東京のレコードショップ BASE のオンライン・ショップ:レコードショップベース
WADGE and scum / Worship the Tiki! (8cm 短冊CD)
死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \1300 (2026/01/07)
発売中!! 91年に始動したカナダのマシングラインダー・WADGEと日本ノイズシーン 台風の目・scumがまさかの邂逅!ex. I.R.F.のメンバーも巻き込んだ超絶コラボシングルが死体カセットより登場! Cipher Productions、L. White、OXENなど、世界の名だたるノイズレーベルから作品を発表し、今や最も注目すべき日本のノイズアクトとして知られるscum!2作続いた某ゴラフィックノーズブリードのVo氏とのコラボ作品第3段を準備をしていたscumであったが、制作段階でその某Vo氏と何故か音信不通に… 困惑するscumにカナダからの助け舟、なんとアメリカのMortville Noiseや名門・RSRから多数作品をリリースする伝説的ワンマン"Tiki"マシーングラインダー・WADGEとのコラボが実現!その某ゴラフィックノーズブリード Vo氏とのコラボ2作目にも参加していたWADGEとscumのシンクロ率は驚異の数値を叩き出し、今春にscum/肉奴隷 コラボ作もリリースした死体カセットから発売の運びとなった。 収録された全13曲にWADGEがドラムプログラミングを提供し、そこに覆い被さるように残虐極まりないscumのキョーレツノイズが鳴り響く…!!ハイスピードマシンブラストと耳をつんざくハーシュノイズの奇跡のアンサンブル!更に今作にはゲストとしてex. I.R.F. / ex. Realized / Malformed GentlemanのHirata氏がVoとして、同じくex. I.R.F.のGtであるOka氏が一部楽曲に参加!約30年振りにex. I.R.F.の2人が共演を果たすということも含めて、グラインド史に爪痕を残すこと必至なシングル盤!全13曲、スピードとノイズに侵されたTiki Godに捧げる17分38秒! (インフォメーションより)
WELLNESS IN MOUTH OF DITCH / WELLNESS OF LIFE
死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \1800 (2026/01/07)
発売中!! 川崎市高津区発、WELLNESS IN MOUTH OF DITCHのファーストアルバムが死体カセットからリリース!ありとあらゆる様々な音楽要素を吸収し、それをWIMOD内で咀嚼してからプログレッシブに放出する極上のカオティックハードコア!コレは狂っている…!! 川崎のChaotic Hardcoreバンド・WELLNESS IN MOUTH OF DITCH、待望のファーストアルバムが発売!ベースのyo-ro-とドラムのたかしを中心に2009年結成、パーマネントなメンバーに恵まれず長年ヘルプを迎えての活動を強いられてきた彼らだが、近年アヴァンギャルドメタルバンド・家畜からボーカル Hirotaka Sakiyamaとギター Kohei Chibaが正式加入。本作は現体制になってから初の音源であり、現在のWIMODの魅力を余すことなく収録した最高傑作と言うに相応しい内容となった。 ハードコアやデスメタル、果てはポップスからCMソング(!?)まで、雑多に そして貪欲に自身の音楽要素として取り入れた複雑怪奇な楽曲を、壮絶なテンションと卓越したテクニックで投げつけてくる様は圧巻!目まぐるしく展開される混沌とした楽曲は、まるでコラージュ音楽やターンテーブル奏者の前衛的なプレイを聴いているかのような錯覚をも覚える。この世に溢れている全ての『音楽』を差別することなく平等にWIMODという土俵の中で再構築し、ハードコアミュージックとして放出する音楽精製方法がユニークな面も彼らの特徴と言えるだろう。ハードコアミュージックをDJ / ノイズ的な方法論で精製しながらも、楽曲をエンタメ要素で多分に装飾することで『マニアックな音楽』からの脱却にも見事成功している。と、ここまで長々と駄文を連ねてみたが、それを彼らは意図することなく無意識的に行なっているという点がWIMODの最大の魅力なのだろう。 本作に掲載されたアートワークは全て自身のユニット・Goverment Alphaとして世界的にも評価の高いジャパニーズノイズマエストロ、吉田恭淑氏の手によるもの。WIMODの混沌とした音楽性を見事具現化して頂いた。またトータルデザインはkito-mizukumi rouber / Papa RecordsのPapa Big Papaと死体カセットのFrozenPantyの両名で行ったものである。 (インフォメーションより) --------------------------------------- WELLNESS IN MOUTH OF DITCHの新譜が死体カセットからリリースされると聞いた時は非常に驚いた。とはいえ死体カセットはノイズグラインドやらノイズやら専門て訳ではないしオーナーの横の繋がりの広さが伺えるラジカルなレーベルなので改めて考えても不思議ではないな、うん。 で、今回WIMODのフルアルバムのリリースにあたりコメントを寄稿させてもらうことになったのだが、これがなんだこれやべーぞと再生一周目で固まった次第である。 実は私が以前在席していたweeprayというバンドの結成当時に数回対バンさせていたという過去もあり、当時からも変なバンドだなぁなどと思っていたのだが、今作は演奏力、アレンジ、曲構成等、想像してたものの遥か上に行ってしまっていてこれ売れないとおかしいでしょと今も聴きながら頭を抱えてしまっている。 System Of A Downはもちろん、the Dillinger Escape Plan、Botch、Car Bomb等の所謂マスコアやカオティックハードコアがベースに、更に無駄に涙腺直撃系叙情系ハードコアよろしくシンガロング上等かっ飛ばしパートもすっと入り込んでくるわ、あ、プンクボイ、あ、ヌンチャク、あ、なんかストーナーぽい、え、何これてひたすらループして聴いてしまう止めどころが分からない傑作だと思っている次第である。 