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BOP CATS / S-T
UNIDISC MUSIC (CANADA) Psychobilly/Rockabilly
CD \2288 (在庫なし SOLD OUT) (2004/09/17)
80's CANADIAN NEO ROCKABILLY!81年リリースの1stアルバムがCD化!!全13曲入り!
BOPPIN' KIDS / GO WILD!
CRAZY LOVE (GER) Punk
LP \2068 (在庫なし SOLD OUT) (2002/08/11)
イタリアンNEO ROCKABILLYの1st(多分)アルバム!!軽めでPOPなサウンドでカッコイイ!!
BOPS / 風とともに、、風媒花
(JPN) Japanese Hardcore
CD \1571 (在庫なし SOLD OUT) (2004/03/13)
名古屋の3人組メタリックOi!!6曲入り1st CD!!日本語の曲と英語の曲あり!!“愛してますか?”(→メンバーコメント)
BORDER / DEMO '08
VILLAINY PRISON (JPN) Cassettes, Demo
CDR \733 (在庫なし SOLD OUT) (2009/10/07)
東京・高円寺を拠点に活動する日本語PUNK ROCKバンド"BORDER"の'08年作CDR!!正に、ブルーハーツ/日本語ROCK〜ビートパンク・リヴァイヴァルな、ストレートな日本詞、キャッチーなVo&コーラススタイル、そしてPOPな3コードPUNK ROCK全6曲収録!!
BORDER / 2nd DEMO
(JPN) Cassettes, Demo
CDR \524 (2008/10/06)
再入荷!東京・高円寺発日本語PUNK ROCKバンド!!14曲入り2nd DEMO CDR!!日本語パンク/ハードコア、特にブルーハーツの影響色濃いストレートなPUNK ROCKサウンドで良い!!
BORDERLINES / MAGICAL PATHS TO FORTUNE AND POWER
INSUBORDINATION (US) Punk
CD \1188 (在庫なし SOLD OUT) (2013/04/01)
LEFTOVERSのG/Voを担当していたANDREW率いるニュー・バンド、ポートランド産ポップ・パンク"BORDERLINES"!!'12年デビューCDEPをINSUBORDINATIONよりリリース!!トラディショナルなPOWER POP路線に舵を切った同じく元LEFTOVERSのKURT BAKERとはまた異なり、BORDERLINESは軽快なポップ・パンク・サウンドを展開!!シンプルでツボを押さえた楽曲群にポップ・パンク・フリークならヤラれるはず!!QUEERSから最近だとGUTSあたりのファンにもオススメ!!全6曲収録!
BORED GAMES / PARTY 'TIL YOU PUKE
REPULSION (US) Punk
10 \1188 (在庫なし SOLD OUT) (2011/01/19)
再入荷! LEFTY LOOSIEのADDIE嬢を中心に、BEACH PATROL、UN-OH、MUNSON BURNERS/JAMBOXのメンバーが在籍する、注目のUS/WI州ミルウォーキー産、男女ツインVo POP PUNK/POWER POPバンド"BORED GAMES"の10"!!かなりライトでショボショボですが、ジャケ同様にカラフルでウルトラキャッチーなPOWER POPアプローチの強いキラーチューンの連発に痺れっぱなし!!ADDIE嬢がリードをとるキュートな曲から、男性がリードの曲、また2人が掛け合うパートまで、極上ビター・スゥィートなVo.メロディー&ハーモニーが全曲炸裂!!OLD POWER POPファン〜LEFTY LOOSIE/PLAN-IT-X!周辺女性Vo/POP PUNK好きは是非!!シルクスクリーン+カラフルなシールが貼られた手作り感に満ちたジャケットもCOOL!!
BORED TO DEATH / S-T
SORRY STATE (US) Japanese Hardcore
7 \733 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2011/06/04)
発売中!! 札幌産THRASH HARD CORE PUNK"BORED TO DEATH"!!8曲入りE.P.が、KOROのリリースでもおなじみのUS."SORRY STATE"より!!バンド名はGOVERNMENT ISSUEからとったみたいですが、正にEARLY '80s DISCHORD HCの影響大で、SIMPLEでキャッチーな楽曲センス光る、SHORT CUT SPEED THRASH HCナンバーを畳み掛ける!!MINOR THREAT〜DIRECT CONTROL等US HC好きは迷わずGET!!
BORED TO DEATH // CRIMINAL TRAP / SPLIT
TOO CIRCLE (JPN) Japanese Hardcore
7" \838 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2012/08/26)
発売中! TOO CIRCLEから札幌のBORED TO DEATHとデンマークのCRIMINAL TRAPの2バンドによるスプリットシングル! 08年にアメリカのSORRY STATE RECORDSより単独EPをリリースして以降、久しぶりの音源である札幌のBORED TO DEATHは80年代のDC HARDCOREを思わす楽曲から、更に深化した中期のエモーショナルなサウンドも内包し深化を見せる全4曲。対する平均年齢15歳(!)という、本作がデビュー作となる北欧デンマーク(K-TOWN)のCRIMINAL TRAPは、より荒削りに初期USハードコアの初期衝動を思わせる全6曲!USハードコアファンのみならず、より広くPUNK/HARDCORE好きにチェックして貰いたい原点回帰な一枚! 帯付仕様!
BORED YOUTH / ARE YOU ALIVE - 1982 (BLACK VINYL)
ALONA'S DREAM (JPN/US) US 80's Hardcore
LP \2585 (在庫なし SOLD OUT) (2014/04/16)
缶バッチ付き!! 500枚プレス中、国内流通仕様限定50枚!! 内25枚BLACK VINYL!!ナンバリング入り!! 80's US/ミシガン州デトロイト郊外WEST BLOOMFIELD産HARDCORE BAND"BORED YOUTH"!!デモの7"再発に続いて、'82年未発表アルバム用レコーディング音源+'81年ライブ音源を収録したLPが'14年ALONA'S DREAMよりリリース!!デモからの流れにある、荒々しく初期衝動感じるHARDCORE PUNK!!パンクとハードコアがナチュラルにミックスした当時ならではのサウンド、ドタバタと前のめりなスピード感から、粗さの中にPUNK ROCKを残したもの〜ミディアムテンポまで、剥き出しのヤングエナジー溢れる音がたまらない!!デトロイトでのライブ音源は更に粗く生々しい音を披露、これがバンドのテンション〜楽曲とマッチしていて非常にカッコイイ!!PUNK ROCKのフックを盛り込みHARDCOREの勢いと簡潔さで展開!!EATER「OUTSIDE VIEW」、SHAM 69「QUESTIONS AND ANSWERS」カバーからはバンドのルーツが窺え、そこからNEGATIVE APPROACHやFIX、NECROS等の初期TOUCH & GO〜EARLY USHCに接続される感じ!!EARLY USHCファンにオススメです!!全20曲収録、シルクスクリーンジャケット!!インサート2枚、ロゴステッカー封入!!
BORED YOUTH / NOVEMBER '81 EP
ALONA'S DREAM (US) US 80's Hardcore
7" \1320 (在庫なし SOLD OUT) (2013/03/04)
特別日本仕様限定100枚!! 80's US/ミシガン州デトロイト郊外WEST BLOOMFIELD産"BORED YOUTH"!!オリジナルは'81年発表、唯一となるカセット音源が'13年7インチフォーマットで正規再発!!EARLY DETROIT HARDCORE PUNKシーン重要ドキュメント!!当時TOUCH & GOからのリリースも予定されてたみたいですが、実現しなかったようです。それが実現していたら…と勝手な妄想が広がるのも致し方ない程、EARLY USHCファン狂喜乱舞、最っ高の内容!!荒々しく駆け抜けるこれぞUS HARDCORE PUNK!!キャッチーな要素も満載で、パンクからハードコアへの移行期ならではの絶妙なバランス、初期衝動に満ちたサウンドがめちゃめちゃカッコいい!!フック満載のキラーな全11曲、音質もバッチリです!!NEGATIVE APPROACHやFIX、NECROS等の初期TOUCH & GO周辺〜80sUS HARDCOREファンはマスト!!ステッカー、インサート付!!オススメ!! ※ポイント交換対象外とさせていただきます。
BORED YOUTH / ARE YOU ALIVE - 1982 (CLEAR VINYL)
ALONA'S DREAM (JPN/US) US 80's Hardcore
LP \2585 (在庫なし SOLD OUT) (2014/04/16)
缶バッチ付き!! 500枚プレス中、国内流通仕様限定50枚!! 内25枚CLEAR VINYL!!ナンバリング入り!! 80's US/ミシガン州デトロイト郊外WEST BLOOMFIELD産HARDCORE BAND"BORED YOUTH"!!デモの7"再発に続いて、'82年未発表アルバム用レコーディング音源+'81年ライブ音源を収録したLPが'14年ALONA'S DREAMよりリリース!!デモからの流れにある、荒々しく初期衝動感じるHARDCORE PUNK!!パンクとハードコアがナチュラルにミックスした当時ならではのサウンド、ドタバタと前のめりなスピード感から、粗さの中にPUNK ROCKを残したもの〜ミディアムテンポまで、剥き出しのヤングエナジー溢れる音がたまらない!!デトロイトでのライブ音源は更に粗く生々しい音を披露、これがバンドのテンション〜楽曲とマッチしていて非常にカッコイイ!!PUNK ROCKのフックを盛り込みHARDCOREの勢いと簡潔さで展開!!EATER「OUTSIDE VIEW」、SHAM 69「QUESTIONS AND ANSWERS」カバーからはバンドのルーツが窺え、そこからNEGATIVE APPROACHやFIX、NECROS等の初期TOUCH & GO〜EARLY USHCに接続される感じ!!EARLY USHCファンにオススメです!!全20曲収録、シルクスクリーンジャケット!!インサート2枚、ロゴステッカー封入!!
