彼らはオルタナティブ・ロックバンドなのだから。 SPOILMANのこれまでの活動は、グランジや硬質なオルタナティブ・ロック、ポストハードコアを好む一部のコアリスナーの間で絶大な支持を得るが、カルチャーを嗜む中産階級層を中心とする音楽メディアから評価されなかった。故に2019年のバンド結成以来、無冠のバンドのままだ。制作ペースは速く2023年には3枚のアルバムをリリースし、2024年には90分に及ぶ公民館でのライブを完全収録した2枚組ライブ盤CDをリリース、ライブバンドとしての評価を決定づけた。その後も膨大なライブ本数を重ねつつ水面下でレコーディングは進行しており、2025年遂に本作『OBLIVION TRACKS』を完成させた。本作は確かに「安物」には違いないが間違いなく「本物」である。そしてこれまでのSPOILMAN作品群とは決定的な違いがある。恐ろしいほどの完成度、隙の無さ、誤解を恐れず言うならば「ポップ」なのである。 ポップとは何か? 美しいメロディや耳馴染みの良いサウンドだけがポップだろうか。違う、それら大衆的な要素はポップの一側面に過ぎない。ポップとは越境性だ。日本オタクカルチャーが国境や人種を越境していったように、異なるジャンル・属性を超えて広く訴えかける普遍性を宿したものだ。本作に収録された楽曲達は、激しくも時に怪しげに、そして惜しげもなく幾多のアイデアと共に鳴らされる。それは彼らのルーツであるポストハードコア、グランジ、ノイズロックといった90年代を軸としたサブジャンルを起点にしつつもジャンルも時代も自由に横断しながら、ロックとはなんたるかを改めて提示していく。強烈なギターリフとラフなバンド演奏による爆発。身の丈に合わない高価な機材は必要なく、アイデアとスキルで勝負する。確かにSPOILMANは日本国内でオルタナティブ・ロックと呼ばれているバンド達とは明らかに異なる存在だが、しかし既存の慣習に対して別の価値観を提示することこそがオルタナティブの意義だ。人々は本当のオルタナティブの意味を忘れてしまったのか?『OBLIVION TRACKS』=「忘却の軌跡」を意味するこのアルバムが、再びその意義を問うだろう。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1 - Intro 2 - Daydreams' Dance Drill 3 - Open Sesame!! 4 - Majestic Farce 5 - Pillow And Little Lily 6 - Two Marbles 7 - My Intestine Get Tangled In The Jet Engine And Sucked In The Jet Engine And Sucked In 8 - Snow 9 - Oblivion Man 10 - Metal Plants
SPOILMAN / UNDERTOW
3LA (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (2025/12/14)
発売中!! 東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!! 東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。 ※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。 申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。 (インフォメーションより)VIDEO VIDEO