とにかくこのアルバムを聴けば死体カセットからのリリースに納得せざるを得ないので是非手に取ってジャケットを凝視しながら聴き込んで欲しい。 Atake (Coffins / Super Structure) --------------------------------------- 音楽を真面目に深々と突き詰めて凝縮したアホアホ方程式を使いながらも、同時にそれをあえて崩壊させてく快感を頼りにアホアホアレンジしていってるかのような変態プログレッシブサウンドにシビレました 凝り固まった既成概念を 壊す,壊される快感の宇宙!?(くーちゃん音声) とあるロックバンドのフレーズ 「一切を噛み締めて一切に意味を見つける」 自分はわりとこれ信条に生活してきているのですがWIMODからはなかなか意味を見つけられない底知り得ない快感が快感を呼んで宇宙!?(くーちゃん音声) こんなにもふざけきってるバンドが 2023年に存在するって素敵やん ありがたまきん!?(宇宙) 酔ってる状態の SEIKI (COCOBAT) --------------------------------------- 突然こんにちわ。アイリフドーパという3歳児向け放尿系バンドを細々とやっております、アイガゴと申します。僭越ながらこの度WELLNESS IN MOUTH OF DITCH(以下WIMOD)さんの新譜リリースにお祝いコメントを寄せさせて頂く運びとなりました。 というのも、恥ずかしながらWIMODさんの存在自体は薄っすらと知ってはいたものの、面識もなければ曲を聴いた事すらもなかったのですが、ある日、とある情報筋から深夜こちらの音源リンクだけが送られてきまして「つべこべ言わずとにかく聞け」という事だったので渋々耳を傾けてみますとあら不思議、ど変態じゃありませんか。 この令和日本にここまで良質で奔放など変態ミュージックが解き放たれるだなんて。あたしゃ〜思わず嬉しょん通り越して嬉脱糞...いや、それすら通り越して嬉ゲロでございます。 あたしの大好物はただテクいだけじゃない、口元よだれニチャ〜系の 衝動的に展開する変態なのですが、WIMODさんはまさにそれで、 取り急ぎアルバム一周聴かせて頂いたところ、恐らく本人たちもそれを"解って"やっているんだろうなとビシビシ感じました。 それに緩急の付け方も上手で、4,7曲あたりでただただ優しい音を流して耳を休憩させるテクニック。これはハイカロリーな変態アルバムを一周聴かせる上においてかなりの高級テクニックだと感じました。まさに寿司屋でいうところのガリ!わし、ガリ好きやねんな!! 基本荒々しくもメロウな展開やファンク、時に叙情系な要素がしっかり入ってくる所がリスナーを突き放し過ぎず、聞きやすい。 まさに耳もたれせず何度でも咀嚼できる"間違いない変態"に惚れ惚れ致しました。 これからも良質な変態ミュージコを日本にぶち撒き散らしていただきたく存じます。陰ながら応援しております。 ちなみに6曲目Miracle XXXXが一番好きです。 アディオス!! -アイガゴちゃんより- Eyegargoyle (Ailiph Doepa)
WORLD / WORLD
[...]dotsmark/死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \2200 (2026/01/07)
発売中! 90年代大阪グラインドシーン(GRIND OSAKA)を中心に存在を示し、今なお語り継がれるノイズグラインドバンド"WORLD"初の音源編集盤ディスコグラフィーCDが[...]dotsmark/死体カセットよりリリース!! "Why Who What"(1st solo EP /1995)、"Why Nobody Understand"(Split EP w/YesMeansYes /1997)、"SPACE"(2nd solo EP /1998)、"NEW WORLD"(Split EP w/Cripple Bastards /1999)、"DEMO 1995"(cassette / 1995)、"Snarl Out 7" Compilation"(EP/1997)、"V.A.19.1.17.5.46 - 1:41"(Cassette/1995)、"V.A.PAINKILLER PRESENTS 2000 OSAKA WAR"(CD/2000)参加トラックを収録!! 原浩一氏による全曲リマスタリング、メンバー監修の16ページブックレット封入!! デビューから20年を越え未だフォロワーの発生すら許さない特異かつ孤高のパンク・バンドの悪意の結晶、今ここに甦る!! WORLD: VOX : kovLA THROAT : HIROSHI “tama” ZEN DRUMS : AONO TADAHIKO DRUMS : KANAME (WHY WHO WHAT) 1993年結成、1995年京都舞鶴にてライヴデビュー。 グラインドコアバンドとしてスタートしつつ自作のノイズマイク開発、テープコラージュなど多様な実験的手法を取り入れ活動。 1998年、EP"NEW WORLD"で悪意の完成を迎える。 1999年、預言された世紀末の訪れに伴いHIROSHI “tama” ZEN脱退、悪意/闇/地獄をぶっ放して活動停止。 2018年、難波BEARSで19年振りにライヴ活動を再開。
トイレの花子さんバンド / 我が宿星の名はスカム
死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
2CD \2000 (2026/01/07)