BOREDOM / UBER ALLES
HALVFABRIKAT他 (SWE) Europian Hardcore
LP \1848 (在庫なし SOLD OUT) (2013/08/03)
オーストリア産CRUST HARDCORE"BOREDOM"!!'13年セカンド・アルバムを複数レーベル共同リリース!!WARCOLLAPSE、WOLFBRIGADE、SKITSYSTEMあたりを彷彿させる重厚スピーディーなサウンド、パワフル&アグレッシヴ、ぶっとくヘヴィーに突き進むダークネス・クラスト・ハードコア!!!!メロディアスなギターフレーズやミディアム・パートも織り交ぜながらブルータルに展開!!全9曲収録!180gヴィニール!
BORIS / T-SHIRT(MNSTER/OLIVE GREEN)
(JPN) T-Shirts etc.
M \3300 (在庫なし SOLD OUT) (2006/01/02)
MONSTERデザインラグランT-SHIRT 色WHITE/OLIVE GREEN(袖) サイズM
BORIS / JAPANESE HEAVY ROCK HITS VOL.3
SOUTHERN LORD (US) Japanese Hardcore
7(値下げ) \330 (在庫なし SOLD OUT) (2012/11/08)
期間・枚数限定値下げ価格奉仕品! 9dw、そしてTORCHEをパートナーに2種類のスプリット・シングルをリリースしたBorisの久々の単独作は、7インチ・アナログ盤とデジタル配信のみ、そして3ヶ月連続で発表!08年の長期ツアーと体験を通過した上での09年のBorisを露にすべく、今年に入ってから断続的にレコーディングを行っていた彼ら。創作の過程でヘヴィ・ロックに基盤を置きながらも大きな振れ幅をもってどんどん広がっていく音楽性を抑え込まず、敢えてそれを強調するために7インチ・アナログ盤フォーマットでのリリースを考えつく。この連作シングルは、Borisの今後の方向性の断片を最もヴィヴィッドに切り取ったものといえるだろう。第3弾はWataジャケ。囁くように歌うWataのヴォーカル以外は極限まで演奏を削ったシンプルの極み。フォロワーには決して描けない世界観に音楽の未来を見る思いだ。
BORIS / HEAVY ROCKS
FANG ANAL SATAN (JPN) Japanese Hardcore
CD \2530 (在庫なし SOLD OUT) (2009/11/10)
再入荷!!4枚目のアルバム!!全10曲!!タイトル通りの重ロック!!
BORIS / JAPANESE HEAVY ROCK HITS VOL.1
SOUTHERN LORD (US) Japanese Hardcore
7(値下げ) \330 (在庫なし SOLD OUT) (2012/11/08)
期間・枚数限定値下げ価格奉仕品! 9dw、そしてTORCHEをパートナーに2種類のスプリットを09年8月に同時リリースしたばかりのBoris! 久々の単独作は、SOUTHERN LORDから7インチ・アナログ盤3ヶ月連続でリリース! 08年の長期ツアーと体験を通過した上での09年のBorisを露にすべく、今年に入ってから断続的にレコーディングを行っていた彼ら。創作の過程でヘヴィ・ロックに基盤を置きながらも大きな振れ幅をもってどんどん広がっていく音楽性を抑え込まず、敢えてそれを強調するために7インチ・アナログ盤フォーマットでのリリースを考えつく。この連作シングルは、Borisの今後の方向性の断片を最もヴィヴィッドに切り取ったものといえるだろう。第1弾となる本作"8"、"HEY EVERYONE"の2曲で聴ける軽快なポップさと突き抜け振り、捻れたエレクトロニクスと影を帯びたメロディこそが、09年の彼らにしかアップデイト出来ないヘヴィ・ロック! フォロワーには決して描けない世界観に音楽の未来を見る思いだ。Stephen O’Malley (SUNN O))) etc)によるデザインと新ロゴは、Borisの近未来性を見事に表現している。
BORIS / PINK
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
2CD \3300 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/10/28)
Borisの世界進出の礎となった歴史的名盤『PINK』リリース20周年を記念し特別仕様の国内エディションをリリース! 2005年にリリースされた『PINK』は彼らの海外での評価を決定的なものにし、当時のMetalというジャンルの革新、書き換えを加速させた歴史的作品の一つだ。Psych/Sludge/Drone/Ambient/Shoegazeをも飲み込み、Metalという先鋭的音楽のジャンルのうねりをBorisは自ら体現してきたバンドと言える。リリース時には米音楽メディアPitchforkにてBest New Musicに選ばれ、8.7ポイントの高い評価を得る。数々の音楽媒体から称賛を受けながらツアーを重ね、海外のロック史にその存在と評価を刻んでいった。 リリース20周年を間近に、先頃”Do You Remember Pink Days?”と銘打たれたワールド・ツアーをアナウンス。また超豪華6枚組ヴァイナル・リイシューをUSエクストリーム・メタルの殿堂Relapse Recordsから告知した。 今回KiliKiliVillaからリリースする国内エディションは、当時のインターナショナル・ヴァージョンのスタジオ盤に、完全未発表ライブ音源をプラスした2枚組CD。 追加ディスクの音源は2007年、今なお伝説として語り継がれるSunn O)))と凱旋した日本ツアーから、最終日CLUB CITTA'でのマルチ・トラック・レコーディングを完全収録。『PNK』リリース以降、盟友Sunn O)))と共にヨーロッパ、オーストラリア、4度に渡るアメリカツアーを重ね、同時期に復活した生ける伝説EARTHとも共闘しながら、ドローン・メタルの勃興を世界に拡散し、大きな潮流を生み出した。 本ライブ盤には世界を巡りながら構築された当時のBorisのベストと言えるセットが収められており、当時の熱の高さの伝わるドキュメンタリーとして、新しいリスナーにとってはBoris入門編としても最適な内容となっている。 2005年『PINK』発売当時のキャッチフレーズは"世界を変える音”だった。その後文字通り世界を変え続けてきた彼らの歴史、その決定的な瞬間のひとつに触れていただきたい。 (インフォメーションより) Disc 1 『PINK』 01. 決別 02. PINK 03. スクリーンの女 04. 別になんでもない 05. Blackout 06. Electric 07. 偽ブレッド 08. ぬるい炎 09. 6を3つ 10. My Machine 11. 俺を捨てたところ(Long version) Disc 2 『Live at CLUB CITTA' 20070520』 01. feedbacker 02. PINK 03. Korosu 04. Ibitsu 05. 花 太陽 雨 (PYG Cover Song) 06. 俺を捨てたところ 07. 決別
Boris / Archive II
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
3CD \5280 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2014/03/04)
2013年春にリリースし即完を記録した『目をそらした瞬間 -the things which solomon over looked-』『vein』に続くBorisの限定アーカイヴ・プロジェクト第2弾は、ライヴ音源を中心とした3枚組を2タイトル同時リリース! 同時発売2タイトル目の『Archive II』は、『Archive I』から『Smile (Live)』をつなぐミッシング・リンクともいうべき時代のライヴ音源を収録。本格的に海外へ進出していくプロセスでのパフォーマンスが、「世界を掴んでいく瞬間」として記録されている。いずれも音源としては未発表で初CD化。 ディスク1の『Evil Stack Live』は2003年5月に日本でのラジオ放送用に収録されたフル・セット。『Heavy Rocks (オレンジ盤)』から『あくまのうた』に至る'大文字BORIS'と'大音量ヘヴィロック'の醍醐味が捉えられた1枚であり、今もライヴで披露される代表曲が矢継ぎ早に繰り出される様は圧巻だ。 ディスク2の『Pink Days』は2006年5月にニューヨークで収録されたもの。今も代表作のひとつとして挙げられる『Pink』を海外でリリースした直後のライヴであり、作品とこの時のツアーの反響が海外でのBorisの評価を決定付けた。この年の10月にはSUNN O)))との共作『Altar』を発表、『Pink』は大手ウェブメディアPitchforkで2006年年間トップ10作に選出。一部の抜粋音源を除くと、『Pink』期のフル・セット・ライヴが音源化されるのは初めて。 さらにディスク3には正式に音源発表を行う前の貴重なデモ音源を収録、勿論全曲全世界初CD化! 3本のデモは当時全てカセット・テープで発表され、3rdデモは海外レビューで紹介されたりアナログ盤ブートレッグ化されたため'幻の音源'として知られているが、1st/2ndはごく少数のみが配布されたため、存在自体も殆ど認知されていない。 現在はシリーズ・ライヴ『live actions in Tokyo Winter 2013-2014』を続行中。今夏に発表する3年振りの‘プロパー’スタジオ録音最新作へ向け、この一連のライヴで新曲を順次披露しながらBorisたる所以と次なる新機軸をひとつひとつ紐付けて見せている最中。Borisにとって重要な活動であるライヴが時間軸を超え、どのようなかたちで最新作へ繋がっていくのか? 本作収録音源とここでの世界観は新章へのひとつのキーワードとなっている。 ※豪華ジャケット仕様、完全限定生産。 TRACK LIST DISC 1: "Evil Stack Live" •Heavy Friends •Korosu •Ibitsu •Death Valley •無き曲 •フリ •あくまのうた •Dyna-Soar •1970 DISC 2: "Pink Days" •Black Out •Pink •スクリーンの女 •別になんでもない •Ibitsu •Electric •A bao a qu •泣きたがるスピード •あくまのうた •俺を捨てたところ •決別 DISC 3: "Early Demo" ・Loudd ・AYA ・Spell Down ・Nods ・Scar Box ・Mosquito ・Matozoa ・Deep Sucker ・Water Porch ・Soul Search You Sleep
Boris / Archive I
