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THE 不純なCLEANERS / 新東京音楽都市|商品紹介

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ITEM DETAILS
THE 不純なCLEANERS/新東京音楽都市 アーティスト THE 不純なCLEANERS
タイトル 新東京音楽都市
JPN
レーベル POGO77  
フォーマット CD \2200
登録日 (2020/10/14)
  東京で活動するパンクバンド"THE 不純なCLEANERS"!! 2020年作アルバム『新東京音楽都市』CDがPOGO77よりリリース!! ポゴパンク〜日本語パンクロックを軸におきながらも、やさぐれたチンピラな雰囲気、尖った切れ味鋭いロックンロール、そこに哀愁とセンチメンタルさすら感じるキャッチーさ、誤解を恐れずに言えば、初期BOOWY(暴威)以降〜80年代和製BEAT BANDのエッセンスも漂わせるどこか懐かしさも感じるポゴ&ビート・パンクロック!! 日本脳炎やTHE LITTLEMIRRORS、VEKTORとかが好きな人にもいけるんじゃないでしょうか!!?? アルバムの全10曲に加え、ボーナストラックとしてTHE 不純なCLEANERSの派生バンド"MAD CLEANERZ"名義のテープ音源を4曲追加収録した全14曲!! 厚みのあるLPミニチュア紙ジャケット仕様!!

〜以下、レーベルインフォ・きづく氏(すてばち、ex BEER BELLY)のコメントをどうぞ〜

このアルバムを聴き終えた後、いくつかの言葉が頭に閃いた。それらの言葉を記しておくことにする。

「我武者羅で繊細」
1曲目冒頭のドラムロールから全曲を通し、我武者羅で繊細なビートが自然と身体を揺する。我武者羅で繊細、一見矛盾に感じるがTHE 不純なCLEANERSの音楽に理屈はいらない。

「浪漫」
混沌とした浮世への退屈・矛盾・疑問、自らの不明瞭な存在意義への疑念を叫んだかと思えば、堀辰雄の描く小説のような、セピアに染まった追憶を艶やか且つどこかミステリアスに歌い上げる。そんな姿は「浪漫」以外に何と呼べば良いのだろうか。

「痛快」
ビートロックでゴキゲンな楽曲もあれば、色っぽい妖艶な楽曲もある。エイトビートが心地よいパンクロックもある。裏打ちが小気味良いダンスナンバーもある。楽曲の彩りの畳み掛けに戸惑う者を彼らは嘲笑う。全く痛快である。私は声を大にして言いたい、「いいぞ、もっとやれ」と。

10曲目まで聴いた後、1曲目から聴き直したのは言わずもがな。この作品は非常に彩り豊かな作品だ。
話は変わるが、あるミュージシャンが「笑っちゃうようなロックがしたい」と言った。
千葉の田舎町でバンドマンに憧れてギターを始めて20年弱、この「笑っちゃう」の意味が何となくわかってきた気がする。そんな矢先、THE 不純なCLEANERSの『新東京音楽都市』を聴いた時、私は笑った。

- きづく(すてばち)-

※11曲目から14曲目は、MAD CLEANERZテープ音源ボーナストラックになります。
 
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