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NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
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陽 / 陽の世間体プレッシャードロップ
STRAIGHT UP (JPN) Japanese Punk CD \1760(近日入荷 SOLD OUT) (2008/08/06)
発売中!東京のパンクロックバンドの6曲入りCD!!ゲストにSOME SMALL HOPEのVoやうつみようこなどを迎え、新展開も垣間見せるパワフルな日本語詞パンクロックサウンドを確立!熱い!
陽 / 極めよ!!道!!
STRAIGHT UP (JPN) Japanese Punk CD \1100(在庫なし SOLD OUT) (2010/02/19)
発売中!2000年にリリースされた4曲入りミニCDがリマスタリング再発!!未だに演奏され続けている”男樹””情熱”収録!!STRAIGHT UPから!!
螺旋 / 神秘の国/サイケデリックゲリラ (LTD.250)
BORDER ZERO (JPN) Japanese Punk 7"+DL (2021/03/04)
完売!!
80s東京PUNK/POST PUNK "螺旋(RASEN)"の発掘音源!限定250枚で7インチリリース!
代表曲「神秘の国」と初期レパートリーとして演奏されていた北川哲生ならではのギタープレイが炸裂するパンクナンバー「サイケデリックゲリラ」のスタジオ音源をカップリングしたアナログ7インチ。ダウンロードコード付き!!
※お一人様1枚でお願い致します。
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 屋根裏 YaneUra Oct.’80 (2枚組W紙ジャケCD)
THE LAST ONE MUSIQUE/TUFF BEATS (JPN) Japanese Punk 2CD \4950(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2024/07/17)
※お取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

※2枚組アナログ盤、2枚組CD、同時発売!!
(LPとCDで曲順が異なります。)

山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース!!

1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫(ザ・ダイナマイツ/村八分/ティアドロップス)をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。
そして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。
タイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。
30分を超えて展開する「俺は暗黒」〜「氷の炎」(※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録)は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。
ジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。

●プロデュース:久保田麻琴 
●ライナーノーツ:松山晋也 
●アートワーク:宇治晶
________________________________________
[Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)]
1967年 水谷孝を中心に京都で結成。
1970年 秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。
1991年 3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』、『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』、『’77 Live』を同時リリース。
2021年 オフィシャルサイトhttps://www.lesrallizesdenudes-official.com 公開。
2022年 オリジナル・アルバム3枚をCDとLPにて復刻リリース。
2023年 『CITTA’ ’93』(CD/LP/DIGITAL)『BAUS ’93』(CD/LP) の2作を発表。

収録楽曲< 2CD: TBVC-0007 >

Disc 1
1. 夜より深く_1980 / Deeper than the Night_1980
2. 俺は暗黒 / I’m the Darkness
3. 氷の炎 / Flame of Ice

Disc 2
1. Enter the Mirror
2. 夜、暗殺者の夜 / The Night,Assassin’s Night
3. The Last One_1980
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / THE OZ TAPES
TEMPORAL DRIFT (JPN) Japanese Punk 2LP \6050(在庫なし SOLD OUT) (2025/10/08)
※2枚組アナログ盤LP!! クラフトボード・スリーヴ、帯付、ブックレット付属!! 豪華限定盤!!

裸のラリーズ、未発表音源を収録した世界初となるオフィシャル・アナログLPを遂にリリース!

'73年東京・吉祥寺のライブハウス「OZ」で録音されたオムニバスアルバム『OZ DAYS LIVE』に、当時収録されなかった未発表音源をプラスした2LPのリリースが決定。
ラリーズの音源に関する法的権利を有する「The Last One Musique」が正式に認めた公式、久保田麻琴によるオリジナル・アナログテープからのリマスター盤。
手塚実(OZ店長/のちにラリーズのマネージャー)によるライナーノーツと当時の貴重な写真を含むブックレット付属。クラフトボード・スリーヴ、帯付き。

1972年、吉祥寺駅からほど近い建物の2階にオープンしたライブハウス「OZ」は、雑然とした手作り感満載のロック喫茶で、1年3ヶ月とわずかしか存在しなかったものの、その短い存在の間に、東京で急成長するアンダーグランド、カウンターカルチャーの中枢として、ミュージシャンのみならず個性的な人々が集う特別な場所となった。
そのOZの目玉グループのひとつが、京都出身のサイケデリック・ノイズバンド、裸のラリーズだった。
謎に包まれたリーダー水谷孝による今や伝説と化したこのバンドは、OZがその最初期にブッキングしたバンドのひとつであり、また最終的には、その閉店を受けて企画された"OZ LAST DAYS"と銘打たれたシリーズ・ライブ、OZの短命ながらもその素晴らしい世界を称える5日間にわたる騒々しいイベントにも出演することになる。

そしてその機会にOZ店内で録音された音源が、『OZ DAYS LIVE』という自主製作の2枚組LPとして発売された。収録アーティストは、都落ち、アシッド・セブン、南正人、タージ・マハル旅行団、そして裸のラリーズによる4曲。これらはその時に録音された音源のほんの一部であったが、この4曲が、アナログ盤LPとしては現在に至るまで唯一のラリーズの公式音源であった––

しかしこの『The OZ Tapes』によって、ついに私たちはすべてを聴くことができるようになる。
Scotchのオープンリールに残されたこれらの録音はほぼ半世紀にわたり眠ったままだった。

これまで一度も聴かれることのなかった音源は、ラリーズの最も抑制不能で実験的な姿と、繊細で美しい姿を明らかにする。水谷孝の持つこの二面性こそが、バンドのレガシーを決定づけるものとなるのだ––

『The OZ Tapes』のすべてを聴くことは、ラリーズの靄に包まれた歴史の一部を紐解く手だてとなるだろう。
もちろん、この後に水谷がバンドを引きずり込んでゆく一触即発の未踏の世界をまだ暗示する段階の、活気に満ちた、一見イノセントな時代の音源だとしても。
Text by Yosuke Kitazawa


収録楽曲:
Side A
1. OZ Days
2. A Shadow on Our Joy / 僕らの喜びに影がさした
3. Wilderness of False Flowers / 造花の原野
4. White Awakening / 白い目覚め

Side B
1. The Last One_1970

Side C
1. Memory Is Far Away / 記憶は遠い
2. Vertigo otherwise My Conviction / 眩暈

Side D
1. The Last One_1970 (ver.2)

A1 『OZ DAYS LIVE』(1973)収録音源
A2,A3,B1 『OZ DAYS LIVE』(1973)収録音源の未編集バージョン
A4,C1,C2,D1 完全未発表音源
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / '67-'69 STUDIO et LIVE
THE LAST ONE MUSIQUE/TUFF BEATS (JPN) Japanese Punk CD \3300(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/10/11)
裸のラリーズ『'67-'69 STUDIO et LIVE』が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース!! 帯付きW紙ジャケット仕様!!
91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース!
活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。

■収録楽曲:
1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version)
2. La Mal Rouge
3. 眩 暈 otherwise My Conviction
Vertigo otherwise My Conviction
4. Les Bulles de Savon
Soap Bubbles
5. 記憶は遠い
Memory is far away
6. 鳥の声
Bird calls in the dusk 
7. My Conviction (2nd. Version)
8. The Last One 1969 (Live Version)
-Bonus Track-
9. Résonance
10. Tobacco Road
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 屋根裏 YaneUra Oct.’80 (2枚組アナログ盤)
THE LAST ONE MUSIQUE/TUFF BEATS (JPN) Japanese Punk 2LP \6050(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2024/07/17)
※お取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

※2枚組アナログ盤、2枚組CD、同時発売!!
(LPとCDで曲順が異なります。)

山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース!!