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
3CD \5280 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2014/03/04)
2013年春にリリースし即完を記録した『目をそらした瞬間 -the things which solomon over looked-』『vein』に続くBorisの限定アーカイヴ・プロジェクト第2弾は、ライヴ音源を中心とした3枚組を2タイトル同時リリース! 同時発売1タイトル目の『Archive I』は、2005年にリリースした3枚のライヴ・アルバム『Archive volume One-Three』にリマスターを施し、1セットで発売するもの。当時各600枚限定でリリースされメール・オーダーとライヴ会場のみで販売されるも、文字通り一瞬で完売。日本では数十枚しか流通していない。 3作品ありながら1枚毎に明確にコンセプト分けされていたことでBorisのユニークさが強調、そこが当時話題を呼んだ側面もある。『One』には1996-98年の初期ライヴ音源、『Two』にはドラムレスで演奏したドローンに焦点を当てた3曲、『Three』には'1作品1曲'で発表されていた長尺の2曲をそれぞれ収録。総再生時間は2時間半を超える。結成当初から、作品のみならずライヴもヴァリエイション豊かで振り幅が広いことを記録した貴重な音源だ。 SUNN O)))やEARTHといった海外アーティストと並び、いわゆるヘヴィ・ドローン/パワー・アンビエントのオリジネイターとして確固たる地位を築くBoris。最近ではBlackest Ever BlackやDownwardsなどロック・フィールド以外からゴシック色の強いパワー・アンビエントが盛り上がり、ドローン系のサウンドが新時代に突入している。ここではオリジネイターが既に15年以上前に鳴らしていた凄みを聴かせる。 現在はシリーズ・ライヴ『live actions in Tokyo Winter 2013-2014』を続行中。今夏に発表する3年振りの‘プロパー’スタジオ録音最新作へ向け、この一連のライヴで新曲を順次披露しながらBorisたる所以と次なる新機軸をひとつひとつ紐付けて見せている最中。Borisにとって重要な活動であるライヴが時間軸を超え、どのようなかたちで最新作へ繋がっていくのか? 本作収録音源とここでの世界観は新章へのひとつのキーワードとなっている。(インフォメーションより) ※新装ジャケット/豪華仕様、完全限定生産。 TRACK LIST DISC 1: "Live 96-98" •Huge •In Hush •Soul Search You Sleep •Vacuuum •Mosquito •Mass Mecury •Scar Box •Hama DISC 2: "Drumless Shows" •Huge •Mosquito •Vomitself DISC 3: "2 Long Songs" •Absolutego •Flood
BORIS / SMILE
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
7"+DL \1980 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/14)
Boris30周年シングルシリーズ第3&第4弾は、アルバム『SMILE』(2008年)、『NEW ALBUM』(2011年)の各アルバムから2曲ずつをセレクト!TDマスターまで遡ってリマスタリング、7inchに落とし込まれた新たな音像に触れてほしい。 収録曲 Side A : Statement Side B : となりのサターン -My Neighbor Satan- ※ダウンロードコード付き!! ※特製ハート型抜ジャケット仕様!! ー『SMILE』概要ー 『SMILE』は2008年リリース。2006年の『PINK』に続く大文字BORISとしてのアルバム。 『PINK』のブレイクスルーによって海外活動の規模が拡大、長期間に渡るツアーを定期的に行なうようになっていった時期である。 訪れる世界各国のリアルな空気感と、各地オーディエンスから受ける膨大なインプットが、新しい作品を作り出す大きな原動力となり、その活動基盤が揺るぎないものになっていく。 2007年のツアーから、フルタイムのサポートギタリストとして帯同することになった栗原ミチオは、『SMILE』ではアルバム制作から参加し、レコーディングからライブに至るまで、無くてはならない存在となっていく。 この頃、過酷なツアーを繰り返す中で肉体的にも精神的にも限界と言えるところまでHeavy Rockの可能性に挑み、もはや疲弊、苦痛を超えた時、Borisに残っていたのは「笑顔=SMILE」だけだった。Borisの体験と実感がこのアルバムには充満している。 今回シングルカットされた「Statement」はこのアルバムの代表曲であり、現在もショウのセットリストに欠かせないアンセムの一つ。 「となりのサターン -My Neighbor Satan-」では栗原ミチオの強烈なファズサウンドはもちろん、ジャンルカメレオンと呼ばれる縦横無尽に越境する音像も堪能できる。
Boris / Black Original Remix
CATUNE (JPN) Japanese Hardcore
12 \1650 (在庫なし SOLD OUT) (2013/03/05)
発売中!Borisメジャー第一弾アルバム"New Album"に収録されていた「Black Original」のリミックス12インチEP!CATUNEからリリース! オートチューンとシンセサイザー、そしてインダストリアルなビートによって、Borisの新たな地平を切り開いたナンバー「Black Original」! Luger E-Goと9dwによるリミックス! Tracklist: A1- Black Original(Lugar E-Go Remix) B1- Black Original(Luger E-Go Re-Boost) B2- Black Original(9dw Black Magic Original Woman Mix) ※画像はラベルデザインです。ラベルの部分をくりぬいたブラック12インチスリーブです。
boris / マブタノウラ
CATUNE (JPN) Japanese Hardcore
CD \2410 (在庫なし SOLD OUT) (2013/03/05)
小文字borisの'05年作アルバム! CDはCATUNEからのリリース!!架空のサウンドトラック集!!短編の物語の書かれたインナーが入っていて、聴き、読んだ人のまぶたのウラに映像が流れてほしいというコンセプト!!静寂と混沌が入り混じるDRONE/AMBIENT/EXPERIMENTALサウンド!!全13曲入り!特殊紙ジャケット!!
boris / heavy metal me
DIWPHALANX (JPN) Videos
DVD \4070 (在庫なし SOLD OUT) (2022/09/01)
オリジナル映像作品"Heavy Metal Me"をはじめとして、"a bao a que"のビデオクリップ・ロングヴァージョン、"泣きたがるスピード"Re-Mixのビデオクリップ、そして'03年11月1日にリキッドルームで行われた、もはや伝説の"feedbacker"ライヴ(当日のPAはDry&Heavyの内野氏!)を完全収録!!ボーナストラックで"flood"収録!!約86分!
BORIS / T-SHIRT(BRLSQ-LOGO)
(JPN) T-Shirts etc.
S、M \3300 (在庫なし SOLD OUT) (2006/01/02)
色チャコールグレー サイズS、M
boris / vein
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
CD \3850 (在庫なし SOLD OUT) (2013/04/09)
※こちらはお取り寄せ対応となります。ご希望の方はお問い合わせください。 小文字boris名義での3連続リリース! 第3弾はリリース時に文字通り世界を混乱に陥れた『vein』再び_ 超特殊仕様アートワークを施したオリジナル・アナログ盤のコンセプトをそのまま持ち込む CD2枚組ヴァージョン!! ■ 『vein』は数あるボリス作品の中で、ある種最も伝説化された作品といっていいだろう。12インチ・クリア・ヴィニールのアナログ盤の外周部分にシルク印刷が施され、その内側に音溝を彫るというコンセプトからスタートした制作は、音源完成から発売に至るまで実に2年間に渡り試作とテストプレスが繰り返され、2006年にリリースされた。アナログ盤そのものが一品物の工芸品のような美しい仕上がりで、『vein』とだけ記されトラック・リストも一切無いシンプルな装丁に、誰も見たことの無いアイデアとして世界中で驚きの声が上がる。超限定数だったこともあり一瞬にして完売したアルバムだ。 ■ 完売を記録後、入手出来なかったファンからではなく、入手したリスナーの中から混乱が生じ始める。インターネット上のフォーラムで感想をポストし合うリスナーの話が食い違うのだ。曰く「ジャケットやデザインは全て同じだが、どうやら収録内容が違う盤が存在するらしい」と... ■憶測はその通りで、通称‘drone version’‘noisecore version’とリスナーが名付けたアナログ盤2種類の存在が明らかになる。さらにそれはランダムに出荷されていたらしい。ジャケットとデザインは全く同じなので、どちらが収録されているかはアナログ盤の盤面にある溝から判断するしかないのだ。 ■混乱をよそにボリスや当時のリリース・レーベルが、『vein』に関して公式にコメントを出したことは一度も無い。今回のCDヴァージョンのリリースでも同じく、一切の情報が明かされていない。だがしかし、ボリスは未だかつて一度も「ただの再発」をしたことがなく、再リリースの際は常にアップデイトしたものを発表してきた。2013年になって改めてリリースされる『vein』はいかなるものになっているのだろうか? ■オリジナル・アナログ盤の装丁コンセプトを踏襲したデザインは、CDパッケージの限界を更新し続けるボリスの真骨頂ともいうべき仕上がり。完全限定生産。 (インフォメーションより)
boris / DRONEVIL -FINAL-
INOXIA (JPN) Japanese Hardcore
2CD \3300 (在庫なし SOLD OUT) (2013/03/05)
発売中!!一昨年にUSのレーベルから2枚組のアナログ盤でリリースされた音源がCD化!!バンドパートとdroneパートを別々のディスクに3曲ずつ収録し、2台のプレーヤーでそれぞれの盤を再生し、リスナー自身が最終的なMIXを行うというコンセプトの作品!そして今回のCD化に伴いアナログ作品にさらに各ディスク1曲ずつ、計2曲が新しく加わり、dronevil-finalとしてリリース!
