AGAINST AGAIN 13 Brain 14 Never Believe 15 Illitate 16 Defiant Attitude 17 Hear My Voice 18 Despair 19 Self-Abhorrence 20 H.T.D. 21 Pain 22 Hatred/Intent To Kill 23 Against Again
偽救世主共 [HG FACT / 2003年] 曲の持ち味を考慮してメタリックな音、硬い音、熱い音などの“得意分野”を持つ4人のエンジニアに分けて録ったセカンド。初代ヴォーカルのHatadaが5曲で野獣声を轟かせ、二代目ヴォーカルのOka-zが7曲でデリケイトなデス声を震わせているが、むろん混ざっていようとこちらも違和感はない。ライヴのオープニングのSEとしても使われている元RISE FROM THE DEADのMotsu演奏のマンドリンで幕を開け、怒涛のサウンドで劇的に展開。 TRAGEDYの2001年のデビュー盤で良さを再認識したストレートなものを進化させる方向性を打ち出し、中低音が目立つ邪悪なカオティック・ハードコア“パンク”がうなりをあげる。むろん悲しみの旋律も噴き出して畳みかけながら緩急織り交ぜて混沌に突入し、Satokoのピアノも2曲に挿入し、リリカルな音と野太いシャウトで静謐に締め。ほぼ聞き取り不能なヴォーカルの中から不気味な日本語のつぶやき声も漏れてきて、アルバム・タイトルの憤りが燃える。ジャケット・デザインは以降付き合いが続くSOLMANIAのMasahiko Ohnoで、ぺインティングは当時VERMILION SANDSのlkuo Taketani(元НANATARASHI~ZENI GEVA)。
AGAINST AGAIN [CH (CD),GOD DOOR (LP) / 2000年] 「ブラスト・ビートの可能性への挑戦こそが、グラインド・コアの追求だと考えてます」 という当時のKapo(g)の言葉そのままのファースト・フル・アルバム。原点のサウンドだ。もちろん既にフルスロットル。 SWARRRMのアルバムの中で最もグラインドコアらしいブラストビートの叩き込みながら、 カオティック・ハードコアの佇まいでブラック・メタルのように直進するパートも含んでいる。今よりもギターはパーカッシヴだが、BORN AGAINSTからの影響の“泣き”の感覚が活き、HIS HERO IS GONEを思い出す悲痛なメロディをシャープに突き刺す。 ファンキーなオープニングやブルースっぽいフレーズを絡めながら早くもドラマチックに構成されており、メランコリックに終焉を迎える。 SWARRRM以前からクロスオーヴァー・バンドのGAMYのフロントマンでもある“スラッシャー” Hatadaの暴走ヴォーカルも凄み満点で、 音とせめぎ合いながら猛烈に加速。歌詞は載せていないが、いかつい音と共振して曲名どおりのネガティヴ・メンタル・アティテュードが伝わってくるのであった。なお、Kapoの自主レーベルから出したLPはCDとは別のアートワークだ。
2023年、2枚のアルバム『UNDERTOW』『COMBER』を同時リリース後、SPOILMANは都内でのライブ活動と並行して東北、北海道、九州、関西へと積極的な全国ツアーを展開。その集大成として同年の12月23日に都内の公共施設を借り切りフリーライブを開催し、多くのオーディエンスが詰め掛けたこの日のライブは全23曲、90分に渡る熱演が繰り広げられた。The Jesus LizardやShellac、54-71といったノイズロック、ポストハードコア、オルタナティブロックを引き合いに語られる彼らだが、低予算の楽器機材でありながら高い演奏力と何割かの遊び心を以て楽曲を最大限に響かせるライブアクトの爆発力には、特定音楽ジャンルに限定されない普遍的な魅力がある。つまり、ライブバンドSPOILMANの魅力にフォーカスしたのが本作『20231223 Live at 滝野川西区民センター』なのである。 ライブ当日のPAはこれまでのSPOILMANのレコーディングに関わってきた沼田氏(Mannish Recording Studio)が、過去リリース作品と同様に録音からミックス・マスタリングまで担当し、当日の空気感を見事に記録・再現している。その録音の生々しさ故に、スタジオ作品以上のダイナミズム溢れる演奏が収められた本作には、来るAI時代における「バンドとは何か?」という問いにさえ解答し得る強度がある。リリース後、数日で売り切れ状態となっていた1stプレス盤が、装いを変えて2ndプレス盤として再登場。1stプレスの重厚感はそのままにLサイズケースの黒ボディとシルバー箔押し仕様、こだわりのジャケットで表現される国内随一のジャンク・オルタナティブ・ロックの名作ライブアルバム。
