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LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (LTD.1000 MARBLE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!! Color: Custom Marble 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR Original Release date: 1986.JAN Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005 これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。 逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。 レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。 また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。 ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。 本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。 TRACKLIST: Terror Breakin Cold Lover Kick Out The Jam Amateur Baby (素人娘) Enough Time 9th Nightmare Shock Treatment R.I.P. Off
LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore CASS \3080 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。 プロコピーカセットテープ!! 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / 9 SHOCKS TERROR Original Release date: 1986.JAN Original Label: SELFISH Records/BEL - 12013/DONDON - 005 これぞLIP CREAM!と断言できる最強のミニアルバム『9 SHOCKS TERROR』は、1986年のオリジナル盤リリースから今日に至るまで、全く色褪せることのない完成度と、比類なき疾走感を内包した日本ハードコアを代表する傑作だ。 逆回転音声と針跳びから突入する「TERROR」に始まり、ほぼ曲間なく一気に突き進む曲構成は、それまでのLIP CREAMにあった、どこかキャッチーでユーモラスな親近感があったイメージを払拭。ノイジーかつメロディアスなNAOKIのギターと、荒ぶるPILLのドラムス、重苦しくもハイスピードなMINORUのベース、そして激しいシャウトでありながらも、しっかりと歌詞が聴こえるJHAJHAのヴォーカル、その全てが融合したド迫力の楽曲の数々は、前人未到のサウンドに到達している。 レコーディングは従来通り新宿JAM Studio。作曲は主にMINORUとNAOKIが中心となり、作詞とアートワークはJHAJHAが担当。JHAJHAによる手書きのジャケットイラストは、THE FUZZTONESのアルバム『Cinderella』のパロディである。 また本作も歌詞カードは、RELAPSEリリースのために英訳版も制作。その独自の世界観を英語圏のリスナーにも、LIP CREAMの世界観をより深く理解できる手助けとなるだろう。 ちなみにタイトルの『9 SHOCKS TERROR』が、2007年リリースのONIレーベル版再発CDでは『9 SHOCKING TERROR』に変更されていたが、これはLIP CREAMとは旧知の仲であるイラストレーター、PUS HEADが文法の誤りを指摘したためで、今回のRELAPSEリイシュー版においては、オリジナルを尊重しタイトルを本来の形に戻している。 本作リリースの後、LIP CREAMは自主企画による全国ツアー“BLOODY SUMMER TOUR”をスタートさせており、この音源を入手したリスナーたちが、こぞってライブ会場に押し寄せた。また、同年秋に関西の同志社大学校内で開催されたライブイベントでは、LIP CREAMのステージに松明が持ち込まれ、JHAJHAが着火したトーチを振り回して会場を大混乱に陥れている(この時の映像はビデオ『LIP CREAM ONLY』の中で一部を確認できる)。 TRACKLIST: Terror Breakin Cold Lover Kick Out The Jam Amateur Baby (素人娘) Enough Time 9th Nightmare Shock Treatment R.I.P. Off
LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (LTD.1000 2 COLOR MERGE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!! Color: Custom 2 Color Merge 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 Original Release date: 1987 Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007 『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。 LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。 レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。 この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。 もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。 TRACKLIST: 危機 賢者は語らず 八岐之大蛇 モルフェイス この世は地獄 Head Games 事実 Fact Right Stuff 邪悪 静寂 鋭角な未来 るなていっく Changes Honest ここに知識あり 末世 Despair After Hope Hope After Despair End Of You
LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore CASS \3080 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。 プロコピーカセットテープ!! 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / CLOSE TO THE EDGE 危機 Original Release date: 1987 Original Label: SELFISH Records/DONDON - 007 『9 SHOCKS TERROR』から、1年の間も置かずしてリリースされた3枚目のアルバム『CLOSE TO THE EDGE - 危機』。本作もまたLIP CREAMを代表する名曲が詰まった大傑作であると断言したい。 LIP CREAMというバンドの凄まじいところは、新作をリリースする度に前作を凌駕する仕上がりになることだろう。故に、全ての音源が傑作という結論に落ち着く。だが本作は、これまでの制作体制とは少々異なり、バンドリーダーであるMINORUの意趣が強く打ち出されている。JHAJHAの証言によれば、MINORUは当時、永井豪のマンガに思想面から強い影響を受けており、『デビルマン』や『魔王ダンテ』、そして『ガクエン退屈男』など、永井豪作品が内包する破滅型の思想や世界観を、LIP CREAMの音楽性に融合させようという考えがあったという。ジャケットアートワークの「巨大な蛸が地球を丸ごと飲み込む様相」や、宇宙空間をイメージした色調は全てMINORUの発案によるもので、当時としては珍しいエアブラシアートは、イラストレーターKOHNO SHINJIの手によるもの。タイトルロゴやLIP CREAMの手書きロゴ、全体のレイアウト配置やレーベル面のデザインは、引き続きJHAJHAが担当している。 レコーディングは1987年の12月21、22、23日と翌1988年1月10日にまたがって新宿JAM Studioにて敢行。 この頃のLIP CREAMは、メンバー同士の確執が表面化しつつあった所為か、楽曲の激しさとJHAJHA独特の言葉選びによる歌詞フレーズが絡み合って強烈な緊張感が生み出されている。 もちろん歌詞カードは英訳版が付属。だが、英語圏のリスナーにも是非日本語のフレーズで拳を振り上げて合唱してほしいと願う。日本語で訴えかけることに、意味があるのだから。 TRACKLIST: 危機 賢者は語らず 八岐之大蛇 モルフェイス この世は地獄 Head Games 事実 Fact Right Stuff 邪悪 静寂 鋭角な未来 るなていっく Changes Honest ここに知識あり 末世 Despair After Hope Hope After Despair End Of You
LIP CREAM / 罪 -SIN- (LTD.1000 3 COLOR MERGE)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore LP \5500 (2026/01/15)
アナログ盤も発売中!! 限定数のみ!! 限定カラー盤!! LTD.1000 Relapse Mailorder and Japanese Exclusive!! Color: Custom 3 Color Merge 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / 罪 ーSINー Original Release date: 1989 Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037 LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。 『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。 今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。 収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。 また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。 名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。 TRACKLIST: 罪 –Sin– カモフラージュ Fresh Bloodsucking To Death Into The Confusion Fight Alone F.C.D. From My Soul Never... 紅蓮 (光る風) Trap Of War 無 –Nothing–
LIP CREAM / 罪 -SIN- (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore CASS \3080 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。 プロコピーカセットテープ!! 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / 罪 ーSINー Original Release date: 1989 Original Label: SELFISH Records/BEL - 12037 LIP CREAM最後のアルバムとなった『罪 ーSINー』。オリジナル盤の発売時は無題だったため、通称『ラストアルバム』と呼ばれていた本作は、音声ドラマと楽曲が交互に展開する異色の構成となっており、これまでリリースされた作品とは一線を画す、極めてシリアスなコンセプトで制作されている。 『罪 ーSINー』の制作状況は、前作『CLOSE TO THE EDGE 危機』と同じく、全てMINORU主導によるコンセプトを反映させたものだが、オリジナル盤に併録されている音声ドラマパートは、MINORUの思考していたアイデアをリハーサルスタジオで、メンバーにプレゼン。その終末論に根差した内容を聞いたPILLが、自らシナリオ作成を立候補したという経緯があった。この時期においては、バンドのイニシアチブを巡ってMINORUに対してのPILLの確執と、メンバーへの嗜好性への否定的バイブレーションが頂点に達しており、それがツアー中にPILL自らのストレスとなって具現化。