BORIS / PINK
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
7" \1650 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/14)
Boris活動30周年記念企画スタート! 結成から30年を迎える2022年はいくつかの記念企画が用意されている。その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース! 30周年シングルシリーズ第1&第2弾は、アルバム『Heavy Rocks』(2002年)、『PINK』(2006年)から。 今回の新規カッティングにあたって、TDマスターまで遡ってリマスタリング。各アルバムの代表曲を2曲づつ、改めて7inchフォーマットでシングルカット。 BORIS / PINK 7インチ Side A : PINK Side B : スクリーンの女 -Woman on the Screen- 『PINK』 『PINK』は2006年にリリースされたアルバム。2002年に『Heavy Rocks』を発表後、大文字名義で『あくまのうた』('03)をリリース、以降小文字名義で『boris at last -feedbacker-』('03)、『目をそらした瞬間 -the things which solomon over looked-』('04)、『マブタノウラ』(ʼ05)と実験的な作品を連続リリース。この時期に独自のレコーディングの手法を確立、蓄積し『PINK』は完全セルフレコーディングによる初の作品、そして3年ぶりの大文字名義のフルアルバムとなった。 『PINK』はアメリカDoom Metalの殿堂Southern Lordからリリース、Pitchfolkなどのメディアから高評価を受け、世界各地からの公演オファーやメディアへの露出も急増し、Borisのブレイクスルーを成し遂げた起爆となったアルバムであり、代表作としてロックの歴史に刻まれた作品と言える。以降、2020年のコロナ禍になるまで毎年定期的に、長期にわたる海外ツアーを継続。コスモポリタン・バンドとしての活動の起点となった。当時、国内盤アナログは2枚組のステンシル型特殊ボックス仕様(ltd.500)でリリースされ、CDバージョンではダイ・カット&特殊加工されたインサートをプラスティックジャケットで挟み込むという前代未聞のアートワークでのリリース。フィジカルの表現にも当時からこだわりの姿勢が爆発している。 今回シングルカットされたのは、アルバムタイトル曲の「PINK」と「スクリーンの女」。 「PINK」はライブでは欠かせないアンセムの一つであり、このイントロが鳴っただけで会場フロアにモッシュピットが出現するほど。「スクリーンの女」もサブスクリプションのランキングでは常に上位をキープする曲。 (インフォメーションより)
Boris / W
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
CD \2800 (2025/10/28)
発売中!! 2022年、結成30周年を迎えるBorisが1月21日に30周年記念アルバム第一弾として「W」をKiliKiliVillaよりリリース! Boris / W 2020年、世界はコロナ禍に突入。各国の都市はロックダウンされ、人々の生活と意識をネガティブなエネルギーが覆っていった。 そのような状況下、世界中のアーティストが「アーティストとして何をすべきか、何ができるのか」という自問自答を重ねていた。 そしてBorisがとった選択は「作り続けること」だった。 世界に蔓延するネガティブなエネルギーを昇華させるべく、彼らは自身のキャリアに於いて最もエクストリームでハードなアルバムと評された『NO』の制作に取り掛かる。 何者の枷もない完全DIYのもと、自分達の最速のスピードで作品を作り上げ、2020年7月に”轟音のヒーリングミュージック”として世界へと放った。 この『NO』の最終曲”Interlude”はそのタイトルの通り次章へ向かうという意味を含んでいる。そして”Interlude”と同じメロディをもつ"I want to go to the side where you can touch..." からスタートする次章=最新アルバムの名は『W』。 今ここに『NO』と『W』両作は"NOW"という言葉として繋がり、互いに呼応し合う作品となる。 実際『W』のレコーディングは『NO』から連続した時間と速度で行われ、2020年6月には完了、文字通り連作であると言える。 今作品ではWataが全てのメインヴォーカルを担当。エクストリームなサウンドスケープの前作とは対照的な、耳元でささやかれる歌とかすかな音の揺らぎによって聴く者の感覚を覚醒させる。『NO』による轟音の癒しと、『W』のささやきによる覚醒、この2つが円環で繋がる。 サウンドプロデュースはBuffalo DaughterのsuGar yoshinagaが担当。ゲストプレーヤーには日本を代表するBassistのTOKIEを迎え、アルバムジャケットには気鋭のオイルペインターKotao Tomozawaを起用するなど、コロナ禍以前〜以後にわたる様々な出会い、必然的な繋がりが実を結んだ作品となっている。 『W』はモノクロームと化したこの世界へ、優しき彩りを様々な角度から射し入れる。そして円環は未来へと回り、進んでゆく。 収録曲 01. I want to go to the side where you can touch… (5:24) 02. イセリナの神様は言葉 -Icelina- (5:18) 03. 数に溺れて -Drowning by Numbers- (4:16) 04. Invitation (2:56) 05. 未来石 -The fallen- (4:30) 06. 善悪の彼岸 -Beyond Good and Evil- (3:51) 07. Old Projector (4:38) 08. 知 -You Will Know- "Ohayo" Version (9:20) 09. 乗算 -Jozan- (1:25) 10. ひとりごと -Soliloquy- (6:19) 日本盤ボーナス・トラック Additional Musicians suGar Yoshinaga: Vocals,Guitar & Synth TOKIE: Bass on Track 08VIDEO Borisについて by 恒遠聖文(ライター) 2008年、我が国のロックバンドのシングルがビルボード・チャートの初登場23位を記録するという快挙をやってのけた。 そのニュースはネット上を瞬く間に駆け廻り、スポーツ新聞の一面となり、テレビでも当然取り上げられたり……するようなことはまったくなく、日本のメディアにはひたすら黙殺され続けた。 しかし当のバンドはそんなことはおかまいなしに快進撃を続ける。 同年、ナイン・インチ・ネイルズの全米アリーナツアーをサポートした他、ライヴハウスから大規模なフェスまで、21カ国で100本のライヴを敢行。その後もザ・フレーミング・リップスやペイヴメントがキュレーターを務めるフェス「オール・トゥモローズ・パーティーズ」やローリー・アンダーソン& ルー・リードがキュレーターの「Vivid Live」な どに出演。またジム・ジャームッシュ監督の『リミッツ・オブ・コントロール』への楽曲提供、アパレル・ブランド「HELMUT LANG」とのコラボレーションなど多様な活動を行う。 更につけ加えると、White Stripesのジャック・ホワイトが運営するレーベルTherd Man Records、Extream Musicの老舗Relapse Records、今最も先進を極めるSargent House等、リリースを行なうレーベルの振り幅の広さ、ジャンルの横断も快挙と言える。その後も大規模なワールドツアーを行うなど世界を文字通り轟音で揺らし続けた。 その勢いは国外のみならず、2010年には中島哲也監督、松たか子主演映画『告白』に書き下ろし新曲を含む楽曲6曲をメイン・アーティストとして提供。また2011年にはメジャーのエイベックスからアルバムを発表するなど国内でもその活動の幅を縦横無尽に拡大させる。 2020年、新型コロナウイルスの影響でその後の活動の変更を余儀なくされたものの、バンドはいち早く動く。3月末からレコーディングを始めて7月3日にはアルバム『NO』をスピードリリース。本作は当初Bandcampのみでの限定リリースであったのだが、事前予約だけでレコーディング費が回収出来た程の売上で、Bandcampのメタルカテゴリーでのマンスリーベストにも選出、The Best Albums of Summer 2020にも選ばれた。10月『NO』のVinylとCDがリリースされ、11月にはThird Man Recordsから1st Singleの『Absolutego』と1st Album『Amplifier Worship』がリマスターされリイシュー。 2021年5月、前年11月に行なった、アルバム『NO』リリース パーティーの模様を全世界に向け公開。この映像は360度カメラで撮影された視聴者参加型の画期的な配信となりオーディエンスのまなざしによって完成されるライブショウとして大きな話題になった。 さて、そんなバンドがまた仕掛けてきた。 2022年、結成30周年を迎えるこのバンドが1月21日に30周年記念アルバム第一弾として「W」をkilikilivillaよりリリースすることが決定。それに先駆け、11月17日にはシングル「Reincarnation Rose」もリリースされる(驚愕のMVは必見)。 今回のアルバム「W」はBuffalo Daughterのシュガー吉永がプロデュースを務め、Vocals, Guitar & Synthとしても参加。またRIZE、AJICO、LOSALIOSなどの活動で知られるベーシストTOKIEが参加。ものすごいインパクトを放つジャケットのアートワークは世界にその名を知られるのも秒読み段階である新進気鋭の画家・友沢こたおによるものだ。 前作『NO』で自らのルーツであるジャパニーズ・ハードコアパンクと再び対峙して最新型エクストリーム・ハードパンクを世に放った彼らだが、今作では轟音のエリック・サティとでもよびたくなるような激しき静寂で我らを覚醒させてくれる。 この世に存在する幾多のアンダーグラウンドミュージックの闇の輝きをすべて飲み込み、それを光と代えて地上に解き放つバンド・・・・・。 申し遅れたが、彼らの名をBoris という。 Boris、boris、BORIS、ボリス。 不可侵にして門戸は開かれっぱなしのBorisという館の模様替えを毎回驚きをもって観ることが出来る我々は実に幸運だ。そしてこうしている間も彼らは新たな創造を続け、変態し続けている。 彼らの仕掛けは止まらない。 目をそらしてる隙に新たな世界を産み落とし続ける宇宙である。 イギー・ポップ、ヘンリー・ロリンズ、ケヴィン・シールズ、トム・ヨーク……世界の名だたるアーティストからの賞賛も後を絶たなず、彼らの歴史が作り出した数々の実績、評価ばかりが肩書きとして増えていく。 だが、誰かの評価でなく、次はあなた自身が直接体験するタイミングが今やってきたのではないだろうか? ここまで書いてきてなんだが、輝かしい記録や驚きのエピソードはいったん忘れて彼らの音楽を全身で浴びることをおすすめする。 前作で叩きつけたNOに、Wが加わった彼らの今を知った時、あなたが何を感じるかが楽しみで仕方ない。 黙殺はもう許されない。
BORIS / T-SHIRTS
() T-Shirts etc.
