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NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
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【 ジャケ/盤の状態表示について 】
SWARRRM/偽救世主共 + AGAINST AGAIN (LTD.500) SWARRRM / 偽救世主共 + AGAINST AGAIN (LTD.500)
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2025/12/16)
発売中!!
※限定500枚プレス!!(流通枚数300枚)
SWARRRMの初期重要作、廃盤となっていた『偽救世主共』+『AGAINST AGAIN』が編集盤として復活!! 3LAよりリリース!!
90年代後半から活動を始め、2020年代に入った今でも止まることなく、むしろ以前にも増して創作スピードを加速させ、次々とインパクトのある作品を生み出している神戸のグラインドコアSWARRRM。現在でもそのサウンドは作品毎に更新と進化を続けており、2010年代に入ってからのアルバム『Flower』(2014年/Daymare Recordings)、『こわれはじめる』(2018年/3LA)、『ゆめをみたの』(2021年/3LA)でも確実に新しいリスナーを獲得しており、この世代のバンドの中ではもはや奇跡的とも言える存在感を発している。そんなSWARRRMの活動初期とも言える2000年代前半期に発表された2枚のアルバムをカタログとして復活させる、そしてこれらの名作達の意義を現代に再提示してみることが本リリースの主たる目的となる。現在のSWARRRMを聴き込んでいるリスナーが聴いても新たな刺激を感じることができ、また当時のリスナーにとっても改めて聴くだけの価値はある作品なので、この機会に是非一聴して頂きたい。
1stアルバム『AGAINST AGAIN』(2000年/God Door,CH)、そして2ndアルバム『偽救世主共』(2003年/HG Fact)は時折中古CD市場では確認されるものの長らく廃盤になっていた作品で、ジャンル越境的なグラインドコアとしてのSWARRRMの魅力が存分に発揮されており海外でも人気の高い作品だ。本作CDでは両作品の内容を収録しており、どちらの作品もそれぞれに素晴らしい内容だが、当時のシーンへより多大なインパクトを与えた『偽救世主共』のアートワークをベースに若干の調整を入れつつもなるべくオリジナルのテイストを活かした形でリイシューしている。そのため、収録曲順は作品の時系列ではなく『偽救世主共』→『AGAINST AGAIN』という流れとしている。また2014年に3LAからリリースしている『20year chaos』(リリース当時、GtのKapo曰く「遅れてきた3rdアルバムくらいの気持ち」)も、この時期の前後=2000年代前半期の時期のEPやスプリットを厳選し再編集した内容なので、本作と合わせて聴いてみるとバンドの進化、破壊と創造の軌跡をより深く楽しむことが出来るだろう。そしてその軌跡はグラインドコアの"追求"であり、いま現在まで地続きであることを確信できると思います。
(インフォメーションより)

Tracklist:
偽救世主共
1 Scilence
2 Disturb
3 Gobblegegook
4 Flummux
5 Don't Mess With Texas
6 Parasite
7 偽救世主共
8 Vanish
9 Herzog
10 Damn
11 Grasser
12 Putrecence

AGAINST AGAIN
13 Brain
14 Never Believe
15 Illitate
16 Defiant Attitude
17 Hear My Voice
18 Despair
19 Self-Abhorrence
20 H.T.D.
21 Pain
22 Hatred/Intent To Kill
23 Against Again

■ 以下、各アルバムについて2018年『こわれはじめる』リリース時のBookletに寄せられた行川和彦氏のコメントを紹介します。

偽救世主共 [HG FACT / 2003年]
曲の持ち味を考慮してメタリックな音、硬い音、熱い音などの“得意分野”を持つ4人のエンジニアに分けて録ったセカンド。初代ヴォーカルのHatadaが5曲で野獣声を轟かせ、二代目ヴォーカルのOka-zが7曲でデリケイトなデス声を震わせているが、むろん混ざっていようとこちらも違和感はない。ライヴのオープニングのSEとしても使われている元RISE FROM THE DEADのMotsu演奏のマンドリンで幕を開け、怒涛のサウンドで劇的に展開。 TRAGEDYの2001年のデビュー盤で良さを再認識したストレートなものを進化させる方向性を打ち出し、中低音が目立つ邪悪なカオティック・ハードコア“パンク”がうなりをあげる。むろん悲しみの旋律も噴き出して畳みかけながら緩急織り交ぜて混沌に突入し、Satokoのピアノも2曲に挿入し、リリカルな音と野太いシャウトで静謐に締め。ほぼ聞き取り不能なヴォーカルの中から不気味な日本語のつぶやき声も漏れてきて、アルバム・タイトルの憤りが燃える。ジャケット・デザインは以降付き合いが続くSOLMANIAのMasahiko Ohnoで、ぺインティングは当時VERMILION SANDSのlkuo Taketani(元НANATARASHI~ZENI GEVA)。

