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HER VOMIT IS MODERN... / VOMIT PARTY FROM HELL|商品紹介

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ITEM DETAILS
HER VOMIT IS MODERN.../VOMIT PARTY FROM HELL アーティスト HER VOMIT IS MODERN...
タイトル VOMIT PARTY FROM HELL
JPN
レーベル 自主  
フォーマット CD \2200
登録日 (2022/06/01)
  東京のHER VOMIT IS MODERN...、結成から5年、待望の1stアルバム自主リリース!! ハードコアを基軸に、初期Earache〜ノイズ/グラインド、スラッジ、デス/ブラックメタル、パワーヴァイオレンス、モダンヘヴィネス、カオティックをも飲み込んだ地獄のRAW BRUTAL VOMIT CORE炸裂!! 渾身の16曲!!

2017年の結成以来、東京を中心にマイペースにParty&Vomitな活動を続けてきたHer Vomit is Modern...、通称ハボミの1st Full Vomitが2022年に遂にリリース!
Brujeriaや初期Earacheのバンド群を彷彿とさせるJune1(A.V.D.L / ex.Aspirin)のリフワークに乗るWinterkald(Galga Falmul)の暴力的なグロウル、緩急の激しいeda(Inverted Clap / yokujitsu / souk)のドラムワークとギターともベースともつかない謎の楽器Powerを操るTakahisa(ex.おまわりさん)、そしてYuckey(NOISIDEN / ex.おまわりさん)の多彩かつリズミカルなノイズでお届けするパーティーチューン全16曲!
1stデモ、2ndデモの曲もアップデートして再録!(使いまわし!)
録音はnakamura(Leech/Yokujitsu)、Ryosuke Ikeda(Loft X)の両名に依頼し、汚い音を無駄にクリアにパッケージ!
ジャケはex.Aspirinのキャー氏、盤のデザインはミツハシカツキ氏の盤石の布陣!
バンド歴だけは長い我々、推薦コメントもたくさんいただいております!
Party&Vomitし続けてきたハボミの4年半をどうぞよろしく!

<収録曲>
01 Vomit boyz fight against the hangover
02 Hey​!​! Ho! of​!​!​! Dawn​!​!​!​!​!
03 GO! GO! vomit boyz
04 You wack
05 Other bands play. HAVOMI vomit!
06 Hey​! ​This is our Favorite Vomit Song​! ​Let's Dance!
07 Vomit boyz suffer of hangover
08 B.M.E(Blast Master Eda)
09 Vomitroduction
10 Vomit Party From Hell
11 Awaking the vomit boyz night
12 (It's the)Final countdown to vomit
13 Sometimes we play serious songs. Because we want to be popular with girlz. (Do you have any complains?)
14 Vomit boyz's party never ends
15 Vomijeria boyz
16 Vomit boyz go to alcoholic hell

Recorded at スタジオコヤーマ
Engeneered by nakamura(Leech/Yokujitsu),Ryosuke Ikeda(Loft X)
Mixed and Mastered by june1(Her Vomit is Modern.../A.V.D.L)