1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫(ザ・ダイナマイツ/村八分/ティアドロップス)をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。
そして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。
タイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。
30分を超えて展開する「俺は暗黒」〜「氷の炎」(※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録)は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。
ジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。

●プロデュース:久保田麻琴 
●ライナーノーツ:松山晋也 
●アートワーク:宇治晶
________________________________________
[Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)]
1967年 水谷孝を中心に京都で結成。
1970年 秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。
1991年 3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』、『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』、『’77 Live』を同時リリース。
2021年 オフィシャルサイトhttps://www.lesrallizesdenudes-official.com 公開。
2022年 オリジナル・アルバム3枚をCDとLPにて復刻リリース。
2023年 『CITTA’ ’93』(CD/LP/DIGITAL)『BAUS ’93』(CD/LP) の2作を発表。

収録楽曲< 2LP: TBV-0057>

Side A
1. 俺は暗黒 / I’m the Darkness

Side B
1. 氷の炎 / Flame of Ice
2. Enter the Mirror

Side C
1. 夜、暗殺者の夜 / The Night,Assassin’s Night
2. 夜より深く_1980 / Deeper than the Night_1980

Side D
1. The Last One_1980
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 屋根裏 YaneUra Sept. ’80 (限定アナログ盤/カラーヴィニール)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk LP \5280(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2024/12/24)
限定アナログ盤!! カラー・ヴァイナル仕様!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る!

アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。
レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。
当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、
まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。
そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。
中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。
ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。
*全店舗にてLP/CDどちらかをご予約/購入のお客様の特典としてポスター(サイズ:A3)をご提供します。

CDとLPを同時発売。LPは日本/アジア盤では初のカラー•ヴァイナル仕様となる。

プロデュース:久保田麻琴
アートワーク:松本成夫
写真:望月 彰
ライナーノーツ:湯浅 学

※タイトル及び作品情報、ジャケット写真変更について。
先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。
水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、
先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。
なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。
いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。
The Last One Musique / Tuff Beats

[Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)]
1967年 水谷孝を中心に京都で結成。
1970年 秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。
1991年 3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』『’77 Live』を同時リリース。
2021年 オフィシャルサイトhttps://www.lesrallizesdenudes-official.com 公開。
2022年 オリジナル・アルバム3枚をCDとLPにて復刻リリース。
2023年 『CITTA’ ’93』(CD/LP/DIGITAL)『BAUS ’93』(CD/LP)『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』を発表。

■LP収録楽曲:
Side A
1. 氷の炎 / Flame of Ice
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night

ide B
1. 夜、暗殺者の夜 / The Night,Assassin's Night
2. The Last One_1980
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / '77 LIVE
THE LAST ONE MUSIQUE/TUFF BEATS (JPN) Japanese Punk 2CD \5500(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/10/11)
裸のラリーズ轟音ライヴを完全収録2枚組の決定版『’77 LIVE』、最新リマスタリングで復刻リリース!! 帯付きW紙ジャケット仕様、2枚組CD!!
裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『’77 LIVE』が、久保田麻琴によるリマスタリングを経て待望の復刻リリース!
圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。

■収録楽曲:
DISQUE 1
1. Enter the Mirror
2. 夜、暗殺者の夜
  The Night,Assassin's Night
3. 氷の炎
  Flame of Ice
4. 記憶は遠い
  Memory is far away

DISQUE 2
1. 夜より深く
  Deeper than the Night
2. 夜の収穫者たち
  Reapers of the Night
3. The Last One _1977
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / MIZUTANI/Les Rallizes Denudes (限定アナログ盤)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk LP \4400(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/06)
限定アナログ盤!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

アコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!

裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、LPフォーマットで初リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。

収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。
その結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。カットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック2曲と合わせて、別途収録した12インチを作成。今回リイシューされるLP3タイトルの同時購入セットに付属する形で販売されます。

■収録楽曲:
FACE A
1. 記憶は遠い
 Memory is far away
2. 朝の光 L’AUBE
 Morning Light,L’Aube
3. 断章 T
 Fragment I
4. 断章 U
 Fragment II
5. 亀裂
 Fissure

FACE B
1. The Last One _1970
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / '77 LIVE (限定アナログ盤)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk 3LP \8250(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/06)
3枚組限定アナログ盤!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

裸のラリーズがその真髄を最大限に発揮した轟音ライヴを完全収録する決定版『'77 LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!

裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『'77 LIVE』が、LP3枚組で初リリース!圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。

収録楽曲:
FACE A
1. Enter the Mirror
2. 夜、暗殺者の夜
 The Night,Assassin’s Night

FACE B
1. 氷の炎
 Flame of Ice

FACE C
1. 記憶は遠い
 Memory is far away

FACE D
1. 夜より深く
 Deeper than the Night

FACE E
1. 夜の収穫者たち
 Reapers of the Night

FACE F
1. The Last One _1977
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / MIZUTANI/Les Rallizes Denudes
THE LAST ONE MUSIQUE/TUFF BEATS (JPN) Japanese Punk CD \3300(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/10/11)
裸のラリーズ『MIZUTANI』が久保田麻琴がリマスタリングを手がけ復刻リリース!! 帯付きW紙ジャケット仕様!!
裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、当時の参加メンバー久保田麻琴のリマスタリングで復刻リリース!
アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。

■収録楽曲:
1. 記憶は遠い
  Memory is far away
2. 朝の光 L'AUBE
  Morning Light,L’Aube
3. 断章 T
  Fragment I
4. 断章 U
  Fragment II
5. 亀裂
Fissure
6. The Last One _1970
7. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With
Romance of the Black Pain otherwise Fallin’ Love With
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / アナログ盤3作同時購入特典12インチ付きセット
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk LP+LP+3LP+特典12" \18150(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/06)
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。
※こちらは送料無料対象外とさせていただきます。

裸のラリーズのオリジナル・アルバムLP3作品に特典12インチが付いた同時購入セット、数量限定で発売!

Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ) / '77 LIVE (3LP)
Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ) / MIZUTANI/Les Rallizes Dénudés (LP)
Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ) / '67-'69 STUDIO et LIVE (LP)

■3作同時購入特典12インチ
収録時間の関係で『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』のアナログ盤LPからはカットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」と、『'67-'69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック2曲が収録されます。

特典12インチ収録楽曲:
FACE A
1. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With
 Romance of the Black Pain otherwise Fallin’ Love With

FACE AA
1. Résonance
2. Tobacco Road

※3作同時購入特典12インチ付セットは必ずこちらのページからご注文お願いいたします。それぞれ単体販売のページから3枚ご注文いただいた場合は特典12インチは付きませんのでご注意ください。12インチ付セット販売と販売価格が異なります。
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 屋根裏 YaneUra Sept. ’80 (紙ジャケCD)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk CD \3300(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2024/12/24)
紙ジャケット仕様CDバージョン!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る!

アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。
レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。
当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、
まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。
そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。
中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。
ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。
*全店舗にてLP/CDどちらかをご予約/購入のお客様の特典としてポスター(サイズ:A3)をご提供します。

CDとLPを同時発売。LPは日本/アジア盤では初のカラー•ヴァイナル仕様となる。

プロデュース:久保田麻琴
アートワーク:松本成夫
写真:望月 彰
ライナーノーツ:湯浅 学

※タイトル及び作品情報、ジャケット写真変更について。
先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。
水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、
先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。
なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。
いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。
The Last One Musique / Tuff Beats

[Les Rallizes Dénudés (裸のラリーズ)]
1967年 水谷孝を中心に京都で結成。
1970年 秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。
1991年 3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』『’77 Live』を同時リリース。
2021年 オフィシャルサイトhttps://www.lesrallizesdenudes-official.com 公開。
2022年 オリジナル・アルバム3枚をCDとLPにて復刻リリース。
2023年 『CITTA’ ’93』(CD/LP/DIGITAL)『BAUS ’93』(CD/LP)『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』を発表。

■CD収録楽曲:
1. 氷の炎 / Flame of Ice
2. 夜の収獲者たち / Reapers of the Night
3. 夜、暗殺者の夜 / The Night,Assassin's Night
4. The Last One_1980
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / '67-'69 STUDIO et LIVE (限定アナログ盤)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk LP \4400(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2022/12/06)
限定アナログ盤!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集『'67-'69 STUDIO et LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!

91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース!
活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。

収録楽曲:
FACE A
1. Smokin’ Cigarette Blues (Live Version)
2. La Mal Rouge
3. 眩 暈 otherwise My Conviction
Vertigo otherwise My Conviction

FACE B
1. Les Bulles de Savon
Soap Bubbles
2. 記憶は遠い
Memory is far away
3. 鳥の声
Bird calls in the dusk
4. My Conviction (2nd. Version)
5. The Last One _1969 (Live Version)

※同タイトル再発版CDのボーナストラック2曲「Résonance」と「Tobacco Road」は、こちらのアナログ盤LPには収録されません。アナログ盤3作同時購入特典12インチに収録。
裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 拾得 Jittoku ’76 (W紙ジャケCD)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk CD \3300(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/07/24)
※W紙ジャケットCDバージョン!!
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

1976年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。

ニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。
裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。
「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。
事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。
前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。
1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。
以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。
このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。
残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。
「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。
中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。
『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。
拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。
セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。
「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。
バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、<『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム>なのかもしれない。

●アナログ・レコードにはボーナス・トラック(ギターソロ)を収録。
(注:CDには未収録です。)
●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた"脇"氏がライナーノーツを寄稿。
●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志(現在はフォトグラファー中村趫として活動)が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。

収録楽曲:
1. 夢は今日も / Dream Again Today
2. 造花の原野_1976 / Wilderness of False Flowers_1976
3. 白い目覚め / White Awakening
4. カーニバル / Carnival
5. 氷の炎 / Flame of Ice
6. 夜、暗殺者の夜 / The Night,Assassin’s Night
7. お前の眼に夜を見た / Saw the Night in Your Eyes
8. イビスキュスの花 或いは満ち足りた死 / Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied
9. Enter the Mirror

裸のラリーズ/Les Rallizes Denudes / 拾得 Jittoku ’76 (限定アナログ盤)
The Last One Musique/Tuff Beats (JPN) Japanese Punk 2LP \6930(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/07/24)
※2枚組アナログ盤LP!!
☆アナログ・レコードにはボーナス・トラック(ギターソロ)を収録。
※取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。

1976年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。

ニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。
裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。
「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。
事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。
前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。
1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。
以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。
このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。
残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。
「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。
中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。
『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。
拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。
セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。
「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。
バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、<『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム>なのかもしれない。

●アナログ・レコードにはボーナス・トラック(ギターソロ)を収録。
●76年当時、ラリーズのスタッフを務め、拾得公演にも同行していた"脇"氏がライナーノーツを寄稿。
●この公演でサイド・ギターを担当した中村武志(現在はフォトグラファー中村趫として活動)が、2025年の拾得を再訪して撮影した写真をアートワークに使用。

収録楽曲:

Side A
1. 夢は今日も / Dream Again Today
2. 造花の原野_1976 / Wilderness of False Flowers_1976
3. 白い目覚め / White Awakening
4. Guitar Solo 1(ボーナス・トラック *Vinyl Only)

Side B
1. カーニバル / Carnival
2. 氷の炎 / Flame of Ice

Side C
1. Guitar Solo 2(ボーナス・トラック *Vinyl Only)
2. 夜、暗殺者の夜 / The Night, Assassin’s Night
3. お前の眼に夜を見た / Saw the Night in Your Eyes

Side D
1. イビスキュスの花 或いは満ち足りた死 / Hibiscus Flower otherwise Dying Satisfied
2. Enter the Mirror

裸体 & ANYO / SPLIT
IMPULSE (JPN) Japanese Punk CD \1571 (2013/09/04)
関西を代表する2バンドによる超強力SPLITの完成!!"裸体& ANYO" 名実共に現在の関西/大阪のオルタナ/インディシーンを代表する裸体とANYO、テクニカルで攻撃的、でもどこか人懐っこく優しく包み込まれるような歌声の裸体、機械的に冷たく緻密に構築されていく楽曲と美しく、退廃的で妖艶な歌声のANYO、両極端とも思える音楽性が重なり作り上げた化学反応が凄まじい程のテンションを放出する。 楽曲の完成度や卓越された演奏力は勿論、両バンドそれぞれが見せる"動と静"、その両方が圧倒的なライブアクトで多くの賞賛を浴び、毎回多くのオーディエンスを熱狂の渦に巻き込む。 その熱量は更に速度を増し、今後の関西オルタナ/インディシーンの台風の目となるべく加速していきます。 今作を切欠に必ず更なる飛躍を遂げるでしょう。
裸体 2006年07月結成。幾度かのメンバーチェンジを繰り返し現在の体勢になる。 -2013年- 01月19日 TSUTAYA梅田堂山店、難波戎橋店、阿倍野橋店の3店舗により無料レンタル開始。 02月02日 南海難波駅前マルイの大きなスクリーンでMVが上映開始。 03月20日 堺市泉ヶ丘ビッグアイ国際障害者交流センターで行われた"SAKAI MEETING"に出演。 04月28日 大阪ミナミにて開催されたLiaroid Cinemaによる"Dialogue Festival 2013"に出演。

ANYO "一音浴びてから息が止まるまではそう長くない。 湿度を感じる音の中に 空間を裂くような声が潜む。 濁流に巻き込まれて、酩酊を繰り返す。 彼らの音楽は、決して寄り添いはしない。 それまでとは全く違う場所へと、巻き込んで行くのだ。"
(インフォメーションより)

※CDケース内のCDの盤はプレスミスにより音トビがある為、ケース外付属した正規CDと入れ替えてください。
雷矢 / 終わりなき戦い
H.G.FACT (JPN) Japanese Hardcore CD \1300(在庫なし SOLD OUT) (2019/12/22)
発売中!
以前発売されていた1st7インチが、SKINS COMPILATION"狼の宴"収録の2曲を加えて初CD化!そしてボーナス映像としてエンハンズド仕様で2005年のTOKYO BIG RUMBLEのLIVEを7曲収録!
雷矢 / REMAIN
H.G.FACT (JPN) Japanese Hardcore CD \999 (2020/09/22)
発売中!!
以前発売されていたシングルが待望の再発!全4曲入り!