AGAINST AGAIN [CH (CD),GOD DOOR (LP) / 2000年]
「ブラスト・ビートの可能性への挑戦こそが、グラインド・コアの追求だと考えてます」 という当時のKapo(g)の言葉そのままのファースト・フル・アルバム。原点のサウンドだ。もちろん既にフルスロットル。 SWARRRMのアルバムの中で最もグラインドコアらしいブラストビートの叩き込みながら、 カオティック・ハードコアの佇まいでブラック・メタルのように直進するパートも含んでいる。今よりもギターはパーカッシヴだが、BORN AGAINSTからの影響の“泣き”の感覚が活き、HIS HERO IS GONEを思い出す悲痛なメロディをシャープに突き刺す。 ファンキーなオープニングやブルースっぽいフレーズを絡めながら早くもドラマチックに構成されており、メランコリックに終焉を迎える。 SWARRRM以前からクロスオーヴァー・バンドのGAMYのフロントマンでもある“スラッシャー” Hatadaの暴走ヴォーカルも凄み満点で、 音とせめぎ合いながら猛烈に加速。歌詞は載せていないが、いかつい音と共振して曲名どおりのネガティヴ・メンタル・アティテュードが伝わってくるのであった。なお、Kapoの自主レーベルから出したLPはCDとは別のアートワークだ。
SWARRRM/焦がせ SWARRRM / 焦がせ
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2750 (2025/12/16)
発売中!!
2023年の新たなる地平を切り開くSWARRRMの7thアルバム『焦がせ』、完成!

常に自身を更新し新たな価値観を提示し続けてきたSWARRRMの前作『ゆめをみたの』から2年、早くも完成させた本作『焦がせ』は、彼らのカオス&グラインド思想を軸にバンド未踏の領域へと突き進む会心のアルバムとなった。

バンドの創作意欲は今も加速し続け、前作アルバムから2年という間隔で発表される本作であるが、長く活動を続けるロックバンドの新作リリース時の常套句「前作以上に」「これまで以上に」といった類の言葉で説明するのを躊躇われるほど、本作が帯ているテーマ、サウンド、色彩は過去作品群とは異質である。近年のSWARRRMのアルバム『こわれはじめる』『ゆめをみたの』に見られた日本語詞、歌心、侘び寂び...いわば”和”の激情的グラインド表現の極みが、本作『焦がせ』はそのジャケットアートワークからも明らかに変化し、逸脱を感じさせる。いや、むしろこのタイトルフォントで「Kogase」という日本語であることが、前作までのフェーズを超えたその先へバンドが到達したことを示唆していると言える。

80年代の初期USハードコアの原始的な荒々しさ、90年代のオルタナティブロックの奥行き、そして誤解を恐れずに言うなら2010年以降〜2020年代現在のインディーロック、邦ロックでさえも交差することができる可能性。まるでハードコアパンクやロックの歴史をグラインドコアで塗り替えていくような痛快さ、キラーなギターリフにパワフルな演奏。その音に革新があり、同時にクラシックでもある。これほどまでに進み続けるのかと驚嘆せずにいられない、最新作=最高傑作であり続けるSWARRRMというバンドの特異性を浮き彫りにしていく。

新曲群も強烈だが、2022年にリリースされ大きな話題となったkamomekamomeとのスプリット、KANDARIVASとのスプリット『LAYERED CHIMERA』の収録曲も本作には収録されている。これらの既存曲も再ミックスを経てまるで別曲のように生まれ変わっているので、両スプリットを所持しているリスナーは是非聴き比べてほしい。詳細は伏せるが、こういった既存曲の変化もアルバムの楽しみのうちの1つ。アルバム新曲群との並びで聴くことで印象も大きく変わってくるはずだ。
(インフォメーションより)