他メンバーとスタッフらの感情はもはや限界に達し、活動の継続に深刻な悪影響を及ぼして、解散という最悪の選択肢につながってしまう。 今回のRELAPSE盤では、音声ドラマパートの内容を他言語で伝えるのが難しく、英訳シナリオの付録も考えたが、最終的には「曲そのものを聴いてほしい」と、今回のリマスターにあたってMINORUからの提案もあり、ドラマパートは全てカットすることになった。 収録曲はアルバムタイトルにもなった「罪 ーSINー」を筆頭に、怒りや絶望に満ちた迫真の歌詞とサウンドがリスナーの精神に揺さぶりをかけてくる。また、アルバム全体のコンセプトは、当時のMINORUの考えていた終末理論が核となっていたが、PILLが作曲、JHAJHAが作詞を担当した「紅蓮」のように、メンバー同士による一種のコラボレーションのような試みも実地されている点が、バンドの歴史的観点から見ても興味深い。 また、JHAJHAの手によるアートワークは、MINORUのコンセプトをまとめ上げ、黒と基調にシンプルだが深い葛藤が込められたイラストレーションと、色調加工を施した月面写真、歌詞カードまで黒と白で構成するなど、アルバムに内包されたメーセージの抽象的な視覚可にも成功している。 名実ともに最後の作品=ラストアルバムとなった本作だが、リリースから30年が経過した今もなお、我々に不変のメッセージを投げかけている。 TRACKLIST: 罪 –Sin– カモフラージュ Fresh Bloodsucking To Death Into The Confusion Fight Alone F.C.D. From My Soul Never... 紅蓮 (光る風) Trap Of War 無 –Nothing–
LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore CASS \3080 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
プロコピーカセットテープ!! 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / BIG FOOT CASSETTE Original Release date: 1985.MAY.12 Original Label: DYNAMITE Records/DONDON CA - 01 ドラマーMARUの脱退後、PILLが加入して最初のリリースタイトルとなった本作は、実は正式なタイトルが存在せず、これまでジャケット中央に記載された “KILL THE IBM”と一般的には呼ばれていたが、アートワークを担当したJHAJHAによると「このKILL THE IBMの文字は、デザインの一部でタイトルのつもりでは無かった」という。そういった誤解を避けるために今回、改めて正式な形で“BIG FOOT CASSETTE”のタイトルが付けられた。 本作は、カセットテープにEPサイズのジャケットが付属する変則的なデザインとなっており、Studio Sideには新宿JAM Studioでのレコーディング音源。Live Sideには、1984年11月24日に、千葉MOTHERSでのライブと、同年(月日不明)に渋谷屋根裏で録音されたライブの音源が収録されている。 その内容は、LIP CREAMらしい遊び心が満載されており、ジョニー・サンダースのカバー曲ではMINORUがヴォーカルを務めているのが珍しい。またMINORUによれば、カセットテープのみでのリリース理由は、当時最先端のハードコアサウンドとして登場したBAD BRAINSの“ROCK FOR RIGHT”の影響があったという。 しかし、40年の月日によってオリジナルのカセットは、テープの経年劣化によりピッチ速度が変わってしまっていた(2008年に、ONIレーベルよりリリースされた“THRASH TIL’ DEATH CD”には、Studio Sideのみが収録されているが、こちらもリマスター前の音源である)。 今回のデジタルリマスターは、ピッチも含めて当時のレコーディング音源の完全再現に成功。さらにカセット版の復刻のみならず、単独としては初のLPとCDも同時リリースが実現した。 また、この当時EPサイズジャケットに同梱されていた「マネージャー兼ドライバー募集のフライヤー」も復刻。カセットリリース広告と共に付録として完全復刻されている(フライヤーデザインはNAOKI)。 余談だが、結局この募集フライヤーからの応募は一切無かった…が、後に長きに渡りツアードライバーを勤めることになるLONELYが、このタイトルのリリース直後に加入した。 TRACKLIST: A1 Price Of Innocence A2 Glasser A3 Lonely Rock A4 Bandit A5 VX;2 A6 Good Choice A7 Untitled (Interlude) B1 Top Fight ~ Chinpira B2 Night Rider (Remix) B3 Radical Mental Truth B4 Johnny He's Never Die B5 Big Foot (He's Chicken Killer) B6 Village Of Damned B7 City Is In Cold Written-By – Johnny Thunders B8 Untitled (Conclusion)
LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH (カセット)
RELAPSE/DYNAMITE (US)
Japanese Hardcore CASS \3080 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/15)