発売中!! 90年代から00年代にかけて活動していた埼玉・久喜発のスカム・ハードコア "トイレの花子さんバンド"!! なんと2021年復活新作アルバムを死体カセットよりリリース!! 2枚組CDでDISC 2には過去音源を盛り沢山収録した、新作アルバム+ディスコグラフィー2枚組仕様!! 現モザイクスにて活動し、DIYレーベルSSKLを運営、爆心地、夜啼きといったバンドでも活動してきた鈴木氏が中心となり結成。2018年に自身のSSKLの活動にトドメを刺すライヴ企画 "史上最悪 LAST GIG"にてトイレの花子さんバンド再結成ライヴを敢行!! そこから火が付きなんと復活アルバムをリリース!! ノイズ&スカムな、グラインディング・ロウ・ハードコア炸裂!! 史上最悪スピリッツここにあり!! 新作アルバム14曲、過去音源集47曲収録!! 2018年9月22日、新大久保 EARTHDOMで行われた"史上最悪 LAST GIG"において解散を表明した、90年代より長きに渡り国内のスカム/ノイズ/ゴミバンドを世に輩出した伝説的レーベル・史上最悪くそレーベル。その代表である鈴木誠氏が自ら『黒歴史』と語るスカムHCバンド・トイレの花子さんバンドによる新作アルバムが完成!看板に偽りありな極上のノイズファストHCの決定盤!リリース元は史上最悪スピリッツを継承した極東極悪雑音専門レーベル・死体カセットから、メンバー監修の過去音源を完全網羅したボーナスディスク付きの2枚組CD!さぁ皆の衆、スカムの旗の下に集え! 90年代後半 the 藁人形/コンクシーメンなどの活動を経て、史上最悪くそレーベル(以下SSKL)代表・鈴木氏によって結成されたスカムHCバンド・トイレの花子さんバンド。東京を中心に活動していたノイズグラインドバンド・肉奴隷の岡田氏と『バンド名なんてどうでもいい!』と意気投合、肉奴隷とのスプリットテープをSSKLよりリリースし爆発的ヒットとなる。東京 西荻窪にあったライヴハウス WATTSを中心にライヴ活動を行い、SSKLからのオムニバス作品や他レーベルのカセット作品にも参加。その後、肉奴隷との2作目のスプリット作品である7インチレコードをSSKLから発表するなどして国内外のHC/グラインドフリークから注目を集めるも04年頃に活動を休止。鈴木氏は爆心地、夜啼きといったバンドに音楽活動の中心を移していった。 そして2018年、鈴木氏はSSKLの活動に自らトドメを刺すライヴ企画 "史上最悪 LAST GIG"を敢行。その際『お遊びのつもりで』トイレの花子さんバンド再結成ライヴをうっかり行ってしまうと、鈴木氏のスカム魂が再燃。花子さんバンドで活動を共にしたフリークスアイドル・和田氏と共に、東京のノイズバンド HAIGANや鈴木氏が現在ボーカルを取るHCパンクバンド モザイクスのメンバーを招集し、トイレの花子さんバンドの新作音源をちゃっかりレコーディング。それを横目で指を咥えて見ていた死体カセットがリリースする運びとなった。 さて、今回の新生トイレの花子さんバンドによるアルバム『我が宿星の名はスカム』であるが、スカムという言葉に惑わされず全ハードコアファンにチェックして頂きたい死体カセットが自信をもってリリースする作品だ。ブラストを交えタイトに進んでいくドラム、ヘヴィーに曲を彩る弦楽器隊、主張しすぎず しかし効果的なノイズのフィルターの下 絶叫するボーカル。ファスト/グラインドコアからの影響はもちろんのこと、王道ジャパニーズHCのエッセンスをも感じさせる楽曲はメンバーのミュージックスキルとセンスもさることながら、今作のmixを手がけた極上音楽作家・aBiSyEikAh⊆のMotoki氏の卓越した手腕が追い風となったことも記しておきたい。20年以上の歳月をかけてトイレの花子さんバンドが探求したスカムミュージックは、唯一無二なジャンクハードコアサウンドとして花を咲かせたのである! トータルデザイン/アートコラージュの作成は死体カセット・FrozenPanty、レイアウトはPapa Records・Papa Big Papa(kito-mizukumi rouber/長谷川静男)の手によるもの。ブックオフ/菊人形/なめ猫/九州の成人式/未解決事件/アフリカケンネル/コケシ/呪いのビデオ/辰ちゃん人形/スタローン/いくら丼/卒塔婆などの要素をふんだんに盛り込んだ悪趣味なアートワークを是非細かくチェックして頂きたい。また今作には98〜04年までに発表されたトイレの花子さんバンドの全楽曲を収録したボーナスディスクが付属されている。花子/HAIGANのドラマーである杉田克也氏 監修の下、メンバーも所有していない超希少作品を約一年かけて収集。バカタレーベル・悪霊おばけ氏からの協力もあり、全47曲 56分に及ぶ花子の黒歴史精算を兼ねたフルボリュームなボーナスCDが完成した。本編に再録された楽曲と聴き比べてみたり、フリスビーよろしく投げて使用したりと様々な用途で楽しんで頂きたい。 最後に… 花子の墓標に名はいらぬ!! 死すならばスカムの荒野で!! (死体カセットレビューより掲載)
パンクス 青の時代 / 安田潤司
DU BOOKS (JPN) Japanese Hardcore
BOOK \2860 (2026/01/07)
再入荷!! 好評につき重版!! 『ちょっとの雨ならがまん』監督 安田潤司の自伝的エッセイ。 パンクシーンの最重要記憶と記録、ついに解禁!!! 1981年、突如産声を上げた日本のハードコアパンクは、GAUZE、G.I.S.M.、THE COMES、THE EXECUTEを中心に広がり、THE STALIN、町田町蔵、ZELDA、じゃがたら、などと共に、シーンを席巻していった……。 <主な内容> 初めてのハードコアパンク/アナーキー/麻薬と買春の街で見た映画『狂い咲きサンダーロード』/下北沢五番街レコード/GISM BARMY ARMY/横山SAKEVI/法政大学学生会館ホール 東京バトルデイズ1/PUNKS 5DAYS池袋文芸坐ル・ピリエ/記憶喪失 東京バトルデイズ2/ラフィンノーズ ソノシートばら撒き/ハナタラシ/ガスバーナーパニック/BEAST ARTS発足「黙示録Apocalypse 6 6 6」/飴屋法水×横山SAKEVI/MASAMI 追悼GIG/DJ KRUSHとTOKYO DEEP/+R GISM.永久凍結/Ustreamとライブ配信/2011年3月11日/烈波壊虐音群突入911/くそったれの世界……etc.