TRACKLIST:
1.香り
2.叫びながら
3.向こうへ
4.超えて
5.わかってるはずさ
6.罪と罰
7.棘
8.蜉蝣
9.青い花
10.カケラ

CRIM/FUTUR MEDIEVAL CRIM / FUTUR MEDIEVAL
HFMN/B-CORE/PIRATE PRESS (SPAIN/US) Oi-Street Punk, Spiky Punk LP \3960(在庫なし SOLD OUT) (2025/12/15)
アナログ盤、ゲートフォールドスリーブ!!
スペイン・カタルーニャ発のOi!/STREET PUNK BAND "CRIM"!! 2025年作4thアルバム!! 地元スペイン・カタルーニャはもとより、ヨーロッパ〜アメリカ、海外ではなかなかの人気を誇るOi!/STREET PUNKの雄!! 熱くメロディアスで哀愁シンガロングなサウンドを武器に、Oi!/STREET PUNKファンだけでなくメロディックパンクファンにも大推薦な激熱サウンド!! 力強く激熱なしゃがれ声のボーカルにメロディアスなギターワーク、LEATHERFACEバリな哀愁感、Oi!/STREET PUNK特有のシンガロングな熱さと疾走感も抜群なCRIM節全開激熱メロディック・ストリートパンク!! NOi!SE、BISHOPS GREEN、RED LONDON〜DISASTER POINTS、Oi!/STREET PUNK... LEATHERFACE、GUITAR GANGSTERS、MANIFESTO JUKEBOXあたりの哀愁メロディックファンにも是非!! スペインのゴスロック(?)KITSCHのカバー含む全13曲!!
CRIM/FUTUR MEDIEVAL CRIM / FUTUR MEDIEVAL
HFMN (SPAIN) Oi-Street Punk, Spiky Punk CD \3080(在庫なし SOLD OUT) (2025/12/15)
デジパック仕様CDバージョン!!
スペイン・カタルーニャ発のOi!/STREET PUNK BAND "CRIM"!! 2025年作4thアルバム!! 地元スペイン・カタルーニャはもとより、ヨーロッパ〜アメリカ、海外ではなかなかの人気を誇るOi!/STREET PUNKの雄!! 熱くメロディアスで哀愁シンガロングなサウンドを武器に、Oi!/STREET PUNKファンだけでなくメロディックパンクファンにも大推薦な激熱サウンド!! 力強く激熱なしゃがれ声のボーカルにメロディアスなギターワーク、LEATHERFACEバリな哀愁感、Oi!/STREET PUNK特有のシンガロングな熱さと疾走感も抜群なCRIM節全開激熱メロディック・ストリートパンク!! NOi!SE、BISHOPS GREEN、RED LONDON〜DISASTER POINTS、Oi!/STREET PUNK... LEATHERFACE、GUITAR GANGSTERS、MANIFESTO JUKEBOXあたりの哀愁メロディックファンにも是非!! スペインのゴスロック(?)KITSCHのカバー含む全13曲!!
HELLO BASTARDS/THE CONSTANT OBLITERATION OF OUR HOPE HELLO BASTARDS / THE CONSTANT OBLITERATION OF OUR HOPE
KARASU KILLER (JPN) UK Hardcore CD \1980 (2025/12/15)
KARASU KILLERニューリリース!!

2025年8月に来日した、イギリス・ロンドンを拠点とするVEGAN POLITICAL STRAIGHT EDGE HARDCOREバンド"HELLO BASTARDS"!!
2025年のジャパンツアー限定スペシャル編集盤!!
未発表曲を含むコンピレーションCD。
2025年リリースのLP以前に発表された直近3作品を収録。

contains:
"Broken Reality" 7"(2022)
split w/Boom Boom Kid 7"(2022)
"Hello Bastards" LP (2014)
+Bonus Track



NEGATIFA/S-T NEGATIFA / S-T
KARASU KILLER (JPN) Aussie, Brazilian etc. Hardcore CD \1980(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/15)
KARASU KILLERニューリリース!!
NEGATIFAはジャカルタ発のハードコア/パワーバイオレンス・プロジェクトで、Seringai、Masakre、Stride、Cryptical Deathのメンバーによって結成されています。
ハードコアとパワーバイオレンスを基盤にしつつ、デビューアルバムではスラッジメタルの要素、スラッシュのニュアンス、そしてグラインドコアのブラストビートも織り交ぜています。
(インフォメーションより)
SPOILMAN/20231223 Live at 滝野川西区民センター(2ndプレス) SPOILMAN / 20231223 Live at 滝野川西区民センター(2ndプレス)
3LA (JPN) Japanese Hardcore 2CD \2750 (2025/12/14)
発売中!!
1stプレスは限定150セットで即完売となったSPOILMANの2枚組ライブCD、追加2ndプレス!!

※ 1stプレスからの変更点
税抜金額 3000円→ 2500円
BOX仕様が見た目の重厚感はそのままにLサイズ見開きの2枚組CD仕様となりました。
ジャケット表面のゴールド箔押しがシルバー箔押しに変更となりました。
写真集ブックレットは付属しません。


2023年に都内公共施設で行われた初のフリーワンマンライブを完全収録、リリース後数日で売り切れ状態となっていたライブ盤2枚組CDが2ndプレスで再登場!!

2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。
ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。リリース後、数日で売り切れ状態となっていた1stプレス盤が、装いを変えて2ndプレス盤として再登場。1stプレスの重厚感はそのままにLサイズケースの黒ボディとシルバー箔押し仕様、こだわりのジャケットで表現される国内随一のジャンク・オルタナティブ・ロックの名作ライブアルバム。

tracklist:
Disc1
1.Garland House
2.Christmas Song
3.Ultima Thule
4.Swimming Below
5.Drunken Man
6.Flock Of Seagulls
7.Banyan Seeds
8.Night Fence
9.Lilac Purfume
10.Tiramisu
11.Sleepwalker
12.Fantastic Car Sex
Disc2
13.Amaryllis
14.Declaration
15.Inner Haze
16.Little Ripper
17.Harmony
18.Pure Puke
19.AlterEgo OverDrive
20.Eucalyptus Hole
21.Super Pyramid Schems
22.NES
23.Cairo

試聴 (youtube) : CD音質は厳密にはyoutube上での音源マスターとは異なりますが、収録内容は同じです。


SPOILMAN:
東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。
高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAよりCD/レコードの2フォーマットで同時リリース。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。同年末、バンド初となるフリーワンマンライブを都内公共施設にて開催し、一説によると300人以上のオーディエンスが集結したとも言われている。
SPOILMAN/BASTERD NERD PIG (LTD.300) SPOILMAN / BASTERD NERD PIG (LTD.300)
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200(在庫なし SOLD OUT) (2025/12/14)
東京のオルタナティブロック/グランジ/ポストハードコア "SPOILMAN"!! 今年(2023年)5月にリリースされた4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトル同時リリースに続いき、約半年と言う短いスパンでリリースされる5thアルバム『BASTERD NERD PIG』!! 2023年12月23日告知無しで3LAよりゲリラリリース!! 限定300枚プレス!!