※お取り寄せ対応となります。 プロコピーカセットテープ!! 遂にその時が来た。 1990年の活動停止から35年――ジャパニーズ・ハードコアパンクの伝説的バンド、LIP CREAMの全音源が、 北米のRELAPSE RECORDSより完全デジタルリマスターで甦る! LIP CREAM / THRASH TIL' DEATH Original Release date: 1986.SEP Original Label: SELFIS Records/BEL - 12010/DONDON - 003 A FAREWELL TO ARMS - SELFISH Records 1986 THRASH TIL’ DEATH - SELFISH Records 1986 DEVIL MUST BE DRIVEN OUT WITH DEVIL - HOLD UP Records 1986 病原体 VIRUS - JUNGLE HOP Records FRANCE 1987 MY MEAT’S YOUR POISON - 加害妄想Records 1987 LIP CREAMの特徴として、単独音源以外にオムニバスアルバム等への参加・楽曲提供が非常に多いことが挙げられる。ライブ音源やカセットテープを含めれば、13枚ものコンピレーション音源への参加が確認されており、ここにオムニバスのライブビデオの収録を合わせれば、その数は膨大となるだろう。 本作はタイトルの『THRASH TIL’ DEATH』(タイトルはNAOKIによる命名)を筆頭に、1986年から1987年にかけてリリースされた、6枚のコンピレーションアルバムから楽曲をセレクト。現在入手困難となっている『A FAREWELL TO ARMS』や『病原体 VIRUS』などの貴重音源も含まれている。 もちろん全ての楽曲はRELAPSEによるデジタルリマスター済みであり、ジャケットアートワークも新たにデザイン。特に『MY MEAT’S YOUR POISON』は、オリジナルジャケットのイラストを描いたGUY(GUDON・Blood Sucker Records)より原画を入手して構成した。 LIP CREAMのオムニバス音源集としては過去最強の仕上がりとなっており、世界中のリスナーが待っていた完全体のリリースは、もはや「奇跡」である。 TRACKLIST: 1 義理 2 Bloody Summer 3 In Your Mouth 4 Don't Speak Too Much 5 汚名 6 Kill Ugly Pop 7 Back In The Anger 8 No Rules 9 Top Fight 10 Radimental Truth 11 モルフェイス 12 Honest 13 Guns Of Fire 14 Right Stuff 15 Yellow Beauty
MEM//BRANE / S-T (LTD.100 RED VINYL)
PHOBIA (CZECH)
US Hardcore LP \4070 (在庫なし SOLD OUT) (2026/01/15)
LTD.100 RED VINYL!! 限定カラー盤!! US STENCH CRUST HARDCORE新バンド"MEM//BRANE"!! カセットリリースに続く2025年作デビューアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! シアトルの北、ワシントン州ベリンハム初のSTENCH CRUSTCORE!! CONDITION、RAW NERVES、RITUAL CONTROL、DNF等で活動していたメンバーも在籍しているようです!! 90s CRUST〜STENCH CRUSTの流れを感じさせる漆黒DARKNESS STENCH CRUSTCORE!! パワフルかつ重厚なズッシリとしたメタリックサウンドにみせる抒情性、野太く轟くボーカルも強靭!! STORMCROW、SANCTUM、HELLSHOCK〜METAL CRUST/STENCH CRUSTファンに!! 全8曲収録!! インサート、ステッカー封入!! 限定300枚プレス!!
MEM//BRANE / S-T (LTD.200 BLACK VINYL)
PHOBIA (CZECH)
US Hardcore LP \3740 (2026/01/15)
LTD.200 BLACK VINYL!! US STENCH CRUST HARDCORE新バンド"MEM//BRANE"!! カセットリリースに続く2025年作デビューアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! シアトルの北、ワシントン州ベリンハム初のSTENCH CRUSTCORE!! CONDITION、RAW NERVES、RITUAL CONTROL、DNF等で活動していたメンバーも在籍しているようです!! 90s CRUST〜STENCH CRUSTの流れを感じさせる漆黒DARKNESS STENCH CRUSTCORE!! パワフルかつ重厚なズッシリとしたメタリックサウンドにみせる抒情性、野太く轟くボーカルも強靭!! STORMCROW、SANCTUM、HELLSHOCK〜METAL CRUST/STENCH CRUSTファンに!! 全8曲収録!! インサート、ステッカー封入!! 限定300枚プレス!!
NIGHTFEEDER // VERDICT / DOT AT TYRANNER - SPLIT (BLACK)
PHOBIA/CHILDREN OF THE GRAVE (CZECH/FRANCE)
US Hardcore LP \4070 (在庫なし SOLD OUT) (2026/01/15)
LTD.800 BLACK VINYL!! (※今回カラー盤は入荷無しです。) US/シアトルの"NIGHTFEEDER"と、スウェーデンの"VERDICT"による2026年D-BEAT CRUST HATRDCORE強力スプリットアルバム!! チェコのPHOBIA、FIGHT FOR YOUR MINDを運営するFloxが立ち上げたフランスの新レーベルCHILDREN OF THE GRAVEのダブルネームでリリース!! 元CONSUME、DEATHRAID、SHITLIST、DISRUPT、STATE OF FEAR、DISABUSEのメンバーらによる強力メンツの"NIGHTFEEDER"は、2枚の7インチとアルバムLP、ライブ盤LPを経て、2nd 7"から2年振りとなる新音源8曲を収録!! 錚々たる強者らが放つ鉄壁D-BEAT CRUST HARDCORE PUNK!! 90s US CRUST〜D-BEAT CRUSTに暴走ドライヴィンな感触、程よいメタリック感も漂う荒っぽくもパワフルなサウンドはサスガ!! 対するスウェーデンの"VERDICT"も、TOTALITAR、MEANWHILE、DISCHANGE、NO SECURITY、VAROITUS、WARCOLLAPSE、EXPLOATOR、3 WAY CUM等といったバンドのメンバーらが結成したSWEDISH D-BEAT HARDCORE ALLSTAR!! PHOBIAからリリースされた2枚のアルバムに続く、通算3作目となる新音源7曲収録!! 衰えぬ怒りのエナジー炸裂のRAGING SWEDISH D-BEAT HARDCORE!! スピードもテンションも抜群なこちらも鉄壁のサウンド!! D-BEAT CRUST〜SWEDISH D-BEAT HARDCOREファンは是非!! ゲートフォールドスリーブ、A2サイズポスター封入!! 限定1000枚プレス!!