沈む鉛 / 堕落のすすめ -An Encouragement of Decadence-
重生活 (JPN) Japanese Hardcore
CD \1650 (2026/01/07)
発売中!! あなたの暮らしを重くする 2ピース・ギターレス・ドゥーム・デュオ、「沈む鉛」の1stアルバム!! 全8曲収録!! 重くて遅い音楽を根底に古き良き土着的根の暗い陰湿な歌を唄う。時代錯誤?周回遅れ?いいやこれこそがドゥームだといいながら今日も誰かに嫌われる。違和感も抱かず、ただ従順に生きていくことが果たして本当に正しいのか。これは、性懲りも無く相も変わらず圧倒的な正義がはびこる閉鎖的管理社会の下に、ただ与えられた価値観でしか判断しない・できない思考停止のムラに住む多くの住人に対しての警鐘であり嘲笑であり、そしてまた毎日に搾取され身動きの取れないただ摩滅してく日常に対する諦念である。たとえ堕ちきることができないとわかっていても、やはり人間は堕落の道を堕ちていくしかないのである。 全8曲収録。(インフォメーションより)
沈む鉛 / 長すぎた現実
死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \2000 (2026/01/07)
東京ギターレス・ドゥーム・デュオ "沈む鉛"!! 2025年作2ndアルバムが、死体カセットより年末リリース!!(届いたのは年明けだけどご愛敬) 長尺ナンバー2曲("永山-Nagayama-"、"長い曲-Nagai kyoku-")収録の約37分弱、デジパック仕様!! 東京在住のニヒリスト 外山鉛が率いるBa/Dr ドゥームロックデュオ・沈む鉛のセカンドアルバムが死体カセットより発売!警察庁広域重要指定108号事件、いわゆる連続ピストル射殺事件の犯人・永山則夫を歌った"永山"含む長尺曲2曲を収録。ジャケットは画家・濱口健の手によるモノ! 1969年4月7日、男性4人を射殺した疑いで19歳の永山則夫少年は逮捕される。酒浸りの父親、母親のネグレクト、長姉の堕胎/精神を病んでの入院、次兄による暴力、その他様々な『不幸』を背負って北海道から上京した永山が起こしたこの事件に世間の関心は高く、初公判には70人の傍聴人が詰めかけた。永山の裁判は長期に渡り79年7月10日に漸く死刑判決が下されるものの弁護団は控訴、その後も戦後刑事裁判史上初めて最高裁から高裁への差し戻しを挟むなどして、永山逮捕から21年が経過した90年5月9日に死刑が確定。 幼少期にはまともな教育を受けられなかったものの、元来 勉強意欲の強かった永山は獄中から手記 "無知の涙"を発表し71年のベストセラーを記録。その後も小説の執筆を続け、83年には短編集 "木橋"で第19回新日本文学賞を受賞。それらの著作印税は被害者家族へと充てられた(2遺族は受け取りを拒否) 1997年8月1日、東京拘置所で永山の絞首刑を執行。48歳没。 2019年発表のファーストアルバム "堕落のすすめ"より6年、新ドラマー・エビアニメ氏を迎えて制作された新作 "長すぎた現実"がついに登場!今作では悲運の連続殺人犯 永山則夫をテーマにした曲を含む全2曲36分53秒! 猛者はびこる日本のドゥームシーンにおいても常に異端であり続ける沈む鉛。一見 日本の怪奇/幻想小説諸作品や、紅テント等に代表される70年代前衛劇団をテーマにした土着的なバンドと評されるきらいがあるものの、その実 90年代以降の海外バンドに強く影響を受けたサウンドと外山氏の文学的歌詞が見事にマッチした沈む鉛のサウンドは凡百の自称アングラバンドとは一線を画す。所謂V系バンドからの影響も垣間見られるボーカリゼーション、そして今作ではグランジ以降のオルタナティブロックをも思わせる曲展開も登場し、要素マシマシながらも作品を通して聴くと自身のバンドの色に染め上げ得る沈む鉛を『唯一無二のバンド』と評することに異論はないだろう。 録音/ミックスはSidecar Recordsのヤミニ氏(ex. 例のK)が担当、またジャケットには画家・濱口健氏による永山紀夫の書き下ろしポートレートを採用した。逆説的な表現にはなってしまうが、彼らの陰湿な演奏が奏でる絶望と諦念の先にドゥームロックの光が見えた気がする。彼らのセカンドアルバム "長すぎた現実"はそう思わせる力を持つ強烈な作品である。 (死体カセットレビューより)
肉奴隷 x scum / LIVE AT EARTHDOM
SLUG TAPES/死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \1500 (2026/01/07)
発売中!! 肉奴隷とscum、日本のノイズグラインド / ハーシュノイズシーンを代表する両者によるコラボリリース第二弾はライヴ盤!HCの聖地である新大久保 EARTHDOMにて22年 / 25年に収録された二本のライヴを真空パック!scumの運営するSLUG TAPESと死体カセットによる共同リリース! 昨年24年にアメリカの老舗ノイズレーベル・Dada Drummingよりリリースされた肉奴隷とscumの共同作品 "My Nation Is Crap"は、ここ日本にも逆輸入的な形で流通しノイズファンから絶大な支持を得た。その作品では肉奴隷 岡田のハウリングノイズをフィーチャーしながらも、scumが放出する加減を知らないハーシュノイズが聴く者の鼓膜内でカオスを生み出し、脳幹を揺さぶるような刺激的な作品であった。その作品から一年を待たずに発表されるのが今作 ”LIVE at EARTHDOM”である。 タイトルの通り日本を代表するハードコアのハコ・新大久保 EARTHDOMで行われた両者によるコラボライヴを二本収録した今作であるが、ショートカットソングを詰め込んだ『ノイズグラインド』な2022年12月4日の録音、そしてビートレスで会場を揺らした『ハーシュノイズ』アプローチな2025年3月8日の録音と、肉奴隷 / scum 両者の音楽的感性のふり幅を再確認できる作品となった。録音は両テイク共に独自のリリースラインナップに定評のあるノイズレーベルのdotsmark・ystk hrn氏、そしてマスタリングは落合の地下から世界を揺るがすsoupのNobuki Nishiyama氏に依頼した。またアートワークはscum / Scatmotherのスプリットカセットをはじめとし、StriationsやGod Is Warといったノイズ勢、そしてPharmacistやFluidsなどゴアグラインドのジャケットワークでも知られるアメリカはイリノイのAdam Medford氏の手によるもの。全てにおいて妥協を許さず完璧な布陣でお送りする殺戮雑音鼓膜粉砕盤の登場だ!!!! (インフォメーションより)