“「Extended Play I」聴いたことあるか?” (M1「Little Ripper」日本語歌詞より抜粋)
聴いたことがないなら聴いたほうがいい、それはこのアルバムの根底にも流れている。

2020年代に入り音楽の価値はSNSのフォロワー数・インプレッション数・ストリーミングの再生数に置き換えられ益々可視化されている。メディアはコンセプトとコンテクストを重視し、アーティスト達はそれらをコントロールし、いかに自分達が上手くマーケティングしているかを喧伝する。音楽は “頭が良い人たち” の物になりつつあり、エスタブリッシュメント達はまるで権力者のように時勢に乗り遅れた弱者達に “アップデート” せよと威圧する。
自分の好きな音楽の価値を信じられなくなる時があるか? でも大丈夫、最高に頭の悪いバンドSPOILMANが2023年に5thアルバム『BASTERD NERD PIG』を完成させたのだから。

バンドは今年2023年に4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を2枚同時リリース、多くのリスナーに賞賛をもって迎えられ、更にキャリア初となるツアーを東北、北海道、九州、関西へと展開していく。高い演奏力に支えられたパフォーマンスによりライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、ツアーと平行して制作スピードは更に加速、よせばいいのに年内3枚目のアルバムを制作、そして完成させてしまう。

“年内3枚目、通算6枚目のアルバムが5thアルバム” …. この文字の羅列だけで頭がおかしくなりそうだが、自身の最高傑作と謳われる前作『UNDERTOW』『COMBER』に対して、本作『BASTERD NERD PIG』は全く対極に位置するアルバムといっていい。多くのゲストミュージシャンを迎え豪華に制作された前作とは対照的に、本作での演奏はバンドメンバー3人のみの一発録り、オーバーダビング無しの徹底してのシンプルさを追求し、削ぎ落としている。1日で全ての録音を終了している点はこれまでと変わらないが、生々しさを重視したミックス/マスタリングはこれまでの作品群とは別軸の新境地である。Shellacで言うなら「Dude Incredible」、時代の裏側で鳴らされるポストハードコア・オルタナティブロックに引き算の美学あり。
(インフォメーションより)

SPOILMAN:
東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。 アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を毎年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムとして3LAより同時リリースするに至る。同年8月より東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開し、ライブハウスシーンでの評価が高まっていく中、制作スピードは暴走を続け、よせばいいのに2023年3枚目、つまり通算6枚目となるアルバム『BASTERD NERD PIG』まで完成させてしまう。

SPOILMAN/COMBER SPOILMAN / COMBER
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2025/12/14)
発売中!!
東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!!

東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。
アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。
申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。
(インフォメーションより)

SPOILMAN/OBLIVION TRACKS SPOILMAN / OBLIVION TRACKS
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/14)
発売中!!
SPOILMAN 6th ALBUM "OBLIVION TRACKS"!! 3LAより2025年2月28日発売!!

オルタナティブ・ロックとは何か、

SPOILMANの音楽は「安物」だ。彼らは1万円の格安ギターを愛用し、自分たちのアンプを一台も持たず、余計なエフェクトペダルを一切使用しないが、そこには哲学も思想もない。あるのは鍛え抜かれた強固な演奏力で繰り出される竜巻のようなアンサンブルと独特の響きで叩きつけるバンドサウンドだけだ。しかしそれで十分なのだ。彼らはオルタナティブ・ロックバンドなのだから。

SPOILMANのこれまでの活動は、グランジや硬質なオルタナティブ・ロック、ポストハードコアを好む一部のコアリスナーの間で絶大な支持を得るが、カルチャーを嗜む中産階級層を中心とする音楽メディアから評価されなかった。故に2019年のバンド結成以来、無冠のバンドのままだ。制作ペースは速く2023年には3枚のアルバムをリリースし、2024年には90分に及ぶ公民館でのライブを完全収録した2枚組ライブ盤CDをリリース、ライブバンドとしての評価を決定づけた。その後も膨大なライブ本数を重ねつつ水面下でレコーディングは進行しており、2025年遂に本作『OBLIVION TRACKS』を完成させた。本作は確かに「安物」には違いないが間違いなく「本物」である。そしてこれまでのSPOILMAN作品群とは決定的な違いがある。恐ろしいほどの完成度、隙の無さ、誤解を恐れず言うならば「ポップ」なのである。