tracklist: Disc1 1.Garland House 2.Christmas Song 3.Ultima Thule 4.Swimming Below 5.Drunken Man 6.Flock Of Seagulls 7.Banyan Seeds 8.Night Fence 9.Lilac Purfume 10.Tiramisu 11.Sleepwalker 12.Fantastic Car Sex Disc2 13.Amaryllis 14.Declaration 15.Inner Haze 16.Little Ripper 17.Harmony 18.Pure Puke 19.AlterEgo OverDrive 20.Eucalyptus Hole 21.Super Pyramid Schems 22.NES 23.Cairo
TRACKLIST: 1 - Intro 2 - Daydreams' Dance Drill 3 - Open Sesame!! 4 - Majestic Farce 5 - Pillow And Little Lily 6 - Two Marbles 7 - My Intestine Get Tangled In The Jet Engine And Sucked In The Jet Engine And Sucked In 8 - Snow 9 - Oblivion Man 10 - Metal Plants
tracklist: DISC -1 1.Garland House 2.Sulpiride 3.Drunken Man 4.Flock Of Seagulls 5.Swimming Below 6.Christmas Song 7.Fantastic Car Sex 8.All Right Now 9.The Water 10.Little Ripper 11.Bustard Nerd Pig 12.Why 13.Fire Starter 14.Tiramisu
DISC -2 15.Daydreams' Dance Drill 16.Two Marbles 17.My Intestine Get Tangled In The Jet Engine And Sucked In 18.Vanilla Vanilla Vanilla (The Keeley cover) 19.Declaration 20.Night Fence 21.Sleepwalker 22.Metal Plants 23.Snow 24.Harmony 25.AlterEgo OverDrive 26.Amaryllis
CONCRETE SOX / WHOOPS、SORRY VICAR!
WATERSLIDE/BOSS TUNEAGE/SOXCORE (JPN/UK) UK HardcoreCD \2200 (2025/12/13)
発売中!! 帯付き日本盤仕様!!邦訳インタビュー掲載のインナー封入!(若干デザインは異なりますが1st、2nd共に同内容です) SPEED STATEからリリースされたCDも早々に廃盤となり現在中古でも高騰しているオリジナルはMANIC EARSから87年にリリースされた2ndアルバムが、オリジナル・メンバーVIC協力の元、彼のレーベルでもあるSOXCORE LABELと共同で遂にBOSS TUNEAGEからオフィシャル再発!しかも87年、88年のデモ、さらに91年のチェコ・プラハでのLIVE音源(ヴォーカルはDEFAULTから CONCRETE SOXに加入したLoyd)をボーナスで収録と1stのリイシューに劣らない素晴らしい内容で再発です!! ドラムのJohnがHERESYに専念する為、SOXを抜け新たなドラマーにアナコーパンクのCITY INDIANSで叩いていたAndyが加入した2nd。1stに比べると演奏面でも成長が伺える整合感が出ており、ドラムはJohnの手数が多くハチャメチャなスピード感が薄れるも安定したビートをAndyが刻む。UKらしい汚さは消さずも、クリーンな録音によりVicの鬼の刻みも冴える!ラストを飾る METALLICAのWHIPLASHに乗せたSOXらしいアレンジが渋い名曲Moustacheは必聴!FOR FANS OF: LATE 80's UK HARDCORE、HERESY、RIPCORD、ELECTRO HIPPIES、SLAYER、METALLICA(インフォメーションより)
CONCRETE SOX / YOUR TURN NEXT (帯・ライナー付)
WATERSLIDE/BOSS TUNEAGE/SOXCORE (JPN/UK) UK HardcoreCD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/13)
再入荷!! 待ち侘びたぜ、Cropped Men! 待望のフルアルバムがSUNS RECORDSよりリリース!! 待ち侘びたぜ、Cropped Men! "ワルい音"なんて帯タタキにおいては陳腐な常套句を今こそ声高らかに使おうではないか。 長年ライブ会場では捕捉されながら決して採取する事が出来なかった彼らの最も極惡な状態のドス黒い空気振動を遂に結晶化。 Skinhead Rock & Roll Band。正統にして異端。思わず声に出して読みたくなるタイトルばかりの全10曲。 (インフォメーションより)