肉奴隷 / 発掘されたセッション
[...]dotsmark/死体カセット (JPN) Japanese Hardcore
CD \1100 (2026/01/07)
発売中!! 94年結成、ライヴ企画『殺戮雑音部隊』を主宰し、その過激なパフォーマンスで日本各地に悪名を轟かせた伝説のノイズグラインドバンド・肉奴隷がこの夏 復活!彼らの活動再開を記念し、完全未発表セッションをdotsmarkと死体カセットの共同リリースとして緊急発売が決定! 収録されている音源は、某バンドとのスプリットカセット用に05年頃レコーディングされていたにも関わらず、肉奴隷の活動停止に伴い長年お蔵入りとなっていたもの。十数年の時を経て発掘された音源にマスタリングを施し、あえてノンエディットの形でセッション全体を収録したノイズグラインドファン必携の超貴重音源! 参加メンバーは肉奴隷の核であり、90's Japanese Grind Sceneの生き証人・Okada氏と、ARSEDESTROYER/Gore Beyond Necropsyとの3way split LP "Triple Shocks !!! Freak Noise Show"に参加し、後期肉奴隷を支えたドラムのYamazaki氏のふたり。音楽の概念を根本から破壊し、パートチェンジも飛び出す阿鼻叫喚の雑音地獄!カードスリーブ仕様のジャケットにはOkada氏、Yamazaki氏両名の22年現在の近影が採用され、未発表の過去音源なれど今作と共にバンド再始動への意気込みを感じさせられるリリースとなっている。 来年結成29(肉)周年を迎える肉奴隷、今後の彼らの活動に期待されたし! (インフォメーションより)
FRICTION / '79 LIVE (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk
10" \3630 (2026/01/06)
再入荷!! 大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!! ※初回完全限定生産、帯付き仕様!! フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。 日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。 『軋轢』の4ヶ月前、あの3人は疾走していた ジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作1stアルバム『軋轢』をリリースする4ヶ月前の1979年12月、京都・磔磔におけるフリクションのライヴ・パフォーマンスを捉えた『79ライヴ』。フリクションのベスト・パフォーマンスとして語られてきたこのライヴは、80年に私家盤10インチLPという形で発表された、ごくわずかのマニアのみが体験し得たもの。レック自ら「奇跡の演奏」というこの伝説のライヴ、待望の初10インチ再発。 ※ジャケットはオリジナルのデザイン、10インチという形態ですが、 音源は2005年にリリースされたCD音源(同ライブの別録り音源) のアナログ化となります。 TRACKLIST: 1. AUTOMATIC-FRU. 2. PISTOL 3. BIG-S 4. KAGAYAKI 5. A-GAS 6. COOL FOOL 7. CYCLE DANCE 8. I CAN TELL 9. OUT
FRICTION / LIVE AT "EX MATTATOIO"IN ROMA (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk
LP \4500 (2026/01/06)
再入荷!! 大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!! ※初回完全限定生産、帯付き仕様!! フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。 日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。 東京ロッカーズから遠く離れて…… 1984年、イタリアはローマでのライヴ リリース当時、各方面に物議を醸した歴史的問題作、フリクション第二作『スキン・ディープ』(1982年)の代補となる作品と言っていいかもしれない。『スキン・ディープ』と同じラインナップ――レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、茂木恵美子(g)、シュルツ・ハルナ(tp)――で、パンクでもニュー・ウェイヴでもない未曾有の瑞々しさで聴衆を圧倒した、1984年の夏にローマで開催されたジャパン・ジャパン・フェスティヴァルにおけるフリクション伝説のライヴ。翌85年にプライヴェイト盤としてリリースされたその伝説のドキュメントを初のLP再発。 TRACKLIST: 1. INTRO 2. IKIGIRE 3. PICK UP 4. NEW BABY'S 5. NEW SENSATION 6. DEFENCE
FRICTION / LIVE,PASS TOUR '80 (帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk
LP \4500 (2026/01/06)