ポップとは何か? 美しいメロディや耳馴染みの良いサウンドだけがポップだろうか。違う、それら大衆的な要素はポップの一側面に過ぎない。ポップとは越境性だ。日本オタクカルチャーが国境や人種を越境していったように、異なるジャンル・属性を超えて広く訴えかける普遍性を宿したものだ。本作に収録された楽曲達は、激しくも時に怪しげに、そして惜しげもなく幾多のアイデアと共に鳴らされる。それは彼らのルーツであるポストハードコア、グランジ、ノイズロックといった90年代を軸としたサブジャンルを起点にしつつもジャンルも時代も自由に横断しながら、ロックとはなんたるかを改めて提示していく。強烈なギターリフとラフなバンド演奏による爆発。身の丈に合わない高価な機材は必要なく、アイデアとスキルで勝負する。確かにSPOILMANは日本国内でオルタナティブ・ロックと呼ばれているバンド達とは明らかに異なる存在だが、しかし既存の慣習に対して別の価値観を提示することこそがオルタナティブの意義だ。人々は本当のオルタナティブの意味を忘れてしまったのか?『OBLIVION TRACKS』=「忘却の軌跡」を意味するこのアルバムが、再びその意義を問うだろう。
(インフォメーションより)

TRACKLIST:
1 - Intro
2 - Daydreams' Dance Drill
3 - Open Sesame!!
4 - Majestic Farce
5 - Pillow And Little Lily
6 - Two Marbles
7 - My Intestine Get Tangled In The Jet Engine And Sucked In The Jet Engine And Sucked In
8 - Snow
9 - Oblivion Man
10 - Metal Plants

SPOILMAN/UNDERTOW SPOILMAN / UNDERTOW
3LA (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2025/12/14)
発売中!!
東京のオルタナティブロック/グランジ、SPOILMANの4thアルバム『UNDERTOW』『COMBER』2タイトルCD同時リリース!!

東京にて結成され2019年に活動を開始したSPOILMANは、USグランジやポストハードコアの影響を受けているオルタナ/グランジバンドで、近年では珍しくThe Jesus Lizardへのリスペクトを公言し、その変態性も受け継いでいる稀有な存在。高い演奏力に裏打ちされた表現力、ギターリフのキラーさ、リズムとビートの解像度、筋肉を削ぎ落としたシンプルな音数、硬質なサウンドとその切れ味。メインストリームに対しては惜しくも掠ることなく、現在までBEST KEPT SECRETな存在感を維持している。
アルバム制作スピードは驚異的なまでに早く、これまでに3枚のアルバム、『BODY』(2020年)、『SOLID GREEN』(2021年)、『HARMONY』(2022年) を1年ペースでKerosene Recordsよりリリース。その創作スピードは加速し続け、今年2023年には遂にメーターを振り切りアルバム2枚分の楽曲が誕生、『UNDERTOW』『COMBER』として2枚のアルバムに録音されることになった。多くの友人ミュージシャンも参加したレコーディングは2枚分の録音を1日で完遂、過去最高傑作と公言するほどにキラーな楽曲の揃ったアルバムとなっている。本作はどちらも4thアルバムであるという位置付けであり、UNDERTOWは「引き波」、COMBERは「寄せ波」という意味を持つ表裏一体な表現となっており、収録楽曲もそれぞれのアルバムに沿った方向性を持っている。
※本作はレコード盤の制作を先行していましたが、クラウドファンディングにより目標以上の資金が集まったため急遽CD盤のリリースも行うことになりました。
申し訳ありませんがレコードについてはクラウドファンディング支援者、バンド物販のみでの販売となります。
(インフォメーションより)


SPOILMAN/飛鳥山公園ライブ-Live at Asukayama Park 2024 (LTD.100 2ndプレス) SPOILMAN / 飛鳥山公園ライブ-Live at Asukayama Park 2024 (LTD.100 2ndプレス)
3LA (JPN) Japanese Hardcore 2CD \2500 (2025/12/14)
※限定100枚 2ndプレス!! パープル・インク!!
(DIY手刷りのため1枚1枚に差異あり、インナーの写真も全て違います。枚数無くなり次第終了となります。)
少数限定生産で初回プレスは即完売となっていたSPOILMANの飛鳥山公園ライブ"Live at Asukayama Park 2024"がプリントインクをパープルに変更し、2ndプレス!! 今回も限定生産で、限定100枚!! 初回盤を逃してしまった人はこの機会に是非!!

2024年に東京都北区飛鳥山公園で行われたSPOILMANのフリーワンマンライブを完全収録した全26曲入、2枚組CD。DIY仕様
2024年の12月、前年の区民会館でのフリーワンマンライブから1年、今回は初の野外コンサートライブを完全収録したライブ盤CD。
ジャケットはシルクスクリーン手刷り、裏面やゲートフォールド内側もすべてDIY仕様になっていますので多少の印刷かすれなどは"味"ということでお願いします。手刷りのため制作枚数100枚限定となります。見開き部に挿入されている写真は1部ずつ異なるものになっています。1stプレスは早々に完売となり追加プレスを決定、2ndプレスはパープルインクになっています。
(インフォメーションより)

tracklist:
DISC -1
1.Garland House
2.Sulpiride
3.Drunken Man
4.Flock Of Seagulls
5.Swimming Below
6.Christmas Song
7.Fantastic Car Sex
8.All Right Now
9.The Water
10.Little Ripper
11.Bustard Nerd Pig
12.Why
13.Fire Starter
14.Tiramisu