※こちら当店WEB表示価格が消費税の関係上\999-と表示されてしまいますが、正しい金額は税込み¥1000-となりますので、予めご了承願います。
雷矢 / 続行の歌
STRAIGHT UP (JPN) Japanese Hardcore CD (2013/10/16)
完売しました。
再プレス分も残り少数のようです。
メンバーチェンジを経て2012年、久しぶりの新音源となる"雷矢"が『NBC作戦 / 東北ライブハウス大作戦ベネフィットシングル』"続行の歌"をSLANG KO氏が運営するSTRAIGHT UP RECORDSからリリース!全3曲収録!!
雷矢 / 罪無人
H.G.FACT (JPN) Japanese Hardcore CD \1500(在庫なし SOLD OUT) (2013/10/16)
以前発売されていた1st ALBUMが待望の再発!全9曲入り!
裏窓 / S-T
URAMADO (JPN) Japanese Hardcore CD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2015/05/26)
1989年結成の重量級バンド"裏窓"の最初期音源。様々な音楽的要素と日本語の歌が織り成す独自のプログレッシブな音世界は唯一無二。現在も都内を中心に活動する重量級ヘヴィサイケトリオ(初代メンバーはヴァイオリンを含む4人)。本作は 91年第2期メンバーによる録音の1stミニアルバム3曲に、92年発表の7インチ『戦慄のプレリュード』(頭脳警察のカバー)、89年の自主カセット(初代メンバーによる録音)より2曲、93年のオムニバスCD『BANG!YOUR HEAD』より2曲、96年にサポートメンバーで録音された未発表曲、計6曲をボーナスとして追加。プログレッシブなヘヴィサウンドに、日本語のヴォーカルが絡む独自の音世界は、正に初期の集大成。
流血ブリザード / CHAOS FROM NISHINARI MOTOR CITY (LTD.104)
JAPAN SUPPORT LIMITED (FINLAND) Japanese Hardcore 7" (2019/10/07)
売り切れました!!
限定104枚ナンバリング入り!! JAPAN SUPORT LIMITEDによる少数限定リリース!!
殺害塩化ビニールのボス、QP-CRAZYのボーカルthe CRAZY SKB率いる"流血ブリザード"!! '19年6月イギリス〜フィンランドツアーに合わせて、JAPAN SUPPORT LIMITEDより超限定4曲入りツアーサポート7インチをリリース!! JAPAN SUPPORT LIMITEDは、某フィンランドのレーベルオーナーが立ち上げた日本のバンド専門レーベルで、レーベル名通りフィンランド〜ヨーロッパツアーを行う日本のバンドのツアーサポートを目的に設立!! これまでにFORWARDのLPやWARHEADの7インチもリリースし、今回がリリース3作目!! ツアー会場販売がメインで、少数限定リリース!! 強烈なルックスと派手なパフォーマンスによる異端ハードコアパンク"流血ブリザード"!! 今作は、2018年ライブ会場限定でリリースされた流血ブリザードとANTiSEENのスプリットCD「KING OF SCUM WORLD CHAMPIONSHIP EP」収録の"DEAR IDIOTS"、"MONSTER JOU"と、イギリス人とのスプリットシングル「ツインドラゴン」収録の"OUTSIDER"、2017年に配信リリースされた"なおちゃん(NAOCHANG)"の全4曲を収録したフィンランドツアー限定7インチ!! 激しく暴走するハードコアパンクを軸にどこかファニーなエッセンスも散りばめるハードコアパンク異端児!! 限定104枚ハンドナンバリング入り!! ちょっとお値段高めなので、コレクターにどうぞ!!
流血ブリザード / FUCK OFF,WE MURDER!!!
DIWPHALANX (JPN) Japanese Hardcore CD \2700 (2025/11/04)
アメリカ暗黒地下世界パンクシーンが産んだロック史上最大の伝説の流血モンスター、GG ALLIN。GGの数多い珠玉の名曲群を全14曲に厳選し、流血ブリ
ザードがカヴァーした、おそらく世界初究極のトリビュート・アルバムが実現!
アメリカ暗黒地下世界パンクシーンが産んだロック史上最大の伝説の流血モンスター、GG ALLIN。GGの数多い珠玉の名曲群を全14曲に厳選し、流血ブリザードがカヴァーした、おそらく世界初究極のトリビュート・アルバムが実現!そして、それは月並みな、単純な完全コピー・カバー・アルバムではなく、流血ブリザードによって独特な解釈と絶妙なオリジナル・アレンジ・サウンドに血肉化された、興味深い注目作品となった。
醜悪に満ちた全裸の肉体で、歯をマイクで砕き、全身を大流血させ、顔に自分の糞尿を塗り捲り、「ロックンロールの本質」を、「人間の正体」を見せるため、破壊的人生を突き進んだ、一人の孤独なる人間GG ALLINの意志を引き継ぐ、究極なる最大最愛のリスペクト作品。
「俺が死んでも俺の魂は生き続けるんだ。俺の血は この世に残り ロックンロールの血となる。」by GG ALLIN
そして、厳選された珠玉のカヴァートラックのラインナップを見よ!!

Tracks
01 Intro (JEFF CLAYTON/ANTiSEEN)
02 Die when you die
03 Bite it you scum
04 Kill the police
05 Scum fuck tradition
06 I wanna fuck myself
07 Dog shit
08 Kill the children,save the food
09 Abuse myself,I wanna die
10 Expose to your kids
11 Outraw scumfuc
12 Bastard son of a loaded gun
13 Fuck off,we murder
14 When I die

Recorded by 中村宗一郎(PEACE MUSIC)/Photo by 菊池茂夫
流血ブリザード / UNCHAIN OVER KILL
DIWPHALANX (JPN) Japanese Hardcore CD \3300 (2025/11/04)
最近はNHK Eテレ、地上波民放バラエティー番組からの出演オファーも絶えない凶悪鬼畜ロック集団、アウトロー・スカムファック・パンクバンド、「流血ブリザード」の新作フルアルバムが、なんとDiwphalanx Recordsにてリリース!!
最近はNHK Eテレ、地上波民放バラエティー番組からの出演オファーも絶えない凶悪鬼畜ロック集団、アウトロー・スカムファック・パンクバンド、「流血ブリザード」の新作フルアルバムを、なんとDiwphalanx Recordsにて、人生いろいろ回りまわってリリースする運命となりました。体制や権力にとって人畜無害な、昨今のコンプライアンス順守なロックバンドに対する「アンチテーゼ」を作品全体に蹂躙させ、原点回帰を意識した1stアルバム代表曲の再録セルフカバー3曲も収録した、バンド活動17年の集大成的作品が完成した。
バンド史上最狂の現体制メンバー、ユダ(Vocal)/ミリー・バイソン(Guitar)/スーザン・ボ・イール(Bass)/セクシー・ダイナマイト・プッシー・ガロア[世(Drum)の狂ったエナジーが、際限なく暴発し、ふざけた世間に、激烈過剰に体当たりしまくる全14曲フルアルバム!!

■ゲスト・レコーディング参加
EDDIE(MAD 3)/益子寺かおり(ベッド・イン/ポポチョリス)/家富信宏(RAISE A FLAG)/KENTARO(THE ERECTiONS.)/GOTZ(ギターウルフ)/関口マーフィー(背前逆続)/HARRY-KEN(THE DIGITAL CITY JUNKIES)/もとふじ みさき/ワンダー久道