S.M.L \2933 (在庫なし SOLD OUT) (2002/11/26)
COL:黒 胸にワンポイント、バックプリントもあり
BORIS / VARIATIONS+LIVE IN JAPAN
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
CD+DVD \3960 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2010/06/25)
再入荷! 2010年、Boris始動。ヘヴィロック・サイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲のCDと約2時間に及ぶ東京でのライヴを収録したDVDの2枚組をリリース!ロック・バンドとしてのダイナミクスを余すところ無く伝える作品!『Variations』 CDはBorisのヘヴィロック・サイドに焦点を絞ったベスト盤的選曲。「興味はあるけれど、どれから聴いていいか分らない」というリスナーに打ってつけの1枚。とはいえただのコレクション・アルバムではなく、栗原ミチオをサポートに迎えた現在のライヴと同じ4人編成での新録5曲/日本初出4曲/初CD化ヴァージョン収録と、全音源を追い続けているファンにも嬉しい内容。 一方『Live in Japan』DVDには2008年12月に代官山Unitで行ったワンマン・ライヴの模様を完全収録。10ヶ月間/20ヶ国/計100本にも及んだ『SMILE』ワールド・ツアーの最終日であり、この年唯一の日本公演をマルチ・レコーディング/5カメラで捕らえ緻密に編集。さらにボーナス映像も追加収録した約2時間にも及ぶボリュームで、ロック・バンドの原点ともいうべきライヴの強さ、その強さを文字通り全世界で披露してきたことを見せつける。眼がくらむ照明、視界を遮る大量のスモーク、モニター環境をも破壊しかねない爆音と繊細な音作り、その全てがBorisである。 CD/DVD共にBoris最大の魅力である「楽曲が様々なシチュエーションの中で姿を変えていく様」を克明に記録。variation = 変奏というタイトルがこれほど似合うロック・バンドもいないだろう。
boris / マブタノウラ
INOXIA (JPN) Japanese Hardcore
LP \4180 (在庫なし SOLD OUT) (2005/07/11)
INOXIAから限定600枚アナログ盤登場!22ページに及ぶLPサイズの写真、ストーリーカード、B2ポスター入りの豪華仕様! ゲートフォールドスリーブ!小文字borisの'05年作アルバムは架空のサウンドトラック集!!短編の物語の書かれたインナーで、聴き、読んだ人のまぶたのウラに映像が流れてほしいというコンセプト!!静寂と混沌が入り混じるDRONE/AMBIENT/EXPERIMENTALサウンド!!全13曲入り!
BORIS / JAPANESE HEAVY ROCK HITS VOL.2
SOUTHERN LORD (US) Japanese Hardcore
7(値下げ) \330 (在庫なし SOLD OUT) (2012/11/08)
期間・枚数限定値下げ価格奉仕品! 9dw、そしてTORCHEをパートナーに2種類のスプリット・シングルをリリースしたBorisの久々の単独作は、7インチ・アナログ盤とデジタル配信のみ、そして3ヶ月連続で発表!08年の長期ツアーと体験を通過した上での09年のBorisを露にすべく、今年に入ってから断続的にレコーディングを行っていた彼ら。創作の過程でヘヴィ・ロックに基盤を置きながらも大きな振れ幅をもってどんどん広がっていく音楽性を抑え込まず、敢えてそれを強調するために7インチ・アナログ盤フォーマットでのリリースを考えつく。この連作シングルは、Borisの今後の方向性の断片を最もヴィヴィッドに切り取ったものといえるだろう。本作第2弾はAtsuoジャケ。名曲“Floorshaker”を彷彿とさせるBoris流のメタルは世界で如何様に響くのか?
BORIS / SMILE
DIWPHALANX (JPN) Japanese Hardcore
CD \3143 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2010/01/02)
発売中!HEAVY ROCKの大文字BORIS名義としては'05年作"PINK"以来となる、新作アルバム!!プロデューサーに石原洋(ex-WHITE HEAVEN / THE STARS)を迎え録音された全8曲収録!!特殊スポンジジャケ!!
Boris / HEAVY ROCKS(2011)
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
CD \2530 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2011/08/16)
再入荷! 初期Borisを代表する'02年の名作『Heavy Rocks』と全く同じタイトルを冠し、完全書き下ろしでリリースされる'11年作10曲入りフルレングスアルバム!!紅一点のギタリストWataが全曲ヴォーカルを務める意欲的なポップ作!!文字通り2011年にBorisが提示するヘヴィロックを体現!一般的にBorisといって思い浮かぶであろう"ヘヴィ"な意匠が前面に出た1枚!栗原ミチオ、サイトウケンスケ(9dw)、川喜多美子(D-Day)、イアン・アストベリー(ザ・カルト)、アーロン・ターナー(アイシス)などゲスト多数参加!02年版デザインを元にスティーヴン・オマリー(サン O)))他)がリフィニッシュのアートワーク!日本語詞カード封入!