Art Work by キャー
Design by Katsuki Mitsuhashi

Comments
ハボミのアルバム用コメントを依頼されたので音源をちゃんと聴いた。その当日と翌日に起きたことを、一切の脚色無しに記しておく。
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月曜3月14日。有給休暇の日。
昨晩ベロベロで帰宅後、90'sヴィジュアル系の映像見ながら日本酒を飲んだ記憶がうっすらとあり、多分そのせいで寝不足。もちろん薄ら二日酔い。
適当に朝ごはん済まして二度寝。起きたらスーパーに行って数日分の食料を買い込む。帰宅して晩のツマミを下拵えする。大したことはない、安い豆腐の水切りとかそういう作業。
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有給休暇よ。金曜の有給と月曜の有給は、同じ三連休でもかなり違いがある。
前者は「ヨッシャー!楽しまなきゃ損!」的で、後者は「あぁもう1日休みでしたね。基本のんびり、まぁなんかしら有意義に」的。かなりの差がある。だから今日は、そこまで派手に遊びたいわけではない。
結局家でダラダラ過ごしてたら午後3時になっててさ。少し焦って「もっとのんびりしなければ!」という義務感に駆られて玄関をキック。白いシャツにベージュのパンツ。こんな陽気の日は黒を一切使わないコーディネートが正解。おれは春を愛する人なのだ。
使い道の無い休日は、乗ったことのない電車に乗ろう。家から一時間くらい北へ歩いた辺りに、東西に走る妙な路線があったはずだ。目的のために移動するんじゃない、移動自体を目的にするんだ。道中軽く酒入れても良いしね。足元は歩きやすい黄色のアディダス。ちゃんと線のついたヘッドフォンも持ってお出掛けだ。
歩く。気持ちいい。生きてるって感じ。風よ、太陽よ。橋の上から川眺めたりしちゃって、アッチが名古屋駅、コッチが瀬戸市、なんて指差して。
こんなとき、ちょうど良い音楽があればもっといいな、何聞こうかな、そういやおととい二万電圧で友達に会って「アルバム出すから曲聴いてコメント書いて」って言われてたな、それ聴くかな。
##
と、再生したのがこの文章の主役Her Vomit is Modern...通称ハボミですよ。
これが、、、絶望的に合わない!おれの春の午後を、おれの有給を潰しにかかってる。黒い。そして黒いだけでなく、ところどころ原色が散りばめられてやがる!
ギターのフィードバックから始まり、過剰な歪みとダウンチューニング、グルーヴィーなビートの上で駆け回る自由奔放なボーカルとノイズ。
いい加減にしてくれ!おれは連休の残り少ない時間を「ちょうど良い感じ」で過ごしたいのに、なんなんだこの音責めは!
曲を構成する要素を抽出して単語化すれば、モッシュハードコア的でもあるしデスメタル的でもスラッジ的でもあるのだろう。しかしそれらのどれにもカテゴライズされない雑多さ、確信犯的な軽薄さは、むしろラウドロックやミクスチャーといった「使われるとあまり嬉しくない括り」の匂いすら感じさせる。
そしてその良い意味での軽薄さ、いや、愛を込めて言おう「悪い意味での軽薄さ」の背景にあるのは「ヨッシャー!楽しまなきゃ損!」のマインドなのだろう。つまり三連休初日用の音楽なのだ。
もうおれは諦めた。ダイスで決めた一日の予定をとりあえず無視して、金曜日の有給のように過ごすことに決めた。つまり、ハボミの音楽に身を預けたのだ。
とりあえずコンビニで缶ビール一本、目的の電車乗る前にもう一本、乗り換えの際に一本、最寄駅から自宅までに一本。これくらいはまだ飲んでる内に入らない。ここからが本番、まだスタートライン!オラオラ!飲むぞ!
#
というところまでは記憶あるのだけど、気付いたら次の朝で、めちゃくちゃ体調が悪い。快楽も良いけど何が残るのか、、、布団の中から職場に電話しておれは告げた。
「すいません、ちょっと体調崩してしまって、コロナのこともあるんで、念のため今日は休みます」と。
Her Vomit is Modern...有給の翌日を強制的に有給にするバンド!用法・用量に気を付けて摂取せよ!
ヒデジプラズマ(HORSE&DEER/PLONQUOS)

この音を
聴けば
脳みそプルップル
ASTRO ローコ

近年オーストラリアでは良質なグラインドコアが量産しているが、日本にはHer Vomit is Modern..がいる...います...いますよ!パーティ!パーティ!
nakamura(Leech,Yokujitsu)

โปรดฟังเยอะๆนะครับ
Ryosuke Ikeda(LoftX)

猛烈なリズムとギターの響き。
薙ぎ倒すような聲と絡みつくノイズ。
真っ直ぐな線を渡らず、乱雑とした自由感が癖になる。
ダークスペイシーメタル!という言葉が脳内に浮かんだ!
沖縄電子少女彩