■Recorded by 中村宗一郎(PEACE MUSIC) / Photo by 菊池茂夫
緑血 // FIRE WITCH / SPLIT
S.M.D. (JPN) Japanese Hardcore CD \1980(近日入荷 SOLD OUT) (2007/09/19)
再入荷!!日豪エクスペリメンタル・ドゥーム・スプリットCD!!大阪のベース&ドラムの2人編成、エクスぺリメンタル・ドゥーム・トライバルハードコアバンド"緑血"は2曲、'07年3月には来日ツアーも決定しているオーストラリアのツインベース&ドラムの三人編成"FIRE WITCH"は3曲!計5曲、約一時間収録!
緑血-RYOKUCHI- / 晨鐘-SHINSHO-
S.M.D (JPN) Japanese Hardcore CD \1571(在庫なし SOLD OUT) (2007/04/24)
再入荷!!大阪のエクスペリメンタルDOOMトライバルハードコアバンド!今作は1曲約30分の中に重厚且つ轟音サウンドストーリーを展開させていく内容です!全1曲!
緑血-RYOKUCHI-//DISCO 4 CHANNEL / SPLIT-LOUD CREATIVE-
SMD (JPN) Japanese Hardcore CD \1430 (2007/09/19)
再入荷!大阪のエクスぺリメンタル・ドゥーム・トライバルハードコアバンド"緑血"と滋賀のカオティックハードコアバンド"DISCO 4 CHANNEL"のSPLIT!"緑血"は2曲、"DISCO 4 CHANNEL"は4曲の全6曲入り!
輪廻ノ蛇 / 7 MINUTES OF SAMSARA
BLOODBATH (JPN) Japanese Hardcore CD \838(在庫なし SOLD OUT) (2013/07/28)
再入荷!
京都の裏番長、2001年結成の"輪廻ノ蛇"の待望のファーストCD。BLOODBATHからのリリース! ショートカットな純京風グラインド・ロック・ナンバーを6曲収録。
例のK / 嫌悪形
DIWPHALANX (JPN) Japanese Hardcore CD \2410(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2012/06/07)
発売中!元中学生棺桶のヴォーカル狩野葉蔵が結成した新バンド!男女5人編成HEAVY PUNK"例のK"の'11年作1STフルレングスアルバム!
「誰かを高揚させ、且つ、必ず誰かを傷つける。ロックバンド本来の役目、このKが引き受けます。ロックという昔ながらの不良音楽が不良として便乗せず、不良として嫌い、不良として加害者面する。匿ってくれる先輩不在・保護者不在の、「乳離れした日本人パンクロッカー」が、嫌悪という全人類共通の行動原理・エネルギーとしていなめない必要不可欠の感覚をひた隠しにせず、あらためて肯定。ピースなラブでは済まさずに「風潮の真逆」に疾走すれば、雑食のリフと唄が、裏腹な言葉遊びが、小さな笑いが、皮肉に踊れるバンドサウンドに。

ヘヴィパンクとしてのハードロック。はぐれ文系混血児。アングラ然としたおどろおどろしさから勇ましく卒業した、キャッチーな攻撃形態。 お薬サークルやネット依存で繋がりたいだなんて決して思わない、これがキッパリ『嫌悪形』。嫌悪の形、例のK。失格系の死角K。 Kはヤメナイ、ダマラナイ。」
*先着特典:クリアファイル付!!
冷泉 -REIZEN- / サファイア
HAANG NIAP (JPN) Japanese Hardcore CASS \1223(在庫なし SOLD OUT) (2021/12/27)
ドローンやノイズ、ミニマルを手法とした演奏を行う"冷泉 -REIZEN-"。'14年末HAANG NIAPからリリースされた5 TRACKカセット作品!!
ギターと正対する瞬きから紡がれていく音幕がフラットに引き伸ばされていく。空気の粒子をチリチリと震わせる、その音のレイヤーが幾重にも聴くものを包み込む中、溶けるような淡い明かりが未だ見ぬ光景を浮かび上がらせる感覚。それぞれに表情が異なり、ショートムービーを脳内再生するがごとくの体験を味わえる5つのトラックを収録。2011年のソロ活動開始以来、冷泉が深化させ続けてきた表現技巧の一片を収めた記録集です。すべてギターを音源とした即興演奏、一発録音。限定100本。
零(ZERO) / 刹那
EXHIBIT (JPN) Japanese Hardcore CD \1650(在庫なし SOLD OUT) (2012/08/21)
千葉を中心に活動するハードコア・パンク・バンド"零(ZERO)"!WRECKING CREWとのスプリット作や数々のオムニバス参加を経て遂に初単独作品がEXHIBIT RECORDSよりリリース!!熱き日本語詞と熱きメロディーの力強いJAPANESE STYLE HARDCORE!!メタリック&ロッキン&メロディアスなフレーズが絶妙にブレンドされた完成度の高いパワフルなハードコア・サウンドはドラマチックに展開!そして感情の機微を捉え歌い、叫ぶヴォーカルの存在感も強烈にして絶品!血潮たぎるコーラスも燃えます!自主企画HEATROCKは千葉を拠点に継続中!全7曲収録!!ジャパニーズ・ハードコア・ファンに大推薦!
零(ZERO) / HEATROCK
(JPN) Japanese Hardcore CDR \524(在庫なし SOLD OUT) (2006/02/06)
再入荷!ex.ソルティック・ナックル、ギロチンテラーのメンバーらによって結成された千葉産ハードコアバンド!!4曲入りCDR!!力強いJAPANESEハードコアサウンドで燃える!!
零(ZERO) // WRECKING CREW / SPLIT "NO SCRUBS"
DISCRETE (JPN) Japanese Hardcore CD \1540(在庫なし SOLD OUT) (2022/07/04)
少数のみ!! デッドストック!!
共同企画LIVE"NO SCRUBS"をタイトルに、関東産ハードコア2バンドのSPLIT CDがDISCRETE RECORDSからリリース!!千葉産、熱き日本語詞と熱きメロディーの力強いJAPANESE STYLE HARDCORE"零"が5曲、横浜産、VENICE BEACH的スラッシャーなアプローチで攻撃的に攻めるWRECKING CREW!!両バンドとも熱い!!好スプリット!!初回限定400枚プレス!! 2006年作!!
恋するふたり(CRUEL TO BE KIND) / ニック・ロウの人生と音楽
SHINKO MUSIC (JPN) Japanese Magazines BOOK \3520(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2020/10/29)
"CRUEL TO BE KIND -THE LIFE AND MUSIC OF NICK LOWE"
A5判528ページ、ウィル・バーチ(Will birch)(著)/丸山京子(訳)

これはもうほぼ自伝!
本人も全面協力した初の評伝でパブ・ロック/パワー・ポップ界随一の才能のすべてがわかる!
ニック・ロウへのインタビューは何と30時間!
さらにエルヴィス・コステロ、デイヴ・エドモンズ、クリッシー・ハインド、ライ・クーダー、ヒューイ・ルイス、ジョニー・マーなど数多くの関係者にも直接取材してまとめられた、ロック・ファンの心を躍らせる一冊。

◎ニックの音楽の源泉とも言える生い立ち(初めて手にした楽器は? 最初にハマった音楽は?など)
◎ニック自身も初めて知ったというファミリー・ヒストリー
◎ブリンズリー・シュウォーツやロックパイル、ソロ活動、リトル・ヴィレッジといった音楽歴のあれこれ
◎コステロやプリテンダーズ、ジョン・ハイアット、グレアム・パーカーなどのプロデュース・ワーク
◎キース・リチャーズ、レイ・デイヴィス、リンゴ・スター、ザ・バンド、ジョニー・キャッシュなどロック・レジェンドたちとのエピソード