DISC -2
15.Daydreams' Dance Drill
16.Two Marbles
17.My Intestine Get Tangled In The Jet Engine And Sucked In
18.Vanilla Vanilla Vanilla (The Keeley cover)
19.Declaration
20.Night Fence
21.Sleepwalker
22.Metal Plants
23.Snow
24.Harmony
25.AlterEgo OverDrive
26.Amaryllis

CONCRETE SOX/WHOOPS、SORRY VICAR! CONCRETE SOX / WHOOPS、SORRY VICAR!
WATERSLIDE/BOSS TUNEAGE/SOXCORE (JPN/UK) UK Hardcore CD \2200 (2025/12/13)
発売中!!
帯付き日本盤仕様!!邦訳インタビュー掲載のインナー封入!(若干デザインは異なりますが1st、2nd共に同内容です) 
SPEED STATEからリリースされたCDも早々に廃盤となり現在中古でも高騰しているオリジナルはMANIC EARSから87年にリリースされた2ndアルバムが、オリジナル・メンバーVIC協力の元、彼のレーベルでもあるSOXCORE LABELと共同で遂にBOSS TUNEAGEからオフィシャル再発!しかも87年、88年のデモ、さらに91年のチェコ・プラハでのLIVE音源(ヴォーカルはDEFAULTから CONCRETE SOXに加入したLoyd)をボーナスで収録と1stのリイシューに劣らない素晴らしい内容で再発です!!
ドラムのJohnがHERESYに専念する為、SOXを抜け新たなドラマーにアナコーパンクのCITY INDIANSで叩いていたAndyが加入した2nd。1stに比べると演奏面でも成長が伺える整合感が出ており、ドラムはJohnの手数が多くハチャメチャなスピード感が薄れるも安定したビートをAndyが刻む。UKらしい汚さは消さずも、クリーンな録音によりVicの鬼の刻みも冴える!ラストを飾る METALLICAのWHIPLASHに乗せたSOXらしいアレンジが渋い名曲Moustacheは必聴!FOR FANS OF: LATE 80's UK HARDCORE、HERESY、RIPCORD、ELECTRO HIPPIES、SLAYER、METALLICA(インフォメーションより)
CONCRETE SOX/YOUR TURN NEXT (帯・ライナー付) CONCRETE SOX / YOUR TURN NEXT (帯・ライナー付)
WATERSLIDE/BOSS TUNEAGE/SOXCORE (JPN/UK) UK Hardcore CD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/13)
2023年再プレス!!
帯付き日本盤仕様!!邦訳インタビュー掲載のインナー封入!(若干デザインは異なりますが1st、2nd共に同内容です)
SPEED STATEからリリースされたCDも早々に廃盤となり現在中古でも高騰している音源が、オリジナル・メンバーVIC協力の元、彼のレーベルでもある SOXCORE LABELと共同で遂にBOSS TUNEAGEからオフィシャル再発!しかも84年、85年のデモ、さらに84年時の初期ヴォーカリストAndyでのLIVE音源をボーナスで収録とこれは素晴らしい内容です!!
音はメタルでも、姿勢はパンク。ここ最近だとFILTHY HATEを筆頭に、CONSOCIO SENTENCIAなどが影響受けたバンドとして名を挙げるCONCRETE SOX。攻撃的な刻みと、LATE 80's UKならではのステンチなサウンドに魅了される人も多い。ローカルな一バンドとしてノッティンガムで活動していたバンドで、ギターのVicを中心に、後期 SOXまで活動したLesがドラムからスタートし、Lesの義理兄弟のAndyがヴォーカルを取っていた。ベーシストはおらずHERESY結成前の Kalvもヘルプで弾いていたりしたが、しばらくしてLesがベースに転向すると同時に一緒につるんでいたJohnがドラムで加入。彼の加入によりSOX の本格的スタートに繋がった。まさにクロスオーバーなんて言葉が横行した時代ならではのバンドだろう。Vic曰く、俺達が最初にやったとは言わないが、穴がち間違ってもいないだろうと言うだけあって、METALLICAやSLAYERに夢中になっていたからこそ生まれた、メタルとハードコアの融合がこの音を生み出したのは確かだ。まだまだ粗削りな部分もあるが破壊力満点の1stアルバム!FOR FANS OF: LATE 80's UK HARDCORE、HERESY、RIPCORD、ELECTRO HIPPIES、SLAYER、METALLICA (インフォメーションより)
CROPPED MEN/SKINHEAD ROCK & ROLL BAND CROPPED MEN / SKINHEAD ROCK & ROLL BAND
SUNS (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2025/12/13)
再入荷!!
待ち侘びたぜ、Cropped Men! 待望のフルアルバムがSUNS RECORDSよりリリース!!
待ち侘びたぜ、Cropped Men!
"ワルい音"なんて帯タタキにおいては陳腐な常套句を今こそ声高らかに使おうではないか。
長年ライブ会場では捕捉されながら決して採取する事が出来なかった彼らの最も極惡な状態のドス黒い空気振動を遂に結晶化。
Skinhead Rock & Roll Band。正統にして異端。思わず声に出して読みたくなるタイトルばかりの全10曲。
(インフォメーションより)