Boris / AMPLIFIER WORSHIP -2020 REMASTER- LTD COLORED VINYL
THIRD MAN (US) Japanese Hardcore
2LP \4400 (在庫なし SOLD OUT) (2020/12/01)
限定数入荷! MANGROVE LABELからリリースされたBorisの1998年作1stアルバム『AMPLIFIER WORSHIP』が2020年リマスター再発!! US/THIRD MAN RECORDSから12インチ2枚組でリリースとなったアナログ盤!限定カラー盤少数入荷! 現在、世界中のALTERNATIVE/INDIE ROCK愛好家から絶大な支持受け、海外ツアーもコンスタントに行ってきたBoris。 2020年、彼らの音楽ルーツの一つであるハードコアへのアプローチを全面に打ち出したアルバム『NO』をBandcampからテジタル先行リリース、Borisファンはもちろん、往年のハードコアファンをも唸らせた。今年予定されていたUSAツアーがCOVID-19の影響で延期になったが、そのツアーに合わせて予定されていたのが1998年にMANGROVE LABELからリリースされた1stアルバム『Amplifier Worship』のリマスター再発である。 今回BLOOD SUCKER RECORDSから最新作『NO』のCD&アナログ化、 バンド自主レーベルFangsanalsatanから1996年発表されていた1st Full-length Single『Absolutego』のリマスターと合わせ、3タイトル同時発売という形でリリースが決定。 不動の3人編成となり活動していた90年代中後半、SLUDGE/STONER/DOOM等と呼称されたハードコアから派生、若しくは変容を遂げた音楽性のバンドとの交流が深かった時代にリリースされた『Amplifier Worship』。 重厚かつアグレッシブでハードさが基調となっているサウンドはROCKというよりやはりハードコアに近い。 TRACK 4 "Kuruimizu"ではハードコアから移行して行くアンビエント/ミニマルなサウンドは 後の小文字表記"boris"で表現されていく音像の原点か。文字表記を分けずハードと浮遊、2つの音楽性が同居した、現在となっては黎明期といえるアルバム!バンド立ち合いの元、リマスタリングされ再登場! 収録曲: 1.Huge 2.願望魕 Ganbou-ki 3.蟾蜍 Hama 4.狂水 Kuruimizu 5.Vomitself
Boris / Phenomenons Drive (LTD.600 CLEAR VINYL)
HELLO FROM THE GUTTER (JPN) Japanese Hardcore
12" \2852 (在庫なし SOLD OUT) (2018/08/08)
限定600枚クリアー・ヴィニール!! Borisの3曲入り限定12インチ『Phenomenons Drive』がHELLO FROM THE GUTTERよりリリース!! 2017年に発表された目下の最新アルバム「DEAR」。そのリリースに纏わる過去最大規模のワールドツアー、旧知の盟友達との再びの邂逅を経過していく中、彼らが見出した最果ての音。 Boris結成25周年を迎えた今、長きに渡って親交のある日本アンダーグラウンドレーベルの良心 “Hello From The Gutter”から_本作が発表されることは非常に意義深い。600枚限定クリア・カラーヴァイナルという争奪戦必至なフォーマット。最新未発表の2曲に加え、日本サイケデリック・ロックの極北を今もなおゆっくりと流動し続ける『割礼』のカヴァーを収録、3曲でトータルタイム28分に及ぶ渾身の一枚。よりグリッドから解かれ、時間軸の無い森の奥へ深く深く誘うような楽曲群に、意識は朦朧とし、やがて涅槃の風景が鼓膜に映し出されることだろう。(インフォメーションより) Side A 01. Phenomenons Drive (14:40) Side B 02. 散歩 (10:15) 03. センシタイザー (3:50)
Boris / Heavy Rocks EP
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
7" \1650 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/10/28)
Boris活動30周年記念企画スタート! 結成から30年を迎える2022年はいくつかの記念企画が用意されている。その先陣を切るのはBorisの代表的なアルバム6タイトルから2曲づつの7インチを隔月で6月、8月、10月で3連続リリース! 30周年シングルシリーズ第1&第2弾は、アルバム『Heavy Rocks』(2002年)、『PINK』(2006年)から。 今回の新規カッティングにあたって、TDマスターまで遡ってリマスタリング。各アルバムの代表曲を2曲づつ、改めて7inchフォーマットでシングルカット。 Boris / Heavy Rocks 7インチ Side A : Heavy Friends Side B : Korosu 『Heavy Rocks』 『Heavy Rocks』2002年リリース。2000年に入り、バンドの表記を大文字BORISと小文字borisでの使い分けが始まった。大文字名義では「ロックの中心に向かっていく作品」、小文字名義では「ロックの中心から拡散していく作品」という位置付けとし、『Heavy Rocks』は大文字BORISとしての最初の作品である。2011年にも同名タイトルのアルバムがある為、通称『オレンジHeavy Rocks』と呼ばれる。 小文字boris名義で先に2000年にリリースされた『flood』は、実は『Heavy Rocks』と同時進行で制作が進められており、当初のプランでは2作同時にリリースするはずであった。 一つの作品にまとめるのではなく、対比する2作品として発表するスタイル、バンドとその音楽の像をより立体的に表すというリリーススタイルは既にこの時期に確立され、2021年の『NO』から今年リリースの『W』に至る一連の流れの原点とも言える。 『Heavy Rocks』には親交のあるカリフォルニアのバンドACID KINGのLori他、当時日本国内で行なっていた自主企画「Fangsanalsatan」でジャンルを越えた共演を重ね、Borisが同志と呼べるプレイヤーにゲスト参加してもらっている。MAD3のEddie、AbnormalsのKomiのキャラクターが加わり「ロックの中心」を強く感じさせつつ、崩壊寸前まで楽曲を侵食するMerzbowやMasonnaの音響が「ロックの外側」へと連れ出そうとする。 大文字BORIS名義ながら、実はアンビバレントな現象が『Heavy Rocks』の中で起こっているのも、現在のBorisの在り様に通じるものがある。 このアルバムは当時日本国内CDのみのリリース、後のアナログ・プレス工場の火災によるスタンパーの消失により実質廃盤状態である。世界中のリスナーからはBorisのカルト・クラッシックスとして再発が熱望され続けているアルバムだ。 今回シングルカットされた「Heavy Friends」と「Korosu」は20年に渡りライブでも頻繁に演奏される代表曲と言える二曲。 (インフォメーションより)
boris / T-SHIRT(a bao a qu)
(JPN) T-Shirts etc.
M \3300 (在庫なし SOLD OUT) (2006/01/02)
a bao a quデザイン 色BLACK サイズM
Boris / Reincarnation Rose
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
CD \1800 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/09/01)
※初回生産限定CD 16ページブックレット仕様!! 世界を舞台に活動しているBorisがキリキリヴィラよりシングルをリリース! Buffalo Daughterのsugar吉永、ベーシストTOKIEがゲスト参加。 ”Hizumitas”という名前のFUZZがEarthQuaker Devicesより全世界発売が決定、今回のシングルはそのWataのシグネチャーFUZZを使用したFUZZの生きる楽曲となっている。またカップリング曲は20分の長尺、アンビエント、ドローン的誘眠効果絶大のOYASUMIヴァージョン。CDは日本国内限定のリリース、タイトル曲はこのシングルのみの収録となります。 音像をMusic Videoとして映像化したのは、清春ワークスのベーシストから映像作品までを手掛けるYutaro。 MIX、マスタリングはPeace Music中村宗一郎が担当。 Borisが総天然色化? これまでORANGEやPINKの単色を纏うことはあったものの、ここまで極彩色に咲き乱れてくるとは驚きだ。 鋭利な棘を先に見せておきながら、それを隠すことなく薔薇の香りで包みこむようなこのニューシングル「Reincarnation Rose」は、なんとkilikilivillaから突如のリリース!昨年リリースされた最新アルバム『NO』で自らのルーツであるハードコアパンクに先祖返りした部分もあっただけに、彼らの相変わらずの振り幅の広さに今回も世界が撹乱されることであろう。 表題曲「Reincarnation Rose」はEarthQuaker Devices より全世界発売されるWataのシグネチャーFUZZ ”Hizumitas”を使用した楽曲であり、ベースにRIZE、AJICO、LOSALIOSなどの活動で知られるTOKIEが参加。更には先頃7年ぶりのアルバムを発表したBuffalo Daughterのsugar吉永とのツインリードギターというスペシャルな編成でのスタジオ作品となっている。その音像をMusic Videoとして映像化したのは、清春ワークスにおけるベーシストから映像作品までを手掛けるYutaro。「これ誰!?」「なんてバンド!?」と叫びたくなる必見のMVだ。 また、カップリング曲「You Will Know」は20分というシングルの域を遥かに超えた長尺ナンバー。メンバーいわく「誘眠効果絶大のOYASUMIヴァージョン。 コロナで疲れた心身を癒します」とのことだが、Borisお得意のスローへヴィーな楽曲ながらもまた新たな彩りを感じることができる。 来年2022年で結成30周年を迎えるBoris。転生し続ける彼らの仕掛けは止まらない。轟音やノイズの粒子の一粒一粒にまで気をくばり、フェティッシュに聴かせるバンド、Borisからの花々を受け取り、その鮮やかなニューカラーを身に纏っていただきたい。 恒遠聖文(ライター) TRACK LIST: 01.Reincarnation Rose 4:20 02.You Will Know 19:38VIDEO
Boris / ATTENSION PLEASE
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
CD \2530 (近日入荷 SOLD OUT) (2011/07/05)
再入荷! Borisの'11年作アルバム2タイトル同時リリース!バンドの紅一点のギタリスト、Wataが全曲でヴォーカルを務めているのが最大の特徴。これまで数曲でのみヴォーカルを披露してきた彼女がアルバム全編で歌うことで、Borisの音楽性にさらに新たな方向性をもたらしているのが一聴瞭然。ニューウェイヴ~インディ・ポップ的なサウンドはあくまでバンド・アンサンブルに根ざしており、『New Album』とはまた違ったテイストの"エクストリーム・ポップ・サウンド"を堪能出来る。どこか一箇所だけに留まらず、様々な方向に大きく振れていく Borisの面目躍如たる1枚。全10曲。超美麗デジパック+28pブックレットの豪華仕様!日本語詞カード封入!