「何聴いてるの?」
「ハボミの新譜」
「はぼみ?」
「Her Vomit Is Modern…」
「また速いやつ?」
「速いだけじゃねーけど」
「へー 珍しいね。 聴かせてよ」
そう言って俺の耳から強引にイヤフォンを外し、
自分の耳に装着して彼女はハボミの新譜を聴きだした。
「ちょ、待てよ…」
俺の声は届く筈もなくそのままCDを手に取り新譜のジャケットを凝視している。もちろん音量はほぼMAXのままだ。否定的な言葉が返ってくるのを想像しながら彼女の真剣な横顔を見つめる。
「ねえ、これってミクスチャーてやつじゃない!?」
「ちょっと偏ってるけど」
あまりの突然の言葉に俺は虚をつかれた。
「ミクスチャー?」
「そう!だってこのジャケット見ながら聴くとそんな感じに聴こえるもん」
「私が聴いてるのとはちょっと違うけど」
「でもなんか好きだなこれ。ライブとかやってないの?」
「え…」
「ライブ観てみたいよ!一緒に行こうよ!ライブ観たことないの?ハボミの。」
「いや、あるけどさ…」
「今度そのCDの発売記念のやつあると思う…」
「え!ちょうどいいじゃん!どうせ行くんでしよ?」
「まぁ… 」
「じゃあ決定!絶対ね!」
「そうだ、LINE教えてよ」
「え?」
Her Vomit Is Modern…
あたけ(COFFINS、Super Structure、ALP$BOYS)

思わず細胞が反応してしまう強烈なモッシュグルーヴは普段認識してる視界のちょっと外れたところから突然現れたりします。
Her Vomit Is Modern…はそれを証明するUltra Brutal Mosh Musicです
Ngrauder (Payback Boys)

高田馬場の狂気 危険なユーモア
ゲロ以上ゲリ未満
ヤバい音源が出来たよ
ISHI (東高円寺二万電圧/KISSSSAKI)

モダンヘヴィネスの冷たい重量感とグラインドコアの身体性を軸に、カオティック、エモの要素すら血肉の如く自然融和させた楽曲は、文脈を横断しつつ、これ見よがしなスキを聴者に一切与えない。
卓上ノイズを擁する変則編成でありながら、楽曲としての輪郭と、騒音の殺傷力の狭間でピーキーな制御をなし得る熟達したサウンドメイキング。

全てが「暴力の機能美」として過不足なく研がれた、異形のノイズ・ハードコア。

その音像は、混沌たる東京地下エクストリームミュージックの生ける系譜そのものであり、彼らが邂逅し、名も知れず消えていった数知れぬ魂の慟哭でもある。
本音源は数多の屍を越え、それでも名も無き深化を続ける男達の「でも俺達はここで、これで良いんだぜ」という宣言と解放に他ならない。

地下室に潜む化け物が、ついに解き放たれ、我々に牙を剥き始めた。
関口マーフィー(cunts / うしろ前さかさ族 / マーフィーの会)

member
Vo Winterkald
Gt june1
Power Takahisa
Dr eda
Noise Yuckey

Biography
2017年末にバンドでチヤホヤされるために結成。
モテるために2018年の初ライブから無謀にも自主企画「Voiding...Vomit Party」を行い、満員御礼に味を占めたVomit Boyz達はVomitと称したライブ活動を始める。
2019年に1st demo「Vomit Music Park」をリリース、2021年に2nd demo「Vomit Music Park II」をリリース。(IIはBandcamp配信のみ)
各種エクストリームミュージックからモテの要素を抽出したサウンド、Noiseやギターにベース弦を1本張ったPowerと称する楽器など、週末のパーティーの合間にもバンドでモテるための努力を続けている。
2022年、アルバムを出すと注目されるということにやっと気が付き、1st Full Album「Vomit Party From Hell」をリリース。これでモテると期待に胸を膨らませている5人のVomit Boyz達であった。
 
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