東京のレコードショップ BASE のオンライン・ショップ:レコードショップベース QRコード

BLACKENDER / THE GREAT BIG LUCK|商品紹介

SHOPPING CART HOME ORDER/INFO CONTAT US LINK
NEW RELEASE / NEW ARRIVAL NEW RELEASE USED SALE
ITEM DETAILS
BLACKENDER/THE GREAT BIG LUCK アーティスト BLACKENDER
タイトル THE GREAT BIG LUCK
JPN
レーベル MOTHPERDICIO TAPES  
フォーマット CASS+DL \990
登録日 (2022/11/24)
  発売中!!
SNUFFY SMILESからも7インチをリリースしていたCOMEONFEELのメンバーを中心に、2013年に結成された仙台発のメロディック・パンクバンド"BLACKENDER"!! 結成から約10年、初の単独作となる5曲入りカセットを、仙台のMOTHPERDICIO TAPESよりリリース!! 元COMEONFEELの3人と、ドラムには元BACK TO BASICSのメンバーが加わった4人編成!! 彼らの言う"ベースボールパンク"とはなんぞや?との期待を胸に再生ボタンを押せば、無骨でガムシャラ、そしてどこか哀愁も帯びたメロディック・パンクロックに一発でノックアウト!! COMEONFEEL時代のラフなメロディック・パンクのエッセンスも感じさせつつ、激しさとハードさ、荒っぽくもどこかセンチメンタルで哀愁を帯びたメロディーが胸を打つ"!! HUSKER DU〜REPLACEMENTS、OUTLETS、NILS〜90s MELODIC PUNK〜CHEAP TRICKやTHIN LIZZY辺りのエッセンスも見事に融合したメロディック・パンクロック!! 個人的にはBLOW ONE'S COOLやGO(熱いトコが!!)が好きな人にもいけるんじゃないかと思ったりします!! メロディックパンク、メロディックハードコア、ガレージパンク、パワーポップ.... これが"ベースボールパンク"であり、"最後のスタジアムロック"!! 聴かなきゃわからないね!!笑 メロディックパンクファンは是非!! オススメですよ!! プロコピーカセット、インサート、ダウンロードコード付き!!
※EL ZINE VOL.56にてバンドの詳しい経歴もわかるインタビュー掲載!!

-Track List-
1.I hate you
2.Break away
3.I just say No!
4.Black or White
5.Don't laugh at me

私の記憶が確かであるならば、BLACKENDERとの出会いは2015年だったと思います。当時の私が足を運んだイベントとなると恐らくハードコアパンクが多く出演するイベントだったと思いますが、そんな中でやたらとメロディー先行なバンド、それでいてハードコアバンドに引けを取らない音圧と存在感。それがBLACKENDERの音にはじめて触れた夜だったと思います。当時からMCでは「スタジアムロック」がどうたらこうたらと言っていたような。ブレがなく、自分のやるべきことを確信しているかのようなボーカルが印象的で、それと同等かそれ以上にやたらと背の高いドラムが印象に残りました。あの夜から「BLACKENDER」は私の中で特に"要注目すべきバンド"として認識されました。(この人、本当に天井に頭ぶつかるんじゃないか、と思った)。
あれから7年近い月日が流れている事自体まったく驚きますが、それ以降もそんなBLACKENDERを観る機会は頻繁にあり、やっぱりかっこいいなあ、いいメロディーだなあ、メンバーみんないい人そうだなあ、と一方的な好意を覚えてからというもの、やたらと自分の企画に誘ったり、ライブハウスで見かけたら話しかけてみたり、自分の「好き」を押しつける様な振る舞いばかりしていました。
そうこうしながらBLACKENDERの懐に入る事に成功し(したのかな?)、今回の単独作リリースの話に乗ってくれた時は本当に嬉しかったです。
2011年に解散したメロディックパンクバンド"COMEONFEEL"を母体として、2013年に結成されたBLACKENDER。同年にギターのナベ(ex.COMEONFEEL)、ドラムのタクト(ex.BACK TO BASICS)が加入して以後、現メンバーでの活動を継続している。
カセットテープは、両面同内容収録、ジャケット/インサートはリソグラフ印刷。ダウンロードコード封入。
レコーディングはBrian(LITTLE FACTORIES)、カバーデザインはギターのNabeによるものです。
全曲オススメ楽曲ですが、レーベル的にラストの「Don't laugh at me」は特に必聴。これがまさにスタジアムロック最前線なんである。
この曲に関してはバンドの"マスコット"たるベースのクマさんがよい仕事をしていると思う。
メロディックパンク、メロディックハードコア、ガレージパンク、パワーポップ。
これらは、BLACKENDERのサウンドから連想していたキーワードでしたが、彼らの鳴らしているものが"ベースボールパンク"であり、"最後のスタジアムロック"だった事実は、私自身もつい先日知ったところです。
なるほどな。
ぜひ今現在の彼らの"スタジアムロック"を体感して欲しい。
『Metal Circus』期のHüsker Düを好む人には特に聴いてもらえたら、とはBLACKENDERメンバー談。
レーベル個人としては、同じく仙台のMicro Planを筆頭とする仙台メロディックの息吹きを感じているのでその辺りの音を好む方にも聴いていただけたら嬉しいです。
モス田モス蔵 / Mothperdicio Tapes
 
- HOME - ORDER/INFO - CONTACT US - LINK - NEW RELEASE/NEW ARRIVAL - NEW RELEASE - USED - SALE - SHOPPING CART -
Copyright (C) 2008 Record Shop BASE, All rights reserved.
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-23-5 ACPビル3F
TEL:03-3318-6145 / FAX:03-3318-6150 / E-MAIL:base@recordshopbase.com
(このサイトの内容物の無断転載を禁じます)