Boris / ABSOLUTEGO -2020 REMASTER-
Fangsanalsatan (JPN) Japanese Hardcore
CD \1980 (2025/10/28)
発売中!! 1996年、自身のレーベルFangsanalsatanよりBoris初の単独Full-length Singleとしてリリースされた『ABSOLUTEGO』が2020年リマスター再発!! デジパック仕様!! 先日ジャック・ホワイトのレーベル、サードマンレコーズから過去作の再発が発表されたBoris。その国内盤とともに、デジタルのみ先行リリースされていた最新作『NO』が待望のフィジカルリリース! ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に国内3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Musicを更新し続ける揺るがない姿勢をフィジカルで。 ※初回特典:Boris 3作品購入特典 初回盤には特典としてジャケットデザインのステッカー付き。 3枚のステッカーを集めると未発表音源のダウンロードURLがゲット出来ます!! レーベルインフォ 1996年Boris初の単独Full-length Singleとして、自身のレーベルFangsanalsatanより1000枚限定でCDリリース。 単独デビュー作ながら、60分1曲のみ収録という、当時Heavy Musicの方法論を大きく更新した作品でした。 1992年Melvinsが『Lysol』を、1993年Earthが『2』を発表するといった動きに呼応するように、この作品を発表。 またこの年にはBoris初となるアメリカ西海岸ツアーを敢行。 このツアーの際、シアトルの会場にSUNN O)))結成以前のStephen O’MallyとGreg Andersonが来場しており、この時から彼らとの親交が始まっています。彼らも後にSUNN O)))として”Drone Metal”の代表的存在になっており、すでにこの時期に”Drone Metal” “Power Ambient”の息吹が生まれ、海を超えたシンクロニシティが起こっていました。 5年後の2001年、Greg Andersonが創設したSouthern Lord Recordsから『Absolutego+ (Special Low Frequency Version)』としてボーナストラックも追加されリリース。このヴァージョンではレーベルサイドのプロデュースにより、曲のテンポ/ピッチも落とした極端な音像とマスタリングが施され、シーンに爪跡を残すことになります。 Borisがアメリカを中心に海外での活動を活発化させていく中、活動休止していたEarthがSouthern Lord Recordsのサポートにより復活、SUNN O)))、Boris三者の動きを軸にシーンはどんどんと拡大していきました。 これら3バンドは現在では”Drone Metal”として確立されたジャンルのオリジネーターと言われています。 1996年当時、マスタリングというプロセスは自主制作の現場では一般認識されていないような状況でした。 今回はオリジナルバージョンを丁寧にリマスタリング。同ボーナストラックも収録し、自身のレーベルFangsanalsatanから24年ぶりの再発となります。 収録曲: 1. Absolutego (60:23) 2. Dronevil 2 (07:53) Bonus Track Boris最新作のCD&アナログ化と初期2作品リマスターの計3作を国内3つのレーベルから同時リリース決定。 2020年COVID-19によるロックダウンの只中、Bandcampからデジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛されている最新作『NO』を広島の老舗Hard Core/Punkレーベル”BLOOD SUCKER RECORDS”で世界初CD&Vinyl化。1996年、初の単独デビュー作でありながら、60分1曲という当時としてはありえないフォーマットで発表、シーンに爪痕を残したFull-length Single『Absolutego』のリマスターを自身のレーベル”Fangsanalsatan”から24年ぶりに。また、”BorisのPower Violence期”であった1998年発表の1stアルバム『Amplifier Worship』も当時のリリース元である東京の老舗PunkレーベルMANGROVEからリマスターを施し再登場。過去〜現在まで止まることなく、Heavy Musicを更新し、世界を映す鏡となって変容と進化を続ける揺るがない姿勢を、フィジカルでリスナーの手元へ。今回の3作同時発売は彼らのルーツミュージックの一つであるHard Core/Punkとの長年に亘る直接的・間接的な関係性と、20年以上に亘るシーンを超えた音楽の遺伝と継承を目の当たりにできる機会である。
Boris / NO
BLOOD SUCKER (JPN) Japanese Hardcore
CD \2750 (2025/10/28)
発売中!! ※帯付き仕様ジュエルケースCDバージョン!! 先日ジャック・ホワイトのレーベル、サードマンレコーズから過去作の再発が発表されたBoris。その国内盤とともに、デジタルのみ先行リリースされていた最新作『NO』が待望のフィジカルリリース! ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に国内3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Musicを更新し続ける揺るがない姿勢をフィジカルで。 ※初回特典:Boris 3作品購入特典 初回盤には特典としてジャケットデザインのステッカー付き。 3枚のステッカーを集めると未発表音源のダウンロードURLがゲット出来ます!! レーベルインフォ 2019年から2020年2月にかけて、延べ12週間におよぶ北米・欧州・日本ツアー<"LφVE" & "EVφL" Tour>を実施。以降、混迷に突入する世界と同時進行で制作され、Bandcampのみで先行リリースされていた『NO』を、BLOOD SUCKER RECORDSから世界初CD&Vinyl化。コロナの影響で全ての文化が自粛を余儀なくされた時期に彼らが取った行動、それはエクストリームな音楽で沢山の人々のネガティヴな感情を浄化し、昇華することであった。それは彼らが通ってきた道のりを再確認する旅路でもあった。主軸となるのは1980~90年代ハードコア・パンクのBoris流のリ・イマジネーション、それらを顕著に表しているのが、2曲目のFASTナンバー"Anti-Gone"、9曲目の"Fundamental Error"(愚鈍‐GUDON-/80〜90年代の広島ハードコアを代表するバンド)のカバーだろう。録音の際に同じく80〜90年代の大阪ハードコアを代表するOUTO、そしてCITY INDIANの元ギタリストとしても知られるKATSUMI氏(現・SOLMANIA)をゲストとして起用する辺りが心憎い演出だ。こうしてハードコアを始めする文化を通して、これまで彼らがダイレクトに影響を受けてきた「非血の伝承」を核に作り上げた今作は、"エクストリーム・ヒーリング・ミュージック"として本来相まみえることに無い「轟音の癒し」を完成させた。 収録曲: 1.Genesis 2.Anti-Gone 3.Non Blood Lore 4.Temple of Hatred 5.鏡 -Zerkalo- 6.HxCxHxC -Perforation Line- 7.キキノウエ -Kiki no Ue- 8.Lust 9.Fundamental Error 10.Loveless 11.InterludeVIDEO VIDEO Boris最新作のCD&アナログ化と初期2作品リマスターの計3作を国内3つのレーベルから同時リリース決定。 2020年COVID-19によるロックダウンの只中、Bandcampからデジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛されている最新作『NO』を広島の老舗Hard Core/Punkレーベル”BLOOD SUCKER RECORDS”で世界初CD&Vinyl化。1996年、初の単独デビュー作でありながら、60分1曲という当時としてはありえないフォーマットで発表、シーンに爪痕を残したFull-length Single『Absolutego』のリマスターを自身のレーベル”Fangsanalsatan”から24年ぶりに。また、”BorisのPower Violence期”であった1998年発表の1stアルバム『Amplifier Worship』も当時のリリース元である東京の老舗PunkレーベルMANGROVEからリマスターを施し再登場。過去〜現在まで止まることなく、Heavy Musicを更新し、世界を映す鏡となって変容と進化を続ける揺るがない姿勢を、フィジカルでリスナーの手元へ。今回の3作同時発売は彼らのルーツミュージックの一つであるHard Core/Punkとの長年に亘る直接的・間接的な関係性と、20年以上に亘るシーンを超えた音楽の遺伝と継承を目の当たりにできる機会である。
Boris / Dear
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
7"+DL \1650 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/14)
Boris30周年7'シングルシリーズ第5&第6弾!! Boris30周年シングルシリーズ第5&第6弾は、アルバム『NOISE』(2014年)、『Dear』(2017年)の2枚。 各アルバムから2曲ずつ厳選し、TDマスターまで遡ってリマスタリング。 今回改めて7inchでシングルカット。 収録曲: Side A.Absolutego Side B.蜉蝣 -Kagero- ダウンロードコード付き!! 『Dear』は結成 25 周年を迎えた 2017 年にリリースされた作品。 前作『NOISE』で確立した、オーガニックでグリッドレスな楽曲の方向性をより深く追求したアルバムであり、『Dear』というタイトルは「25 周年記念の贈り物としてリスナーに手渡しでとどけるアルバム」という意味合いとして名付けられたという。 またバンド自身が「制作途上において、もしかしたらこのアルバムが最後になるかもしれないほどの様々な困難があった。そうした状況や心境を乗り越えてこのアルバムを完成させた」と言っているように、このアルバムの通底にあるのは「死」や「終末」のイメージだが、"Heavy" な状況を打破する過程で見た風景と、その向こう側に見出した新たな生や世界が真のテーマである。 今作も成田忍氏との共同サウンドプロデュース。エレクトロニクスを導入しつつも、あくまでオーガニックな響きを重視した音像となっている。そしてリフそのものではなく、リフが放たれた後のサスティーンとそれらが織りなす干渉の波が楽曲の根幹を成しているといっても過言ではない。 今回シングルカットされた「Absolutego」は 96 年の『Absolutego』と同名だが、これは長い年月を経た今もなお、進化を躊躇わない彼ら自身の姿、態度を示している。 「蜉蝣 -Kagero-」はグリッドレスの極みだ。ライブでは Wata がギターではなくアコーディオンを演奏するなど聴覚、視覚的にも新しい基軸を取り込んでいた。 このアルバムをリリース後、彼らは述べ 10ヶ月に及ぶワールドツアーを敢行。 毎夜の演奏では観客のエネルギーと呼応しながら、楽曲は自在に伸縮し、まるで生き物のように変容し拡大していったという。 楽曲自身が発する「曲としてあるべき姿に到達しようとする声」に導かれ、また導いていく。 曲が脱皮と変態を繰り返す以前の”第一形態”と言える姿・響きを今回のシングルカットでも感じてほしい。
Boris / DEAR
DAYMARE (JPN) Japanese Hardcore
3LP \7700 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) 2CD \3520 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2017/08/01)
※限定アナログ盤は超豪華装丁3枚組!! ・ラウド・カッティング ・ボーナス・ディスク付3枚組 ・カラー・ヴィニール ・特殊ジャケット ※CDは日本盤のみボーナスディスク付き2枚組仕様 結成25周年、最新スタジオ・アルバム「Dear」で始まる、リスナーひとりひとりに直接手渡す出会いの音楽。 この秋で結成25周年を迎えるBorisが最新スタジオ・アルバムをリリースする。正典スタジオ・アルバムとしては『NOISE』(2014)以来3年振り。絶え間なく動き続け、先鋭であり続けるBorisの‘今現在’がこの『DEAR』にある。 冒頭を飾る“D.O.W.N”や“DEADSONG”のヘヴィ&ドローンはBorisのシンボルともいえるスタイルだが、メロディックなヴォーカルと多幸感を呼ぶ音の壁は、沈み込むヘヴィさとは一線を画すもの。ヘヴィを射抜いた先に拡がる音を体感したい。最新ミュージック・ビデオとして公開された“Absolutego”は直感的反応を呼ぶロック・アンセム。ライヴ時にはアコーディオンもフィーチュアして聴かせる“Kagero”でも新しい表情が伺える。はかなさや切なさをまとった “Biotope”や“Dystopia”もまたBorisの真骨頂だ。 本作も自らの息遣いや空気の振動まで封じ込めるセルフ・レコーディング、長年パートナーシップを続ける中村宗一郎氏(坂本慎太郎、OGRE YOU ASSHOLE他)がミックスとマスタリングを担当。サウンド・プロデュースは直近2作同様に成田忍氏が手掛けている。 アートワークを手掛けたのは大友克洋氏や多数のアパレル・ブランドとのコラボレーションで知られるコラージュ・アーティスト/グラフィック・デザイナー河村康輔氏。 4月の『After Hours』にヘッドライナーの一角として登場。当日の演奏曲は殆どが本作からで、ライヴ映えする楽曲と世界観は大きな評判を呼んだ。VIDEO
BORIS / 見殺し塔からずっと
DIWPHALANX (JPN) Videos
DVD \3850 (在庫なし SOLD OUT) (2003/12/25)
オフィシャルDVD!! 03年に行われたBLACK SUMMERツアーのライブ映像10曲とビデオクリップ4曲収録!!