などなど、セックスやドラッグも含むロックンロール・ライフを一挙開陳、隠し事は一切なし!
著者は「パブ・ロック革命」(シンコーミュージック刊:絶版)のウィル・バーチ。
恋はもうもく / 8cmシングル
仲野出版 (JPN) Cassettes, Demo CDR \524(在庫なし SOLD OUT) (2011/06/22)
"いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い"、"東京SS"でも活動する仲野哲史氏による弾き語りソロプロジェクト"恋はもうもく"の第2作となる'07年作の8cm CD-R!!しっとり&浮遊感のあるサウンドに、穏やかな中にも刹那的な面の見え隠れする日本語詞と独特の唄声による日本語FOLK!!3曲で約20分収録!手作り紙ジャケット!
恋はもうもく / テントもしくは一杯の水
仲野出版 (JPN) Japanese Punk CD \1650 (2011/06/22)
再入荷! 「いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い」「東京スーパースターズ」で活躍する仲野氏によるソロ・プロジェクト。等身大の日常をリアルに綴った珠玉の現代版フォーク・サウンドを鳴らす待望の1stアルバム。 東京に来て何年かが過ぎた。友だちも出来た。週末になると外に出て、バカな話を肴に酒を呑んだり呑まなかったりする。東京の言葉が口をついてでる。それももう慣れた。今は楽しくやっているし、このままやっていけるような気がする。そんな日曜日の夜にひとりで聴きたい一枚。ひどい勘違い。帰りたいと思う。帰るべき場所、どこにあるんだろう。漠とした不安と焦燥、それから寂寥感を煽る小曲集。日々の中で感じる何気ない疑問、焦り、郷愁、儚さ・・・それらを独特の空気感漂う歌詞と歌声に乗せて哀愁たっぷりに吐き出す、心地よくもホロリとさせる全9曲。フォークになじみのない人にもぜひオススメしたい一枚。友川かずき、友部正人、森田童子、二階堂和美、峯田和伸、野狐禅、はっぴいえんどをはじめ、銀杏BOYZ、曽我部恵一、DISCHARMING MAN、EASTERN YOUTH好きにも聴いてもらいたい。
恋はもうもく / エレファントパレード
仲野出版 (JPN) Japanese Punk CD \1571 (2011/06/22)
"いくら僕がぎゃーと叫んでも空は高い"、"東京スーパースターズ"、rebel and summerでも活躍する仲野氏による弾き語りソロ! 2011年4月1日小岩BUSHBASHでのライブを公開録音! 47人の前で歌われた渾身の弾き語り! その夜の33分58秒の記録! 弱弱しくて、なんだかもの悲しく切なくて、ほのぼのとしてて、でも時々ドキッと突き刺さる、なんだか笑顔で涙がこぼれ落ちてきそうな、優しく響くフォーク/アコースティック弾き語り。26歳の春、ひっそりと響く仲野氏の希望の歌。さあ君は電車に乗って誰に会いに行こうか?
和敷 // アンノジョウ / 生成り - kINARI
AUSTIN (JPN) Japanese Punk CD \2500 (2025/08/19)
ヒゴヒロシ・アーカイブ音源からの未発表曲集!
2004年から2020年までの幅広い活動の中からピックアップした個性の異なる2バンドを収録!
初回分に、CD未収録の「アンノジョウ/Bell Swing」のDLコード付!
解説:ヒゴヒロシ。

TRACKLIST:
1.和敷/山水軒 (2007.2.11)
2.和敷/ひいらぎ (2010.2.25)
3.和敷/赤穂浪士 (2020.1.22)
4.和敷/煙出し (2020.1.22)
5.和敷/英断 (2018.6.6)
6.アンノジョウ/Epic (2007)
7.アンノジョウ/Rare Plan (2007)
8.アンノジョウ/Sure Enough (2006.10.20)

[和敷]
・森順治 (Mori Junji)
笛Fue、尺八Shakuhachi、Alt Sax、Bass Clarinet
・川合AKA (kawai Aka)
三味線Shamisen
・ヒゴヒロシ (Higo Hiroshi)
Bass
・倉持整 (Kuramochi Hitoshi)
和太鼓Taiko Drum

ゲスト guests
・長嶌BEM (Nagashima bem) TRACK 2
尺八
・佐藤智彦 (Sato Tomohiko) TRACK 3,4,5
Irish Flute
・小山ひとみ (Koyama Hitomi) TRACK 3,4
箏Koto

TRACK 1〜5 Live@Chikyu-ya,Kunitachi

[アンノジョウ]
・マロン (Marron)
Guitar
・ヒゴヒロシ (Higo Hiroshi
Bass
・磯部潤 (Isobe Jun)
Drums

TRACK 6,7 Recorded@MarbleTron Studio,Koenji Engineered by Yamada Satoru

TRACK 8 Live@Chikyu-ya,
Kunitachi

〜ヒゴヒロシ解説〜

【和敷】
2004年9月から2010年2月まで国立地球屋で開催した「シリーズ日本の味」の専属とも言うべきバンドが和敷で、毎回対バンとして邦楽関係を中心とした多彩なゲストを招いた。
そのなかには現浪曲協会理事の玉川奈々福やハイパー箏奏者八木美知依の姿もある。
当初は森順治(笛、尺八、reeds)、つの犬(和太鼓)、ヒゴヒロシ(ベース)のトリオだったが、2006年9月から和太鼓はつの犬から倉持整に代わり、その直前から三味線の川合AKAが加入する。
2011年以降はしばらく活動を休止していたが2018年に復活し、それ以降はゲストとして尺八の長嶌BEM、アイリッシュ・フルートの佐藤智彦、さらに箏の小山ひとみらが参加した。
2020年1月以降コロナ禍で活動は一時休止しており、その後はメンバーの移住もあったが、都合さえ揃えばライブを復活する予定である。
和敷の発端は、子供のときからどんなに時間が経っても決して忘れることはないメロディーがあり、そんなメロディーや記憶をもとにしたバンド形態での演奏があってもいいのではないかと考えたのが始まり。
その最たる例が1曲目の「山水軒」である。自分がロックを意識する以前に自然と頭のなかへ流れ込んでいった音楽がもとになっていると思う。そしてライブを重ねるなかで、あらためて日本を意識した曲を作るようになる。
しかしながら和楽器を始めたことはなかったので、エレキベースでの発音の仕方、音色、間の取り方に集中して演奏に取り組んでいった。
まったく純邦楽ではなく、敢えて言えば雑邦楽の形態である。

【アンノジョウ】
2006年7月から2008年11月頃までと活動期間は短かったものの、折をみて関西方面のツアーにも出かけた。
東京では地球屋の他に、吉祥寺のBLACK&BLUEで企画出演した。
アンノジョウの発端は、渋さ知らズのドラマー磯部潤がサウンドチェックのときに、やたらとドラムンベースのドラミングをしているのを耳にし、すかさず声をかけたところ「人力ドラムンベースへのアプローチをしている」と即答があったことが始まり。
自分自身のDJではドラムンベースをプレイすることはあまり無かったものの、すごく親しみがあり大好きなサウンドなので、早速ギターのマロンちゃんにも連絡してみた。
マロンちゃんは主軸としてアンビエント&音響派だが、ライブパフォーマンスの幅広さとパーティーでの厚い信頼が熟していて、これは面白いことになりそうと予感した。
当初はグルーヴ感満載のカバー曲も演奏していたが、やがてそれぞれの個性を引き出すべくオリジナルを数曲手掛けるようになる。
そしてタイミングよくスタジオ録音も行えた。今回はCDに収録出来なかったスタジオ録音での1曲「Bell Swing」を初回限定の付録として提供します。
このCD発売に合わせ発売記念ライブを予定しているのと同時に、今後も折を見て活動を継続する見込みである。

【生成りについて】
今回の発売音源はヒゴヒロシの未発表アーカイブからの抜粋です。
もともとが思いついたことをすぐ実行してみたくなるたちなので、結果としてやりっ放しになるきらいがあります。
そのうちに時間はどんどん経過し、気がつくとあちこちに記録だけが散らばってしまう。
しかしコロナ以降、ライブの数は激減し自己を省みる時間も増え、やはり自分がやって来たことを形に残さなくてはと考えるようになりました。
「生成り」というタイトルはそういったありのままの自分を飾り立てることなく表した方がよいと判断したからです。
CDとしては2バンドのカップリングという変則的なスタイルになりましたが、ヒゴヒロシの足跡を享受していただけたら幸いです。
最後に今回の発売を許諾してくださったオースチンレコードの富士一藤衛門氏、ならびにいぬん堂氏に心から敬意を表します。
鰐 (ワニ) / 赤光
自主 (JPN) Japanese Punk CASSETTE+DL \1320 (2022/11/11)
再入荷!