TRACKLIST:
1.Strong Fighting Force
2.Land of The Rising Sun
3.Child Abuser
4.Lest We Forget
5.No Turning Back
6.Never Surrender
7.We Ain't Gonna Die
8.Skinhead Rock & Roll Band
9.Cropped Nation
10.Family Tree
EYESCREAM/THE END -COMPLETE DISCOGRAPHY- EYESCREAM / THE END -COMPLETE DISCOGRAPHY-
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese Hardcore CD \2530 (2025/12/13)
再入荷!!
短期間ながらも経血やNO NO NOらと並んで注目を浴びた仙台の女性ボーカルハードコアバンド"EYESCREAM"のディスコグラフィーCDがBREAK THE RECORDSよりリリース!! 自主リリースされた2本のカセットテープから話題沸騰!! 仙台から出現した80年代日本/昭和の臭いをプンプンさせたハードコアパンクバンド!! 元DISARRAYのメンバーも含む4人編成!! 衝撃的なナンバー"ウジ虫"を皮切りに80年代日本/昭和型ハードコアパンクをブチかます!! 荒々しく性急なスピード感と直情的に捲し立てる日本語女性ボーカル!! ギターのリフワークも80年代ジャパニーズハードコアの雰囲気を色濃く感じさせ、カムズ〜80年代ジャパニーズハードコアを彷彿とさせるサウンド!! ピリピリとした緊張感と焦燥感!! 勢いに満ちた生々しいサウンド!! 入手困難な音源をまとめて聴ける、これは嬉しい音源集CD!! ハードコアパンクファン激必聴盤!!

2018年の結成から2019年のラストライブまで、非常に短い活動期間で大きな注目を集めつつも解散となった仙台の至宝、EYESCREAMのディスコグラフィーCD!
ほぼ無名状態でリリースされた1stカセットテープが口コミレベルから大きく全国、そして世界へと波及。80年代ハードコアのテイストをふんだんに含んだサウンドは、逆にこの時代に鮮烈なインパクトを与えた。強烈なメッセージを剥き出しの感情で叫ぶボーカルも凄まじく、話題性に違わぬ実力を見せ付けたのである。
単独音源としてはカセットテープ2本、そしてNO NO NO、経血との3WAYスプリットをリリースしているが、全て現在は入手困難で高騰状態。今作はそれらの音源全てと、惜しくも解散ライブとなってしまった2019年8月11日、西横浜EL PUENTEでのライブ音源をほぼ全曲収録した、コンプリートディスコグラフィーとなっている。
(インフォメーションより)

Taken from 「EYESCREAM」(2018)
01.ウジ虫
02.玩具箱
03.金
04.ジ・エンド
05.ブレイクスルー
06.臆病者
07.ダンスマイライフ
08.No Peace

Taken from 「I SCREAM」(2019)
09.依存症
10.寝てんじゃねえよ
11.パラサイト
12.滅亡
13.カリツクセ
14.Liberate
15.ゆびきりげんまん
16.Broken Head

Taken from V.A.「Croon A Lullaby」(2019)
17.漂流者
18.No Peace
19.ステージ
20.ウジ虫

Live at YOKOHAMA EL PUENTE (11th AUG 2019)
21.ステージ
22.玩具箱
23.ダンスマイライフ
24.ゆびきりげんまん
25.漂流者
26.ジ・エンド
27.Broken Head
28.No Peace
29.ウジ虫
GROWL STRIKE/FIGHT FOR TOMORROW GROWL STRIKE / FIGHT FOR TOMORROW
SUNS (JPN) Japanese Hardcore CD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/13)
結成34年を迎える埼玉のスキンヘッドバンド:GROWL STRIKEによる新たなアルバム!!

結成34年。グロウルストライク。
時は不可逆なり、されどこの盤はそれを可能とする。世紀末を臨むあの頃の音も匂いも湿度も情動も色鮮やかに、否、不安や混沌の無彩色の中に、まだ一筋の光を見た刹那に引き戻す力。自らは回帰と言う。他方、混沌と欺瞞が極まりし時代との呼応にも見える。鈍重に横たわる現(うつつ)という化物の甚だ末梢ながら自浄作用。過現未の三世を統べて、今あらためて歌われるべき歌々。全11曲。セカンドアルバム。
(インフォメーションより)

TRACKLIST:
1.呑み込まれる前に
2.Way Of Thorns
3.牙鳴り
4.Rise Up
5.Underground Vortex
6.Anger Is Mine
7.Rising Sun
8.To The Next Generation
9.Fight For Tomorrow
10.Ambition
11.Stop It
GROWL STRIKE/牙鳴リ GROWL STRIKE / 牙鳴リ
SUNS (JPN) Japanese Hardcore CD \1320 (2025/12/13)
発売中!!
埼玉のスキンヘッドバンド"グロウルストライク"の9年振り、且つ現メンバーでは初となる単独音源。

獣棲む極地の静寂たる闇を雑に彩る呻き。臨戦、此れは牙鳴リか。
埼玉のスキンヘッドバンド”グロウルストライク”の9年振り、且つ現メンバーでは初となる単独音源。
この布陣での過日の中でバンドの在り方、その発する音と表現は確かに変化した。
歳も重ね、浮世は憂世。
気が付けば沈下した世界線である西暦2024年を背景に自己解釈も検め再構築したセルフカバーを含む全3曲、現在進攻形の唸一撃。
(インフォメーションより)