Boris / AMPLIFIER WORSHIP -2020 REMASTER-
MANGROVE (JPN) Japanese Hardcore
CD \2530 (2025/10/28)
発売中!! MANGROVE LABELからリリースされたBorisの1998年作1stアルバム『AMPLIFIER WORSHIP』が2020年リマスター再発!! 帯付きデジパック仕様!! 先日ジャック・ホワイトのレーベル、サードマンレコーズから過去作の再発が発表されたBoris。その国内盤とともに、デジタルのみ先行リリースされていた最新作『NO』が待望のフィジカルリリース! ロックダウンの只中デジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛の最新作『NO』をCD&Vinyl化、更に初期2作をリマスターし、計3作を同時に国内3つのレーベルからリリース。過去〜現在まで止まることなくHeavy Musicを更新し続ける揺るがない姿勢をフィジカルで。 ※初回特典:Boris 3作品購入特典 初回盤には特典としてジャケットデザインのステッカー付き。 3枚のステッカーを集めると未発表音源のダウンロードURLがゲット出来ます!! レーベルインフォ 現在、世界中のALTERNATIVE/INDIE ROCK愛好家から絶大な支持受け、海外ツアーもコンスタントに行ってきたBoris。 2020年、彼らの音楽ルーツの一つであるハードコアへのアプローチを全面に打ち出したアルバム『NO』をBandcampからテジタル先行リリース、Borisファンはもちろん、往年のハードコアファンをも唸らせた。今年予定されていたUSAツアーがCOVID-19の影響で延期になったが、そのツアーに合わせて予定されていたのが1998年にMANGROVE LABELからリリースされた1stアルバム『Amplifier Worship』のリマスター再発である。 今回BLOOD SUCKER RECORDSから最新作『NO』のCD&アナログ化、 バンド自主レーベルFangsanalsatanから1996年発表されていた1st Full-length Single『Absolutego』のリマスターと合わせ、3タイトル同時発売という形でリリースが決定。 不動の3人編成となり活動していた90年代中後半、SLUDGE/STONER/DOOM等と呼称されたハードコアから派生、若しくは変容を遂げた音楽性のバンドとの交流が深かった時代にリリースされた『Amplifier Worship』。 重厚かつアグレッシブでハードさが基調となっているサウンドはROCKというよりやはりハードコアに近い。 TRACK 4 "Kuruimizu"ではハードコアから移行して行くアンビエント/ミニマルなサウンドは 後の小文字表記"boris"で表現されていく音像の原点か。文字表記を分けずハードと浮遊、2つの音楽性が同居した、現在となっては黎明期といえるアルバム!バンド立ち合いの元、リマスタリングされ再登場! 収録曲: 1.Huge 2.願望魕 Ganbou-ki 3.蟾蜍 Hama 4.狂水 Kuruimizu 5.Vomitself Boris最新作のCD&アナログ化と初期2作品リマスターの計3作を国内3つのレーベルから同時リリース決定。 2020年COVID-19によるロックダウンの只中、Bandcampからデジタルのみで先行リリース、世界中で絶賛されている最新作『NO』を広島の老舗Hard Core/Punkレーベル”BLOOD SUCKER RECORDS”で世界初CD&Vinyl化。1996年、初の単独デビュー作でありながら、60分1曲という当時としてはありえないフォーマットで発表、シーンに爪痕を残したFull-length Single『Absolutego』のリマスターを自身のレーベル”Fangsanalsatan”から24年ぶりに。また、”BorisのPower Violence期”であった1998年発表の1stアルバム『Amplifier Worship』も当時のリリース元である東京の老舗PunkレーベルMANGROVEからリマスターを施し再登場。過去から現在まで止まることなく、Heavy Musicを更新し、世界を映す鏡となって変容と進化を続ける揺るがない姿勢を、フィジカルでリスナーの手元へ。今回の3作同時発売は彼らのルーツミュージックの一つであるHard Core/Punkとの長年に亘る直接的・間接的な関係性と、20年以上に亘るシーンを超えた音楽の遺伝と継承を目の当たりにできる機会である。
BORIS / ABSOLUTEGO +
SOUTHERN LORD (US) Japanese Hardcore
CD \1848 (在庫なし SOLD OUT) (2008/05/06)
再入荷!!96年に自身のレーベルから出てたCDに1曲プラスされて米S・LORDから再発!
BORIS / ABSOLUTEGO +
SOUTHERN LORD (US) Japanese Hardcore
CD \1848 (在庫なし SOLD OUT) (2002/11/26)
96年に自身のレーベルから出てたCDに1曲プラスされて米S・LORDから再発!久々の再入荷!!
Boris / NEW ALBUM
KiliKiliVilla (JPN) Japanese Hardcore
7"+DL \1650 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/14)
Boris30周年シングルシリーズ第3&第4弾は、アルバム『SMILE』(2008年)、『NEW ALBUM』(2011年)の各アルバムから2曲ずつをセレクト!TDマスターまで遡ってリマスタリング、7inchに落とし込まれた新たな音像に触れてほしい。 収録曲 Side A : Flare Side B : Looprider ※ダウンロードコード付き!! ー『NEW ALBUM』概要ー このアルバムの成り立ちは複雑である。 『SMILE』リリース後の多忙なツアーはBorisの意識に大きな変化を及ぼす。ツアーの合間にスタジオでの創作を進めていく過程で「誰の評価も気にせず、自分達だけの為に何処にも発表しない前提のアルバムを作る」という大きなミュージックビジネスに巻き込まれる事なく、純粋に音楽を楽しみ続ける為の試みに没頭していく。 当時完成したそのアルバムは文字通り”お蔵入り”となったが、その楽曲を様々に解体、新構築して生まれたのが『Attention Please』『Heavy Rocks(紫)』そしてこの『NEW ALBUM』。 作曲からポストプロダクションまで実験的な試みを行なっていた時期であり、シーケンスやサンプラーも導入しつつも、フィジカルな演奏との融合もしくは干渉による新しい響きを追求していく。 サウンドプロデュースに成田忍氏を迎え、ポストプロダクションの極みともいうべき徹底した作り込みを行なうことで、Heavy Rockの新境地が更新された。 今回シングルカットされた「Flare」と「Looprider」からはキャッチーでありつつ、根底に澱む"重さ"も聴き取ってもらえるだろう。 また『NEW ALBUM』がリリースされた2011年は、未だ忘れることのできない東日本大震災が起こった年である。 未曾有の災害によって多くのものを失い、様々な神話と価値観が根底から覆され、アーティストはその姿勢と態度を問われた出来事であった。『NEW ALBUM』もまた、Borisのターニングポイントの一つ、象徴的な一枚と言えるだろう