再入荷!! 大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!! ※初回完全限定生産、帯付き仕様!! フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。 日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。 レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾るパフォーマンス 日本のロック史にする屹立する比類なき孤高のアンサンブル レック(b/vo)、チコ・ヒゲ(ds)、ツネマツ・マサトシ(g)の3人によるフリクション、1980年の神奈川大学におけるライヴ・パフォーマンスの完全編集・決定盤。『ゾーン・トリッパー』発表の翌96年にリリースされ、『_ed ’79 Live』が入手困難だった(2005年に『79ライヴ』としてCD化)当時、初期フリクションのライヴ・パフォーマンスを知るものとして新旧のァンから大歓迎されたものだが、その『79ライヴ』からわずか半年後の演奏にも関わらず、このトリオがおそろしいほどの進化・深化を遂げていたことがはっきりと見て取れる。尋常ならざる突出ぶり、ソリッドさ、タイトさは凄まじいというほかない。あまりにも危険な、非情なまでにスリリングなライヴ・アルバム、待望の初LP化。 TRACKLIST: 1. Time Smoke 2. Big-S 3. A-Gas 4. Cycle Dance 5. No Thrill 6. 100年 7. Ikigire 8. Automatic-Fru. 9. Out 10. Kagayaki
FRICTION / ZONE TRIPPER
PASS (JPN) Japanese Punk
CD \2530 (2026/01/06)
発売中! 東京とニューヨークの往復から生まれたフリクションの'95年リリースのスタジオ録音盤が再CD化!!レック、イマイアキノブ、佐藤稔の3者による唯一のスタジオ盤!鋭利なリフ、空間系のエフェクト処理、切断された言葉の群れが構築する彼らのヘヴィ・メタリックな音響は、パンクやニューヴェイヴを超えるロックの最新型にして最後の障壁!!紙ジャケット仕様、リマスタリング盤! ボーナストラック1曲収録!さらに、エンハンスド仕様でZONE TRIPPERのプロモ映像が観られます!
FRICTION / 軋轢 (2025再発盤/帯付き・初回完全限定生産)
P-VINE (JPN) Japanese Punk
LP \4500 (2026/01/06)
再入荷!! 大変長らくお待たせいたしました!! 告知後、大幅に発売が延期となっていたFRICTIONアナログ盤4タイトルが遂に発売!! ※初回完全限定生産、帯付き仕様!! フリクション、ヴァイナルでのリイシュー・プロジェクトが始動。歴史的名盤『軋轢』と、当時の演奏を記録したライブ盤がアナログ盤で蘇る。 日本のロック/パンク史を語る上で欠かせない不世出のバンド、フリクション。80年にリリースされたジャパニーズ・パンク史に燦然と輝く傑作『軋轢』をはじめとする諸作を、アナログ盤でリイシューするプロジェクトが始動。 まずは『軋轢』をはじめ、京都・磔磔における初期の演奏を収録した『'79 Live』、レック、ヒゲ、ツネマツ時代の悼尾を飾る、神奈川大学でのパフォーマンスを収めた『Live - Pass Tour '80』、2作目『スキン・ディープ』リリース後、ローマのジャパン・ジャパン・フェスティヴァルでの伝説のライブ『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』のライブ盤3タイトルのリイシューを予定。『'79 Live』と『Live at "Ex Mattatoio" in Roma』はアナログでのリイシューは初、『Live - Pass Tour '80』は初アナログ化となる。 日本のロック/パンク史を語る上で絶対に欠かすことのできない歴史的名盤。 PASSレコード第一作、そしてフリクションの記念すべき1stアルバム『軋轢』、久々のLP再発。 TRACKLIST: 1. A-GAS 2. オートマチック・フラ 3. I CAN TELL 4. 100年 5. CRAZY DREAM 6. CYCLE DANCE 7. COOL FOOL 8. NO THRILL 9. BIG-S 10. OUT
MAX OVERHEAT&ソメイヨシノ / CHRISTMAS DAY NIGHTMARE - SPLIT
CAPTURED (JPN) Japanese Hardcore
CD \1650 (2026/01/06)
発売中!! CAPTURED RECORDSニューリリース!! MAX OVERHEATとソメイヨシノによるスプリットアルバム!! 1980年12月、MotörheadとGIRLSCHOOLが英国ロンドンで録音した“St Valentines Day Massacre”の衝撃が時を超えて45年後の日本で蘇る----東京ロッキン・ハードコア・バンドMAX OVERHEATと東京ハードコア・ガールズ、ソメイヨシノによるスプリット・アルバム。両者共に大人の不良達による危険な香りと余裕の両方が詰まった、正にいぶし銀的な作品。見る人が見れば狙いが解るであろう、かの音源へのオマージュであるジャケットやインナーが音源の全てを物語っている。各バンド共に新曲2曲、既発曲を1曲づつ提供、そして両者による共同録音を行ったナンバーを収録。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.PsychoKiller_(max overheat) 2.DEVILMAN_(max overheat) 3.Nobody'sPerfect_(max overheat) 4.F.T.P._(someiyoshino) 5.Good_sleep_(someiyoshino) 6.NeedaPain_(someiyoshino) 7.Double_peace&fxxk_(max overheat&someiyoshino) MAX OVERHEATライブ映像VIDEO ソメイヨシノ ライブ映像VIDEO
MONEYISGOD / M.A.R.K.Z
HCB (ISRAEL) Japanese Hardcore
CD \1571 (2026/01/06)
発売中!! exASBESTOSのボーカルKAN氏率いるMONE\I$GODの2作目となる6曲入りCDがイスラエルのレーベルからリリース! 前作からKAN氏以外のメンバーを総入れ替えしてレコーディング! HARDCOREを通過し、DARK & INDUSTRIALなMONE\I$GODならではのオリジナリティー溢れるサウンドを展開! 様々なサウンドアプローチを見せ、懐の深さも感じさせます! そしてKAN氏の咆哮する強靭なボーカルがやはり1本筋を通しハードコアを感じさせます! KILLING JOKEやZENI GEVAあたり好きな人にも是非!