TRACKLIST: 1.Strong Fighting Force 2.Land of The Rising Sun 3.Child Abuser 4.Lest We Forget 5.No Turning Back 6.Never Surrender 7.We Ain't Gonna Die 8.Skinhead Rock & Roll Band 9.Cropped Nation 10.Family Tree
EYESCREAM / THE END -COMPLETE DISCOGRAPHY-
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese HardcoreCD \2530 (2025/12/13)
再入荷!! 短期間ながらも経血やNO NO NOらと並んで注目を浴びた仙台の女性ボーカルハードコアバンド"EYESCREAM"のディスコグラフィーCDがBREAK THE RECORDSよりリリース!! 自主リリースされた2本のカセットテープから話題沸騰!! 仙台から出現した80年代日本/昭和の臭いをプンプンさせたハードコアパンクバンド!! 元DISARRAYのメンバーも含む4人編成!! 衝撃的なナンバー"ウジ虫"を皮切りに80年代日本/昭和型ハードコアパンクをブチかます!! 荒々しく性急なスピード感と直情的に捲し立てる日本語女性ボーカル!! ギターのリフワークも80年代ジャパニーズハードコアの雰囲気を色濃く感じさせ、カムズ〜80年代ジャパニーズハードコアを彷彿とさせるサウンド!! ピリピリとした緊張感と焦燥感!! 勢いに満ちた生々しいサウンド!! 入手困難な音源をまとめて聴ける、これは嬉しい音源集CD!! ハードコアパンクファン激必聴盤!!
2018年の結成から2019年のラストライブまで、非常に短い活動期間で大きな注目を集めつつも解散となった仙台の至宝、EYESCREAMのディスコグラフィーCD! ほぼ無名状態でリリースされた1stカセットテープが口コミレベルから大きく全国、そして世界へと波及。80年代ハードコアのテイストをふんだんに含んだサウンドは、逆にこの時代に鮮烈なインパクトを与えた。強烈なメッセージを剥き出しの感情で叫ぶボーカルも凄まじく、話題性に違わぬ実力を見せ付けたのである。 単独音源としてはカセットテープ2本、そしてNO NO NO、経血との3WAYスプリットをリリースしているが、全て現在は入手困難で高騰状態。今作はそれらの音源全てと、惜しくも解散ライブとなってしまった2019年8月11日、西横浜EL PUENTEでのライブ音源をほぼ全曲収録した、コンプリートディスコグラフィーとなっている。 (インフォメーションより)
Taken from 「EYESCREAM」(2018) 01.ウジ虫 02.玩具箱 03.金 04.ジ・エンド 05.ブレイクスルー 06.臆病者 07.ダンスマイライフ 08.No Peace
Taken from 「I SCREAM」(2019) 09.依存症 10.寝てんじゃねえよ 11.パラサイト 12.滅亡 13.カリツクセ 14.Liberate 15.ゆびきりげんまん 16.Broken Head
Taken from V.A.「Croon A Lullaby」(2019) 17.漂流者 18.No Peace 19.ステージ 20.ウジ虫
Live at YOKOHAMA EL PUENTE (11th AUG 2019) 21.ステージ 22.玩具箱 23.ダンスマイライフ 24.ゆびきりげんまん 25.漂流者 26.ジ・エンド 27.Broken Head 28.No Peace 29.ウジ虫
GROWL STRIKE / FIGHT FOR TOMORROW
SUNS (JPN) Japanese HardcoreCD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/12/13)
TRACKLIST: 1.呑み込まれる前に 2.Way Of Thorns 3.牙鳴り 4.Rise Up 5.Underground Vortex 6.Anger Is Mine 7.Rising Sun 8.To The Next Generation 9.Fight For Tomorrow 10.Ambition 11.Stop It
BOSS TUNEAGE (UK) UK HardcoreLP \3500 (2025/12/13)
発売中!! ※限定カラー盤!!(Random Mix Color Vinyl) UK/BOSS TUNEAGEニューリリース!! 長らくプレス切れとなっていたHERESYのシングル&未発表音源編集盤"1985-87"LPが7年振りに再プレス!!