SVAVELDIOXID / MISAR O.D. (LTD.100 RED/BLUE VINYL)
PHOBIA (CZECH)
Europian Hardcore LP \4070 (在庫なし SOLD OUT) (2026/01/15)
LTD.100 RED/BLUE VINYL!! 限定カラー盤!! 現行SWEDISH D-BEAT HARDCORE PUNK最右翼 "SVAVELDIOXID"!! 2015年の指導からコンスタントにリリースを続ける彼らが放つ2026年作ニューアルバム!! ほぼ毎年のようにリリースを重ね、止まることなく活動を続ける彼ら!! 通算6作目となるアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! 変わらぬ荒々しさとテンション!! 前作10インチからの流れもそのままに、暴力性も滲ませながら獰猛かつくクラスティー突き進むRAW SWEDISH D-BEAT CRUST PUNK!! 全8曲収録!! SWEDISH D-BEAT CRUSTファンに!! プリンテッド・インナーバッグ、A2サイズポスター&ステッカー封入!! 限定500枚プレス!!
SVAVELDIOXID / MISAR O.D. (LTD.400 BLACK)
PHOBIA (CZECH)
Europian Hardcore LP \3740 (2026/01/15)
LTD.400 BLACK VINYL!! 限定カラー盤!! 現行SWEDISH D-BEAT HARDCORE PUNK最右翼 "SVAVELDIOXID"!! 2015年の指導からコンスタントにリリースを続ける彼らが放つ2026年作ニューアルバム!! チェコのPHOBIAよりリリース!! ほぼ毎年のようにリリースを重ね、止まることなく活動を続ける彼ら!! 通算6作目となるアルバム!! 変わらぬ荒々しさとテンション!! 前作10インチからの流れもそのままに、暴力性も滲ませながら獰猛かつくクラスティー突き進むRAW SWEDISH D-BEAT CRUST PUNK!! 全8曲収録!! SWEDISH D-BEAT CRUSTファンに!! プリンテッド・インナーバッグ、A2サイズポスター&ステッカー封入!! 限定500枚プレス!!
ZERO FAST / BAY CITY LOUD VOICES (2025紙ジャケ再発盤)
ANTI-NEW WAVE (JPN)
Japanese Punk CD \999 (2026/01/15)
再入荷!! ※販売価格は税込¥1000-です。 横浜イーストベイパンク"ZERO FAST"!! 2002年にリリースされた名盤1stアルバム"BAY CITY LOUD VOICES"が、2025年紙ジャケ仕様で再発!! '00年代初頭、FIFTEEN直系のイーストベイ・メロディック・パンク・サウンドで、EAT TO THE FULLやCRADLE TO GRAVE、初期SET YOU FREEやSNUFFY SMILE周辺らと共に熱くガナりあげた、横浜ベイ発最高のメロディックパンクバンド!! ベース/ボーカルのHAGAはZERO FAST後に60' WHALESでの活動でも知られていますが、盟友ギター・ボーカルのHIDETOSHI(現在CRADLE TO GRAVEにもギターで参加中!!)と共に近年活動を再開!! そしてなんとドラムにはHIDETOSHIの実の息子が参加しているというなんとも胸熱な嬉しい復活!! マイペースながらもライブ活動再開とともに、ここしばらくは廃盤、入手困難となっていた名盤1stアルバムが再発!! もちろんHAGAが運営するANTI-NEW WAVEからのセルフ・リリース!! ANTI-NEW WAVEの記念すべきレーベル発足ANTI-000盤でもありました!! 今回あらためて久々に聴いてみましたが、やっぱり覚えてるもんです!! コレコレ!! THE MODSを彷彿とさせるイントロからFIFTEEN直系のダミ声イーストベイパンクサウンドへ!! 汗と涙と哀愁が入り混じるラウド・ボイス!! HAGA & HIDETOSHIのツインボーカルが激熱!! FIFTEEN〜イーストベイパンクは勿論の事、LEATHERFACE〜HUSKER DUエッセンスな哀愁も漂う激熱メロディックパンクで全曲最高なんです!! 男のメロディックパンク!! ZERO FASTファンは勿論持っている事と思いますが、どこかにいっちゃって見つからない人、新しく知った人、まだ知らいないけどメロディックパンクが好きな人は是非この機会に!! ボーナストラックに1stシングルの名曲"Changes"のギター&タンバリン?セッション・バージョンも含む全14曲!! 収録はオリジナルと変わりありません。いや〜やっぱり最後まで聴いちゃうわ。名作!!!!! 歌詞の日本語訳掲載のインサート&ステッカー(零速)封入!!