オムニバスアルバムNO NEW YORK、そしてSTALIN、FRICTION等80s日本のPUNK、70sアングラフォークが一体となった奇跡のサウンド!記述バンド関連に興味がある方必聴!

前回のライブ録音、LIVE at Apia40から3年振り。
新作はカセットアルバム全8曲入り。(ダウンロードコード付き)今までの初期の三上寛、友川カズキのバンドサウンドを彷彿とさせる、アングラフォークにフリージャズが侵食した様なサウンドは健在だが、Vo.Gtの高田拓実がアコギからエレキギターに持ち替えた事もあり、昭和パンクロック度が非常に増している。

性急な8ビートに、狂った様なサックスと硬質なギターリフから成す、一曲目「赤光」に象徴される様に、今回の作品は完全にパンクロックサウンドに舵を取った。
これが鰐の新機軸。

鰐 (ワニ) / LIVE AT APIA 40
自主 (JPN) Japanese Punk CDR \1100(在庫なし SOLD OUT) (2022/10/01)
アコースティックギター、サックス、ドラムの3ピースが繰り出す情念と優しさと混沌。クオリティ高い音質のライブ音源で緊張感と空気感が鋭く伝わる作品!

日々の労働から生まれる苦渋や憤り、憂いを
歌う直情的シンガーソングライター、高田拓実率いるニューロックバンド、鰐(ワニ)の初音源
Sax山崎心、Dr安藤翼との3ピースサウンドから生まれる音は、パンク、フリージャズ、友川カズキ、ジャックス、初期の三上寛などを連想させる。
この初となる音源は2018年12月13日の碑文谷アピア40でのライブ録音。PA、録音は遠藤ミチロウ、友川カズキのアルバムのレコーディングも担当している吉田茉梨絵。
アピア40の唯一無二の空間と、音の響きとバンドの熱の融合を、刺々しく美しく封じ込めている。
THE STOOGESの「I WANNA BE YOUR DOG」の日本語カバー収録!


老人の仕事 / S-T (2nd ALBUM)
自主 (JPN) Japanese Hardcore CD \1650 (2026/01/20)
発売中!!
killie、johann、CxPxSのメンバーで結成された3ピース編成ストーナーロックバンド"老人の仕事"!! 目を引く異様なコスチューム、話題となった1st CDからほぼ5年近く振りとなる2ndアルバム!! 2022年11月自主リリース!! 呪術的で怪しげな呻きからジワジワと展開するオープニングから独特の世界へと引きずり込む!! ヘヴィ・サイケ〜ドゥーム〜ストーナーロック... ズッシリとスローに重く展開しながらもどこかキャッチーさすら感じさせる圧巻のドゥーム/ストーナーロック!! テンポを上げて疾走するパートも極上!!(そのままいかないところもまた聴きどころ!) ダイナミックさも感じさせる濃厚濃密、それでいてもたれず最後まで聴かせるのはサスガな全3曲、約30分強の傑作!! GROUNDCOVER.、BIRUSHANAHのメンバーもゲスト参加!! ドゥーム/ストーナーファンは是非!! デジパック仕様。

収録曲:
1.眼下に雲
2.月世界
3.螺旋の旋に問う

2017年12月以来4年11ヶ月ぶり2nd アルバムになります。今回ゲストとして
望月さん(GROUNDCOVER.)にdub
サノさん(BIRUSHANAH)にメタルパーカス
各一曲づつ手伝っていただきました。 

マスタリングは中村宗一郎氏にお願いし本当に良い物になったと思います。

1stの続きの世界を表現しました。
1stと合わせて聴くとより楽しめます。
(より高く翔べます)
〜メンバーより〜

老人の仕事 / S-T (1st)
自主 (JPN) Japanese Hardcore CD (2022/11/26)
完売!!
killie、johann、CxPxSのメンバーで結成された3ピース編成ストーナーロックバンド"老人の仕事"!! 3曲入りCD自主リリース!! 3年ほど前に結成し、昨年('17年)1月からライブ活動開始、'18年1月初正式音源自主リリース!! 異色な組み合わせのメンバー3人によるバンド名もかなりインパクト大な彼らのサウンドは、ズッシリと腹の底に響き渡る濃厚ヘヴィ・ドゥーム・スラッジ・インストルメンタル!! 精神世界に引きずり込む呪術的な声、哀愁を感じさせるフルートの音色、単に重いだけでなく独特な世界観へうねりながら展開する濃厚な32分全3曲!! 初回プレスは即完売、仕様は同じく待望の追加プレス!!
老人の仕事 / 三 (3rd)
自主リリース (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2026/01/20)
発売中!!
東京ストーナーロックバンド"老人の仕事"!! 2024年作サード・アルバム!! dubメン、アタロウ氏(GROUNDCVOER.)を迎え正式に4人編成になってから初の音源!! 今回はゲストにcello(NA/DA)しおりさん、ボイスパフォーマー原田仁さんを迎え作成、マスタリングは今回も中村宗一郎氏が担当!! ヘヴィ・サイケ〜ドゥーム〜ストーナーロック... ジワジワと紡ぎだす老人の仕事、サイケデリックに飛びながらうねるグルーヴ、ズッシリと重く引き込むサウンドと浮遊する電子音、別世界へ完全トリップする事必至!! 全3曲、約30分強!! 前2作から更なる別世界へ!! ゴールドに輝くW紙ジャケット仕様!!

TRACKLIST:
1.老人の仕事
2.個にあらず多にあらず
3.延々試みる延々省みる延々
六根 / 脈動
BREAK THE RECORDS (JPN) Japanese Hardcore CD \2200(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/10/16)
SYSTEMATIC DEATHのベーシスト、ユズカがスタートした新鋭バンド"六根"が衝撃の1stアルバムをリリース!
繊細に編み上げられた楽曲をエクストリームな音塊に変換した、ギター、ドラムの最小構成人数で織り成す徹頭徹尾の暴音。一様の言葉ではその音の形容は難しく、是非ご自身の耳で体感していただきたい。
そして曲名からでも読み取れるように、一貫した世界観をユズカの言葉で展開。それは時に恐怖心すら感じる程に己を抉り出したものだ。
フロントジャケットはMarino(self deconstruction / BIRTH PLAGUE DEATH)により手掛けられたもの。全ての要素が相互に作用したこの一枚が、日本ハードコア界に新たな楔を打ち込む事だろう。
(インフォメーションより)

六根 / 結んでひらく
重心レコード (JPN) Japanese Hardcore CD+ZINE \1650 (2025/10/16)
発売中!!
※アメリカ西海岸&メキシコツアー日記(ZINE)付属!!
六根、新ドラマー加入後初となる4曲入り新作CDを自身の重心レコードより自主リリース!! アメリカ西海岸&メキシコツアー日記も付属!!
どこかオドロオドロしさも漂う静かなる不安なオープニングから引き込み、ジワジワと激情が渦巻くナンバー"消せない"から、激烈重厚グラインディング・ジャパニーズハードコアへ!! ジャパニーズ・ハードコア〜グラインドコア〜クラストハードコアも融合した轟音が激しく絡み合いながら、叙情性、悲壮感も漂うカオティック/ダークネス・クラストなエッセンスも!! 激しくも表現力を増したギターボーカルYuzuka氏の激情ボーカルも圧巻!! ジャパニーズ・ハードコア〜グラインディング・ハードコア〜ダークネスクラスト/カオティックハードコアファンまで是非!! 2024年4月〜5月に「行われたアメリカ西海岸&メキシコツアー日記(ZINE/フルカラー、全36ページ)付属!! ツアー日記と共に現地での写真やフライヤーもフルカラーで掲載!! 巻末には本CD収録曲の歌詞も掲載。