長らく廃盤となっていましたがついにリプレスです!『NETWORK OF FRIENDS』は最もPUNK/HARDCOREシーンに根付いた言葉、自らのサウンドを形容した『HYPER FAST SPEED-CORE THRASH』、解散時に残した『俺達はHERESY時代に、実に多くのことを学んだ。違う文化を持った多くの人達に会い、ツアーを通して北ヨーロッパ各地の様子を実際に見る事もできた。だが様々な体験から学んだ一番大きなことは、パンク・ロックの世界にドップリ漬かり、あまりにもシリアスに物事を捉えてがんじがらめになるよりも、すべてを笑い飛ばせるだけのユーモアのセンスを持つ事の方が大切だということ。』わずか4年間でバンドに全てをつぎ込んだだけあって彼らの残したは偉業は素晴らしい。PUNK/HARDCOREでスピードを語る上で最も有名なUK HARDCOREバンド(当時のリリース作品のプレス枚数を考えるとやはり凄いバンドなんです!)なのは周知の通り。彼らの影響下のあるバンドは数えられないくらい存在しています。未発表となる1st STUDIOテイク7曲を始め、3000枚プレスして世界中のディストリビューターの手に渡りその存在を知らしめたデビューFLEXIシングル「NEVER HEALED」(EARACHEと共同リリースってのも重要!)、サポートしてくれた人に感謝の意を込めてリリースされたという、まさに彼らが大注目となるUS HARDOCOREも吸収した最重要シングル「THANKS! EP」(500枚プレスで赤、青、黄、緑の各125枚というコレクターズ・アイテム!ちなみに当時MAXMUM ROCKNROLLの広告には一切再プレスはしない!と載っていたにも関わらずアッという間に無くなってしまい追加で200枚プレスされた黒盤も存在する)も収録!初期のデモはドラムのキックの音が半端なくドタバタで、それが相乗してもの凄いスピード感が味わえ最高!リヴェシーのヴォーカルも他のUKハードコアより言葉数が多くヨーロッパのバンドを思わせこれがまたカッコいいんです!言ってしまえば'NEVER HEALED'よりも音が沈んでなくかつRAWで中期以降のHERESYとは全く別な音で最高。そりゃテープ・トレードしていた当時のスピード・フリークスから絶賛される訳ですよ! (インフォメーションより)
HERESY / FACE UP TO IT! EXPANDED 30TH ANNIVERSARY EDITION『立ち向かえ』
BREAK THE CONNECTION/BOSS TUNEAGE (JPN) UK HardcoreCD \1760 (2025/12/13)
発売中!! ※メンバー4人のライナー対訳、87年HEADROT ZINEロング・インタビューを一部対訳転載!! HERESY "FACE UP TO IT!"30周年記念完全リマスター盤!! 国内BREAK THE CONNECTIONよりCDリリース!! '88年にリリースされた悲劇の名盤"FACE UP TO IT!"!! 真にバンドが望んでいた本来の姿が、30年の深い眠りから遂に蘇る!! クリアーになったサウンドワークと輪郭と表情がはっきりと伝わるボーカル!! 猛烈なスピードと荒々しいアグレッションが本来の姿で復活!! ボーナストラックにDOGMAからリリースされた日本独自盤"VOICE OF YOUR OPINION"LPに収録された、DYS、SEIGE、YOUTH OF TODAYのカバーも含む8曲を追加収録!! 勿論こちらもリマスターされた全26曲!! HERESY〜late 80s UK HARDCOREファンは是非!!