WAR/ZIT / THE HECK
DEBAUCH MOOD (JPN)
Japanese Punk 12" \2960 (2026/01/14)
WAR/ZIT、5曲入り12インチ!! DEBAUCH MOODよりリリース!! 前身バンドとして当時活動していたWOTZITが母体となり、音楽性をよりディープに飽和させたのがこのWAR/ZITである。 2024年リリースの『Brain Scan(7")』発売から早くも一年、ライブにおける渦のような壮絶さが深化し続けていく中で、 その強い創作意思がPUNK/POST PUNKの中心核にて溶融していくかのバンド史上初フォーマット、『THE HECK(12")』が2025年末にリリースされる。 前作リリース時にも記載した各メンバーの遍歴は以下、 ex-The Gimmies、ex-WOTZIT、ex-ERAZER、ex-AGGRO、ex-Groaning Groove そして現在は並行しGUNK、The Slowmotions、FLoiD、UNSKILLED LAB(BAND SET)での活動を各者行っている。その重厚なメンバー歴による揺るぎない核心を持ちながら、意図的に逸脱するように新たな音楽表現を模索し続けた結果の各曲が、聴き手の好奇心領野を耕す様に今作盤面へと刻まれている。 今作収録は5曲。 神経衰弱的なBaラインのグルーヴとどこか儀式的とすら思わせるVoからの切り口にてAside1曲目"Heck"はスタート。粒さに弾かれるGtの音響とDrのフィルの効果にて徐々に近づいてくる期待感から、予想を斜めに叩き切るかの縦横無尽さが展開されていく。前作 singleからの延長となるWAR/ZIT節と形容すべきナンバーの魅力を保持しながら、創造的なブレイクスルーとしてのアレンジが光るAside2曲目"It"/Bside "Darkness"と流れ、そこから 想像できない展開と慟哭に雪崩れる"Insane Matters"/"Torch"へと続く。このバンドをPOST PUNK / NO WAVEのみの文脈にて語ることは改めて不可能である事が、その一連の流れを以て再確認できる。 例えるならばGUNJOGACRAYONをFeatures(New Zealand)、X blank X [X____X ]などwierdなPUNK に漬け込み〜加速したかの各パートの痛快なアンサンブルが満遍なくあり、表情豊かな引き出しとMark StewartをJapanese PUNKの観点から解釈した最好事例のVoスタイル、前作と変わらずのGt切れ味は変わらずより甘美な音色も実装され 、強固なリズム隊の永続な快感として絡む。そこには最早初期BAUHAUSの攻撃的な側面すらも感じさせられるようで、DEAD KENNEDYSの『Plastic Surgery Disasters』 すら想起される。底から湧き上がってくるかの濃く溜まり濁ったアジテーションの渦に飲み込まれていくようである。 全体を通しTar Babies(Fried Milk)よりもFunk過ぎず、SACCHARINE TRUST(Worldbroken)ほどJazzに傾倒はしていない、そこが中後期SST Recordsに対する日本からの回答のようにも聴こえてくる。 James ChanceなどのNY NO WAVE勢を解体・再構築していくようなスリリングさやThe Birthday PartyやScratch Acid、Inca Babies、King Snake RoostなどのAlternative(junk味も)をグチャ混ぜにされたかの要素も感じさせながら、『ここまでの複雑さとKiller度をかけ合わせたものが実現するのか』と驚かされるように『真の意味での遊び心が散りばめられた』究極の独創PUNK(12")はここに完成された。 今作のRecording / MasteringはStudio REIMEIのYusuke Shinma氏( VINCE;NT)が担当。 そして目を引き、バンドの音楽性に非常にマッチしたJacket IllustrationはNatsuki Tawatari氏が担当している。 ※WOTZITからWAR/ZIT の現在までの過程を追いかけ、関わらせていただいているレーベルとして、 このような音源をリリースできる事を心から嬉しく思う。 (インフォメーションより)
滞空時間 Taikuh Jikang / 鳥 (2枚組限定アナログ盤)
microAction Recordings (JPN)
Japanese Punk 2LP \6600 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/14)