TRACKLIST:
1.FALL DAWN
2.砕
3.一国の土と成る
HERESY/1985-87(2025 REPRESS/限定カラー盤) HERESY / 1985-87(2025 REPRESS/限定カラー盤)
BOSS TUNEAGE (UK) UK Hardcore LP \3500 (2025/12/13)
発売中!!
※限定カラー盤!!(Random Mix Color Vinyl)
UK/BOSS TUNEAGEニューリリース!!
長らくプレス切れとなっていたHERESYのシングル&未発表音源編集盤"1985-87"LPが7年振りに再プレス!!

長らく廃盤となっていましたがついにリプレスです!『NETWORK OF FRIENDS』は最もPUNK/HARDCOREシーンに根付いた言葉、自らのサウンドを形容した『HYPER FAST SPEED-CORE THRASH』、解散時に残した『俺達はHERESY時代に、実に多くのことを学んだ。違う文化を持った多くの人達に会い、ツアーを通して北ヨーロッパ各地の様子を実際に見る事もできた。だが様々な体験から学んだ一番大きなことは、パンク・ロックの世界にドップリ漬かり、あまりにもシリアスに物事を捉えてがんじがらめになるよりも、すべてを笑い飛ばせるだけのユーモアのセンスを持つ事の方が大切だということ。』わずか4年間でバンドに全てをつぎ込んだだけあって彼らの残したは偉業は素晴らしい。PUNK/HARDCOREでスピードを語る上で最も有名なUK HARDCOREバンド(当時のリリース作品のプレス枚数を考えるとやはり凄いバンドなんです!)なのは周知の通り。彼らの影響下のあるバンドは数えられないくらい存在しています。未発表となる1st STUDIOテイク7曲を始め、3000枚プレスして世界中のディストリビューターの手に渡りその存在を知らしめたデビューFLEXIシングル「NEVER HEALED」(EARACHEと共同リリースってのも重要!)、サポートしてくれた人に感謝の意を込めてリリースされたという、まさに彼らが大注目となるUS HARDOCOREも吸収した最重要シングル「THANKS! EP」(500枚プレスで赤、青、黄、緑の各125枚というコレクターズ・アイテム!ちなみに当時MAXMUM ROCKNROLLの広告には一切再プレスはしない!と載っていたにも関わらずアッという間に無くなってしまい追加で200枚プレスされた黒盤も存在する)も収録!初期のデモはドラムのキックの音が半端なくドタバタで、それが相乗してもの凄いスピード感が味わえ最高!リヴェシーのヴォーカルも他のUKハードコアより言葉数が多くヨーロッパのバンドを思わせこれがまたカッコいいんです!言ってしまえば'NEVER HEALED'よりも音が沈んでなくかつRAWで中期以降のHERESYとは全く別な音で最高。そりゃテープ・トレードしていた当時のスピード・フリークスから絶賛される訳ですよ!
(インフォメーションより)
HERESY/FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION『立ち向かえ』 HERESY / FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION『立ち向かえ』
BREAK THE CONNECTION/BOSS TUNEAGE (JPN) UK Hardcore CD \1760 (2025/12/13)
発売中!!
※メンバー4人のライナー対訳、87年HEADROT ZINEロング・インタビューを一部対訳転載!!
HERESY "FACE UP TO IT!"30周年記念完全リマスター盤!! 国内BREAK THE CONNECTIONよりCDリリース!! '88年にリリースされた悲劇の名盤"FACE UP TO IT!"!! 真にバンドが望んでいた本来の姿が、30年の深い眠りから遂に蘇る!! クリアーになったサウンドワークと輪郭と表情がはっきりと伝わるボーカル!! 猛烈なスピードと荒々しいアグレッションが本来の姿で復活!! ボーナストラックにDOGMAからリリースされた日本独自盤"VOICE OF YOUR OPINION"LPに収録された、DYS、SEIGE、YOUTH OF TODAYのカバーも含む8曲を追加収録!! 勿論こちらもリマスターされた全26曲!! HERESY〜late 80s UK HARDCOREファンは是非!!

2005年に初オフィシャルCD化に伴いリマスターで蘇ったHERESYの集大成ともいえる唯一のアルバム。当時再発のアナウンスを聞いた時はあの大失敗に終わった録音がどう蘇るのか震えて待ったものの、やはり潰れてしまった音源から完璧に元通りになることはなかった。メンバー自身も納得のいく結果にならずもやもやしていたその後数十年。GERIATRIC UNITで活動するスティーヴとカルヴがVIOLENT ARRESTで活動するバズと一緒に新たなプロジェクト・バンドをスタートさせるべく曲を作り始めた2017年。そこで再び持ち上がった『FACE UP TO IT!』の完璧なリマスター化。そう遂に、遂に完全なる理想の音で蘇ることに成功!30周年記念の題目と共にオリジナル・リールから最高傑作が救い出される!
『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる! これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!(インフォメーションより)
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