2005年に初オフィシャルCD化に伴いリマスターで蘇ったHERESYの集大成ともいえる唯一のアルバム。当時再発のアナウンスを聞いた時はあの大失敗に終わった録音がどう蘇るのか震えて待ったものの、やはり潰れてしまった音源から完璧に元通りになることはなかった。メンバー自身も納得のいく結果にならずもやもやしていたその後数十年。GERIATRIC UNITで活動するスティーヴとカルヴがVIOLENT ARRESTで活動するバズと一緒に新たなプロジェクト・バンドをスタートさせるべく曲を作り始めた2017年。そこで再び持ち上がった『FACE UP TO IT!』の完璧なリマスター化。そう遂に、遂に完全なる理想の音で蘇ることに成功!30周年記念の題目と共にオリジナル・リールから最高傑作が救い出される! 『FACE UP TO IT!』が上手く行けば再びリマスターし直すかもしれない。この話を昨年の中頃BOSS TUNEAGEから聞いた時は、個人的にはこれほどない喜びだった!実現して欲しいと願うこと数ヶ月。マスター・リールは死んでおらず各パートを全て抽出し完全なリマスターが施されると!!!そして届いた音源を聴いて瞬間あの言葉が過った『あとは・・・・・・さえ良ければきっと当時のマイルストーンになれたはずなのに。』まさにコレですよ!前作ではリマスターされたにも関わらず引っ込んでしまったヴォーカルは完全に戻らず、ギターはノイジーで厚くなったものの風呂場サウンドは消えることはなかったあの音。。。本当にアノ音がここまで変わることが出来たのか!!!この衝撃と言ったら!現代の技術力に感謝!とりわけジョンのヴォーカルはクリーンに、そして完全に前に出ることによって本来の表情が歌で伝わる! これぞハードコアのヴォーカルな怒りがバックの極限のスピードによって新たな表情を見せたのは大きい!他の楽器隊の変化も言わずもがな素晴らしいのですが、コレについても語りたい所ですが、この件はメンバー各々がライナーで語っているのでネタバレはつまらないので自粛します。更にDOGMAからリリースされた日本特別企画盤だった『VOICE YOUR OPINION』にボーナスで収録された7曲は、前回リリースのライナーでマスター・テープが無くなってしまった為二度と再発されることはないと、カルヴ自身が語っていましたが、オリジナル・リールには音源が残ってたのでこちらもバッチリ収録!そう初CD化です!この音源もリマスターによってまた別モノの音源となってます。レコーディングは上手くいったものの、馴染みのRICH BITCHスタジオが変貌してしまった当時の最新型レコーディングに悩まされミックスも大失敗し、その後のバンド活動のモチベーションも奪ってしまった悲劇のアルバム。88年のオリジナルLPから再発盤までと、これまで15000枚近くも『失敗作』を世に送り続けてきた『FACE UP TO IT!』ですが、再発盤もレーベルプレス切れ/廃盤になったので新たな『FACE UP TO IT!』いや、これが正真正銘最終形態の『FACE UP TO IT!』ですので、もう散々聴いてきた音源だから別に、、、とは言わずに是非ともこの音を耳にして、この驚きと感動を共感して欲しいと願います!(インフォメーションより)