※お取り寄せ対応のみとさせていただきます。ご注文後のキャンセルはご遠慮ください。 ※2枚組LP重量盤!! 「ようこそ 可愛いお嬢さん さあよく聞きな ボクの唄 この森いっぱい震わせて 命の不思議を教えてあげる」 「新たな鳥の神話集」より 南洋の呪術的音楽「ガムラン」を現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の音楽ユニット・滞空時間。 2024年に新メンバー角銅真実、ゲストミュージシャン嶺川貴子を迎え滞空時間史上最強メンバーで発表した5th AlbumのLPがリリースが決定。ジャンルやカテゴリー、国や土地から自由に羽ばたく「鳥」たちがコンセプト。 カッティングエンジニアに武沢茂(日本コロムビア)、サウンドエンジニアに内田直之を迎えた最高傑作。 前作4th Album「Majo」より3曲追加。 収録楽曲: Side A 1. 星を見て眠りましょう(solo) 2. Chaskon 3. Bard 4. Tanu Quansa 5. 麒麟 Side B 1. Planter music 2. カッパノドドイッツ 3. 星を見て眠りましょう(Band set) Side C 1. 福田海山小囃 2. Wechikep 3. Frying Daughter 4. Frying Daughter(inst) Side D 1. Sihir 2. Majo 3. Majo(inst) Member: 川村亘平斎 (Gamelan,vo,per) HAMA (Gamelan,per) GO ARAI (Violin) さとうじゅんこ (Voice) AYA (Bass) トンチ (Steelpan) 鈴木雄大 (Trumpet) あだち麗三郎 (Sax,per) 角銅真実 (Gamelan,per,vo) guest: 嶺川貴子 (Key,vo) 参考映像: 滞空時間 Taikuh Jikang "Whechikep" @神奈川県立音楽堂 2024.12.20VIDEO 滞空時間 TAIKUH JIKANG: 稀代の影絵師/音楽家・川村亘平斎が、南洋の呪術的音楽「ガムラン」を 現代的な文脈で捉え直し、新たな音楽の地平を切り開く唯一無二の楽団。「架空の島の民謡」をコンセプトに、ガムランやスティールパンが響き合うエキゾチックなサウンドと、現代的な影絵が融合したパフォーマンスは、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。2年連続 FujiRockFestival(2024/2025)に出演するなど、常に変化し続ける彼等のお祭り騒ぎは、ますます目が離せない。 現在までに5枚のアルバムとライブDVDを1枚発表。 https://www.taikuhjikang.info/
KISSSSAKI / TOKYO SHOXX
BREAK THE RECORDS (JPN)
Japanese Hardcore CD \2800 (お取り寄せ可能 SOLD OUT) (2026/01/13)
TOKYO SHOCK PUNK、KISSSSAKIが満を持して放つ渾身の1stアルバムが完成!! BREAK THE RECORDSよりリリース!! FIREBIRDGASSのISHIが生涯現役の最終章として長く構想し、活動を開始させたKISSSSAKI。これまでに比べてよりメロディーを大切にし、サイバーな世界観をエッセンスとした近未来型のパンクバンドが誕生した。ギターはEXCLAIMや日本脳炎など、様々なスタイルでそのプレイを披露してきたPATTY氏。ドラムは変幻自在なパンクスタイルを確立してきたRATCHILDのNAOが担当。そしてFIREBIRDGASSからの盟友KENZIの脱退後、新たにベースとしてYU-GOが合流。アルバム制作過程での紆余曲折はあったが、その分一音一音全てに意味が籠ったこれ以上ないデビューアルバムの完成と相成った。 KISSSSAKIのスタイルはSEを多用しつつも、根底にあるパンクやロックの礎は強く、サイバーで冷たいイメージには終始しない。楽曲は緻密に練りこまれ、ギミックだらけでも煩く感じないのはそれが必要な音だから。遊びはあれどそこにも意味があるのだ。既に完売となっている自主制作のDEMO CDにも収録されていた楽曲や、ライブでの定番曲なども勿論収録。期待を裏切らない内容に仕上がっていると断言できる。 PSYENCE WORKSによるメインアートワークも秀逸で、KISSSSAKIというバンド、今作の意図を見事にビジュアライズさせている。 (インフォメーションより) TRACKLIST: 01.Connection Open 02.Only Lonely Boy 03.Update 04.Venus 05.告白 06.Aya 07.TOKYO SHOXX(Interlude) 08.DaTuRa 09.Moonlight Overdrive 10.KISSの先 11.君の指先 12.zzz...VIDEO