新ドラマー加入後初となる作品。
新録4曲入CDと、4〜5月に行ったアメリカ西海岸&メキシコツアー日記をあわせてリリースする。
楽曲はこれまでの作風(グラインドとジャパコアが混ざったような…と言われることが多い)のままでありつつ、メンバーチェンジをきっかけに形にできる表現が広がったように思う。

[楽曲解説]
1. 消せない...困難なことや過去のトラウマを乗り越えられない弱さ
2. 論理と知性が暴力と化す...「対話」ではない、相手を負かして居場所を奪うための論争への怒り
3. 力をくれ...弱さと向き合い、克服しようとする過程での苦しみ
4. 点と線...貫きたいことがら

ツアー日記は、今回初めての海外長期ツアーだったので出来事をなにかしらの形に残したく制作した。
現地レポの要素も多少はありつつ、ほぼパーソナルな"日記"なので、ゆるっとくすっと楽しんでいただけると幸いです。
(Gt/Vo 荒井)

六根 / 点と線
重心レコード (JPN) Japanese Hardcore CD \1100 (2025/10/16)
再入荷!!
六根、4曲入り新作CD!! 自主レーベル『重心レコード』を立ち上げリリース!!

2021年リリース『脈動』に続く2枚目の音源。
ここ1年弱の経験から自分にとっての「考えを表現に変換する事」「表現を第三者に伝える事」について改めて考えながら、アートワーク制作・パッケージ化作業を進めた。
前作の続きであり、次作への繋ぎでもある作品。
[荒井柚香 (六根 Gt/Vo)]

創作活動は楽しくも苦しい。その苦しさこそ生の本質とも言えるだろう。生きる事は苦しいのだ。そしてそれに抗おうともがくからこそ美しいのだ。六根の「点と線」にはそんな美しさがある。
Vo.Yuzukaの怒りと痛みがハードコアの旋律と歌詞に乗って見事に昇華されている。彼女の六根に対する魂の摩耗度は前作より遥かに大きく感じ、全4曲のハードコア・シュートチューンは「点と線」という壮大な1曲に聴こえる。「誰もが当たり前に感じる"先入観"を壊してこそハードコアだろ!」と言わんばかりの新しき鳴動。六根は着実に次の扉を開けようとしている。
[ISHI (東高円寺二万電圧店長/KISSSSAKI Vocal)]
六根 // FPCD / SPLIT - holy fade
重心レコード (JPN) Japanese Hardcore CD \1650(お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2025/10/16)
東京・横浜を中心に活動するハードコアバンドFPCDと六根のスプリットCDが、六根のメンバーが運営する自主レーベル重心レコードよりリリース!!

東京・横浜を中心に活動するハードコアバンドFPCDと六根のスプリットCD。
約1年前から構想を始め、打ち合わせを重ね仲を深めながら制作を進めた。
それぞれvoフィーチャリング曲含む3曲ずつを収録。曲も歌詞も、異なれどどこか呼応しあう内容となっている。
レコーディング、ミックス、マスタリングは吉崎順さん(MEANING Gt.)に依頼。
ジャケット仕様、デザインはTJ(FPCD Ba.)により制作。フィジカルの形態であるからこそのアートワークを是非手に取って確かめて頂きたい。

◼︎六根 ROCCON
2019年末より活動開始。
パワーバイオレンスやジャパニーズハードコアをベースにしたサウンドと、歌詞からイメージを膨らませた変則的な楽曲構成が特徴。また、Gt/VoとDrの2ピース編成ならではの緊張感と泥臭さのあるライブを追求している。
近年は海外ツアーを積極的に行い、活動の幅を広げている。

Tr.1 真贋
Tr.2 恐れ feat. KOHSUKE (FPCD)
Tr.3 生まれ変わる

◼︎FPCD
2023年結成、"BEATDOWN PUNK"を掲げる4ピースバンド。
意表を突きつつ一層深くグルーヴに引き摺り込むような楽曲構成や、冷徹さと遊び心の絶妙なバランスが、他の誰とも異なる殺気を放つ。
その個性は研ぎ澄ました"今"であると同時に、メンバーがそれぞれのキャリアを通して唯一無二の音と空気感を確立してきたからこそ本質的に生まれるものだと感じられる。
これまで5作のデモ音源をサブスクリプションで発表。フィジカルでの音源リリースは今作が初となる。

Tr.4 dogma feat. Yuzuka Arai (六根 ROCCON)
Tr.5 ruthless
Tr.6 overfed

【Release Tour】
︎◼︎10/18(土) 名古屋Red Dragon
ミト(LASTBOSS) pre. 【JAST LAST vol.1】
FPCD / 六根 ROCCON / VITAMIN X (NLD) / ELMO / illegal corianders / PiCNiC
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR \3000/3500(+1D)

◼︎︎11/1(土) 心斎橋火影
Day Tripper pre. 【SQUARE vol.2】
FPCD / 六根 ROCCON / Day Tripper / DAM / LABRET / MASTERPEACE / TEMPLE
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR \2400/2900(+1D)

◼︎︎12/13(土) 西横浜EL PUENTE
FPCD & 六根 ROCCON pre.
FPCD / 六根 ROCCON / Rocky & the Sweden / PATROLTIME / joga and more
OPEN/START TBA
ADV/DOOR TBA
吼流魅 KURUMI / SOUL BRAVES
花と龍 (JPN) Japanese Hardcore CD \2200 (2025/11/12)
発売中!!
ギロチンテラーVo吼流魅KURUMIの弾き語りアルバム第一弾!!
『男塾』オムニバスに収録されていた曲5曲を含む計10曲を収録。
オムニバスに収録されていた曲は、リミックス及びリマスタリングにより、より男らしく哀愁ただよう歌にした。
リードギターにはギロチンテラーギターで男塾監察の豊泉真!
ギロチンテラーとはまた違う激しさを感じて欲しい。

収録曲
1.花ハ桜木 男ハ度胸
2.月下ノ桜花
3.俺のランボルギーニ
4.俠気ノ風-Ballad-
5.天命
6.流れ星-Ballad-
7.千曲川ブルース
8.夜明大橋
9.信州名物薄焼きの唄
10.男塾哀歌

プロフィール
吼流魅KURUMI
1990年結成のHARDCOREバンドGUILLOTINE TERROR Voとして35年。
労働をしながら、吼えて、叫んできた闘うヴォーカリスト。
HARDCORE PUNKをバックにSOUL/演歌のような力強き歌を歌う事を旨とする。
2016年頃からアコースティックギターによる弾き語りを開始。
弾き語り結社【男塾】を主宰。
塾長として毎月一回歌舞伎町カバチヤと福生チキンシャック御代にて弾き語りライブ【男塾】を主催。
大人しい弾き語りシーンに、荒々しく男臭い弾き語りで台頭。
また演歌/ソウル/歌謡専門レーベル【花と龍】を主宰。
これまで18枚のアルバムをリリース。
これからもソウルフルな歌を精力的にリリースしていく予定。
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