SESTEAR/セスティアル / PAZ MUNDIAL
BLOODBATH (JPN) Japanese Hardcore
CD \1320 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/06)
ex.MULTIPLEXのVo.Zlowを中心に、新たにex.MELT BANANAのDr.Inoを迎えたBRUTAL HARDCORE BAND「SESTEAR」の1st album "Paz Mundial(パズ ムンディアル)"がBloodbath Recordsよりリリース!! ex.MULTIPLEXのVo.Zlowを中心に、新たにex.MELT BANANAのDr.Inoを迎え Gt.KIKU、Ba.ZUNOの4人で千葉・東京を中心に活動中のバンド「SESTEAR」の1st album "Paz Mundial(パズ ムンディアル)"がKOIWA DEATH FESTも主催し数々の素晴らしいリリースを続けているレーベルBloodbath Recordsより発売。 アルバムタイトルのPaz Mundial(パズ ムンディアル)は世界平和を意味する。 sludge/hardcore punk/grind/power violenceを地盤に南米、スペインから日本・千葉のhardcore punk bandのrawかつbrutal、そして不穏な要素をあわせ持つ全6曲を収録。 咆哮と絶叫が交差する、狂気と衝動性を感じるボーカル、RAWでノイジーかつ残虐なギター、うねる低音とソリッドで切り込むリズムを作るベースとドラムによるbrutalなhardcore sound。 身体を揺り動かし、引き摺る様なモッシュ一歩手前の不穏さと攻撃性を兼ね備えたCULTさは他に類を見ない。 シンプルでありながら、ひとつひとつの楽器のフレーズの良さが際立つアレンジと展開が繰り返し聴きたくなる内容。 小岩BUSHBASHでの開催中のライブでの偶然の出来事によりSESTEARとBloodbath Recordsと知り合ったHIROKOTENによるバンドと作品のイメージを限定させない独特の魅力のあるJKTアートワークとデザイン。 また、録音は船橋STUDIO SUN にて千葉地域の数多くの作品を手掛けてきたA-shu itouによる荒々しく攻撃的なサウンド。 バンドが生み出すSLUDGEなHARDCORE PUNKサウンドのみならず多くの幅広い音楽の在り方に影響/構成された先々の展望を期待させる素晴らしい作品。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 1.Toma todo 2.Qreo Que lo se' 3.Todos los dias 4.Muere,papá pervertido 5.Ese es nuestro deseo 6.falso
URGESNAKE / PULSE
(JPN) Japanese Hardcore
CD \1571 (2026/01/06)
こちらも発売中!! KAN氏(MONEYISGOD,ex-ASBESTOS)が在籍、90s 東京インダストリアル/ジャンク/ハードコア "URGESNAKE"!! 95年作のアルバム!! GODFLESHを彷彿とさせる、ノイジーで金属的な硬質サウンド!! 全6曲収録!!