RED / GOLDEN OATH OF ALLEGIANCE
DEVOUR (JPN)
Japanese Hardcore CD \1210 (2026/01/13)
新品デッドストック?? 限定数入荷!! 2006年DEVOURからリリースされたREDの1st CD!! ドイツのRSRからディスコグラフィーCDもリリースされましたが、こちらはDEVOURから'06年にリリースされたオリジナル盤CDです!! シュリンク帯付き仕様!! V.A.GRIND OSAKA COMPILATION CDにも収録されている"RED"の2006年作11曲入り1st CD!! DEVOURからリリース!! 凄まじい破壊力で猛突進するGRINDサウンド!ノイズを垂れ流すギターやメタリックナンバーなどGRINDを中心に色々な要素をちりばめた作品で最高にカッコイイ!CRUSTファンにもオススメ!! 名古屋のカルト・レーベルDEVOUR RECORDSのリリース作品!!
VICIOUS CIRCLE (JPN) / S-T
自主リリース (JPN)
Japanese Hardcore CD \1650 (2026/01/13)
発売中!! GRIND OSAKA "VICIOUS CIRCLE"!! ex-WORLD、REDのメンバーによる大阪発グラインドコア新バンド!! デビュー作となる2025年作の1st CD自主リリース!! 関西方面〜GRINDフリークスには既に注目を集めているであろう彼らのデビュー音源!! これは凄まじく凶悪な作品が到着!! ボーカル/ノイズ、ドラム、サンプラーの3人編成で放つ極悪凶悪音塊!! 不穏極まる混沌難聴ノイズにマシンガン乱射ブラスト&デストロイなドラム、発狂獰猛ボーカルが混然一体となる破壊的ノイズグラインド!! 恐ろしすぎる!!! まさしくNOISE NOT MUSIC!!! NOISE GRIND〜GRIND CRUST〜GRIND VIOLENCE.... 恐怖の混沌激烈ノイズ・グラインド!! 凄絶!!!!!! RED時代のナンバーのセルフカバーも含む全18曲収録!! スリムケースにCD盤のみのジャケ無し仕様。NOISE GRIND〜GRINDフリークスは是非!! まあ、勘違いする人もいないと思いますが、オーストラリアの80s HARDCORE BANDとは同名異バンドですので、念のため。
CADAVER DOG / BARBARIC NATURE (LTD.200 CLOUDY CLEAR)
YOUTH ATTACK (US)
US Hardcore LP \6050 (2026/01/10)
限定数のみ!! レーベルソールドアウトにつき今回限りの入荷です!! LTD.200 CLOUDY CLEAR VINYL!! YOUTH ATTACK 2025年10月末にリリースされた6タイトル入荷!! 昨年から全く返事がもらえなかったので今回はダメかなとあきらめていましたが、入荷できました!! しかしながら、また一段と高くなってしまいすみません!! 2019年には来日ツアーも行ったコロラド/デンバーのハードコア"CADAVER DOG"!! メインマンJames Trejoが運営するBlackout Rageから2023年にリリースされたカセットが、YOUTH ATTACKより2025年LP化リリース!! 今年2025年春に新作ミニアルバムもリリースされたばかりですが、今作は2021年9月のライブ・レコ―デング音源!! 1stアルバムなどこれまでのリリースは中心人物のJames Trejoが全てを担当してレコーディングしていたワンマンバンドでしたが、J. Hansen - drums、M. Medina - Bass、J. Menchaca - Guitar、J. Trejo - Vocalsという現ライブ編成による白熱ロウ・ライブ・レコーディング!! やはりバンド編成ならではの狂気宿るエナジーは強烈!! 全20曲収録!! CITY HUNTER、CIVILIZED、CULTURE SHOCK、VEIL II、LIFE SUPPORT等でも活動してきたJames Trejoが現在最も力を注ぐデンバー・ハードコア強力バンド!! 限定300枚プレス!!