日本脳炎 / HONG KONG CAFE (2025 Ver/紙ジャケ仕様)
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese Hardcore
CD \3080 (2026/01/06)
発売中!! 2010年、ラストアルバムのリリースと同時に解散したTHE BACILLUS BRAINS(日本脳炎)。日本のロック史に大きな楔を打ち込んだ名作ミニアルバム「HONG KONG CAFE」が楽曲を追加し、待望の再リリース。 EXCLAIM、CHARM、SLIGHT SLAPPERSというハードコアオールスターのメンバーが、日本語のロックを演るというコンセプトで結成された日本脳炎。その活動はアンダーグラウンドに留まらず、メジャーデビューまで果たし、ここ日本に本物のロックの風を再度吹き込ませた。そんな彼らが残した作品の中で、今でも人気の高いミニアルバム「HONG KONG CAFE」がこの度再発される。CDに加え、初めてのアナログフォーマットでのリリースも嬉しいところ。2003年にKAKUBARHYTHMから7インチとしてリリースされて即完売、翌年にはStiffeen RecordsからCDでリリースされた、BREAKfASTとのスプリット作品の楽曲が追加収録されている。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01.香港cafe 02.マスターベーション 03.う.る.さ.い奴等 04.100%の退屈 05.NEON-LIGHT 06.NO VACATION 07.恋のS.O.S 08.DIRTY BLUE BIRD 09.奈落の果てに輝きを
DEFORMATION QUADRIC // MAD MANIAX / SPLIT "SHOCK MY MIND"
RED TAMBOURINE (JPN) Japanese Hardcore
CD \1100 (2026/01/05)
発売中!! 大阪のCRUSTY NOISECORE "DEFORMATION QUADRIC"と、東京HARDCORE PUNK "MAD MANIAX"によるスプリットCD!! 各バンド5曲ずつ全10曲収録!! ソリッドで性急なカミソリハードコアパンクを軽快かつ矢継ぎ早に放つMAD MANIAX!! キャッチーさも感じさせながらスピード感抜群なハードコアパンクに日本語ボーカルが捲し立てる!! そして、2枚のデモ音源のリリースから1st CDと勢いに乗りながら注目の大阪CRUSTY NOISECORE "DEFORMATION QUADRIC"!! NOISECORE魂を軸に激烈ヴァイオレント&レイジングに暴れまくる!! 大阪NOISECORE MADNESS!! 異色とも見えるスプリットながら痛快に衝撃を与える2バンド!! このスピードとノイズに意外にも(?)相通じるものを根底に感じるのは僕だけだろうか?? DEFORMATION QUADRICのRED TAMBOURINEより自主リリース!! 限定500枚プレス!! ※EL ZINE VOL.33にてMAD MANIAX ヒロシ vs DEFORMATION QUADRIC カラクリによる"SHOCK MY MIND対談"も掲載!! こちらも是非!! 〜下北沢KILLERS・イノウエ氏による熱いコメントもどうぞ〜 栄華を極めたとされる90年代の国内パンク/ハードコア。 そこで育ち生きてきた方なら現在のパンクを取り巻く状況や環境の違いにお気づきかと思います。 それが良いとか悪いとかの判断ではなく、実はゆっくりながらも進化と変化を続けているパンク/ハードコアシーンならではのとても重要で大切な恒例行事のようなものと考えます。 しかしながらこんな時代になってもパンクの定義や伝統を受け継ぎ、絶対的必須となるかっこよさやセンスをおもいきりアピールする個人やバンドがこの時代に存在していることもこれまた事実。 2018年 バンド活動、ライブ企画、作品制作、SNS宣伝、自己表現パンクファッション、パンクショップ存在有無 などなど... なんだか頭の中が窮屈で窮屈で息苦しく感じるのはなぜなのでしょうか!? 〜 身動きとれない世界に入り さ・ま・よ・い ア・ル・ク 〜 NOW!そんな窮屈な頭の中を粋なバンドスタイルで解放してくれる大好きな東京と大阪のハードコアパンクバンドが共同作品制作の為にタッグを組むとの情報をキャッチ! それが今回RED TAMBOURINE RECORDSからリリースされる MAD MANIAX & DEFORMATION QUADRIC – SHOCK MY MIND (SPLIT CD) なのだ!! まず本作品の先陣を切るのは、長きに渡る活動と経験値により強烈なパンクアティチュードを一気に噴射するライブパフォーマンスで人気を誇る東京サイドのMAD MANIAX!! 数々の作品をリリースしている彼らですが、今作では今まで味わったことのないNEO MAD PUNKなSPEED. FUN. MANIAXの3拍子が揃う変幻自在の脳天ハードコアパンクサウンドを披露。 収録されている5曲全てのサウンドが恐ろしいほど軽快でスタイリッシュ、さらに破壊的パンクロックともいえる確信犯的セットリストをこの作品に提供するMAD MANIAXには心から完敗です。 これはメンバーのパンク知識と内に秘められたハードコアパンク愛に対する必要不可欠な柔軟性の賜物でしょう! 1曲目アウトオブノーマルの絶妙すぎる完璧な疾走感に殺られ、3曲目八方塞がりでは7 SECSかと錯覚するあの独特な”タメ”を用いる荒技に再び殺られあっという間に全曲完奏。 ジャパニーズパンク、アメリカンハードコア、ユーロハードコアパンク etc 全てを吸収し消化した究極サウンドを表現するMAD MANIAXはこの作品で完全開花!! 最高にかっこいいのです!!! 続く大阪サイドにはこの作品の首謀者であり結成してまだ僅かながらも精力的に作品をリリースし多くの遠征もこなしている大阪パンク第5世代の異端児DEFORMATION QUADRIC!! オールドスクールユーロ圏(英国含む)パンク/ハードコアが大好物過ぎて今後の人生に少々の不安を感じてしまうフレンドリーヴァイオレンスなメンバーが在籍。 もはや伝統芸として認知されてきた大阪CRUSHER CRUSTというバンドスタイルはノーチョイス。 自身の体内に宿るノイズコア魂とあの時代のパンク/ハードコアへのリスペクトから形成されるピュアでナチュラルなパンクパフォーマンスは遂に新しい道を標す時が訪れたようです。 DEFORMATION QUADRICがプレイする今作はいい意味でバラエティーに富んでおり、抜群のスピード感とノイズの応酬を叩きつけるレイジングなハードコアパンクスタイルには心弾むことでしょう! もし彼らの過去に見えない呪縛があったとするならそれはすでに解き放たれており、 確立されたニューソングをいち早く確認したいという方は今すぐこちらの音源を手に取ってください!!! <<<< 最後の昭和産まれ世代、平成を経て次の時代への答えがここに!>>>> FUCK DANCING LET’S FUCK! (shimokitazawa KILLERS )